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2008年12月31日 (水)

デジタル一眼の軌跡、パートⅤ

本題に戻って、(笑)1Dsの続きです。オートサロン、オートメッセ、と楽しんだ後は、かなりの回数の撮影会に参加。

少しずつカメラにも慣れてきました。撮影会以外にも、植物公園や、(サボテンの写真です。)

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桜の広島城。

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家の猫。カメラ目線のトラ猫がオスの「チャ」、左奥に居る白の少ない三毛がメスの「ミケ」です。チャは犬みたいな猫で、うちの家族を見つけると、鳴きながら擦り寄ってきます。ミケは警戒心が強く、めったに鳴きませんが、チャがどこかに行って帰ってこない時は、やたらに鳴いて呼びます。

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フラワーフェスティバルのステージでは神楽を、

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なんといっても、このカメラの時の最大の収穫は、「大和ミュージアム」の1/10戦艦大和の模型でした。未だオープン前に、友人に入れてもらい、1時間半くらい撮らせてもらいました。驚愕の完成度で、撮り足りませんでした。後ろからのショット、好きです。

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前からも、絞り込んでやっとほぼ全体にピントが来てます。菊の御紋章が印象的です。

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1Dsでの、最後の撮影会は、谷口 真紀さんの初撮影でした。と、同時にKさんの撮影会に参加した最後の時でした。ひどい雨でしたが、雨ならではの写真も撮れて、良かったです。ちょっとストロボ強いですね。

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で、1Dsを最後に使用したのは、2005年7月の海上自衛隊展示訓練でした。イージス護衛艦の「こんごう」です。

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この撮影を最後に、1Dsとお別れすることになるのですが、その理由といきさつは次回に・・・。

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2008年12月29日 (月)

最近の、無駄使い・・・。

今日は、デジタル一眼の軌跡を一休みして、先週の土曜日の衝動買いについて・・・。27日の土曜日、広島に出たついでに、行きつけの模型店に寄ってみました。

目的は、FUJIMIから発売された1/700高速戦艦「金剛」を見ることでした。割りにコンパクトな箱に適度に詰まったパーツ、ハセガワの「三段飛行甲板空母赤城」ほどのボリュームは有りません。

で、船体のモールドですが、これが素晴らしい。左右貼り合わせではなく、一体整形して有るのですが、スライド金型を用いて、舷側のモールドも見事なディティールです。

高射砲座のブルワークも限界の薄さ、さらに補強の三角版までモールドしてあります。煙突の雨よけカバーの枠も、抜けています。(かなり太いですが・・・。)煙突回りの、トラスも、肉抜きでモールドしてあります。ファインモールドの、九六式25ミリ機関銃と組み合わせて作れば、1/700としては限界に近いディティールの「金剛」が完成するはずです。

欲しかったのですが、当日持っていたかばんに入らないのと、予算的にも若干苦しかったので、次回と言う事に・・・。

で、店内をブラブラしてると、CafeReoの1/144「米海軍・海兵隊の名機たち」の開封品を発見。手に取ってみると、なかなかの出来です。   これがパッケージ。

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本来はブラインドパッケージ仕様なのですが、私の行きつけのこの店では、大量に売れる見込みのある商品に関しては、開封させてくれます。

で、バリエーションですが・・・。

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ご覧の通り、「F/A-18E」「F/A-18F」「F/A-18A」「F/A-18C」「A-4M」「AV-8B」「S-3B」の7機種、塗装のバリエーションが各2で、計14種類。+シークレット2種となってます。私が手に取って見たのは、「S-3B バイキング」だったのですが、これがなかなかの出来です。

S3b

この写真は、コンデジで撮ってるので、ちょっと写り悪いですが、モールドもマーキングも、結構良い出来です。

さっそく、久しぶりに会った常連さんと一緒に、新品アソートを開封、予算とかばんに入る個数の関係で、「S-3B バイキング」と「F/A-18Fスーパーホーネット」を一機づつ選んで購入。  こちらが、スーパーホーネット。

Fa18

先日買った、童友社のホーネットより、繊細で良い出来です。

で、日曜日にさっそくデカールを貼る必要の無い「S-3B」の方から製作。
って言っても、ランナーからパーツを外して、取り付けるだけなのですが・・・。

で、完成品がこちら・・・。

S3b_2

ずんぐりした愛嬌の有る機体と、巨大な垂直尾翼。特徴を良く再現してます。

さらに、アレスターフックまで、別パーツ。

S3b_3

このシリーズ、ちょっと集めてみたいですね。

当然、フォトディオラマの題材になります。近日公開です。(笑)

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2008年12月27日 (土)

デジタル一眼の軌跡、パートⅣ

モーターショーは、隔年の開催です。私が1Dsを手に入れた2004年は、モーターショーの無い年でした。

しばらく撮影の当てが無かったので、友人と相談してモデル撮影会に参加してみる事にしました。広島在住のポートレートカメラマンなら良くご存知の、Kさんの撮影会でした。11月後半の事で場所は植物公園でした。

初めての撮影のモデルさんは、吉本 至聖さん。広島ローカルの「中野浩一のKファン」という深夜番組のKギャルのメンバーでした。

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この時、メンバーは主催者さん以外は私と、友人だけでした。初めて、モデルさんと面と向かっての撮影で、結構緊張しました。

少人数の撮影会で、撮り易かったので、12月16日には、2回目の撮影会に参加しました。
モデルさんは林 チエさん、同じくKギャルのメンバーでした。

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この時、撮影会が終った後、呉方面にJRで帰るモデルさんから、同じ方向の人がいたら、一緒に帰りましょうというお誘いが有ったのですが(呉方面にJRで帰るのは私だけでした。)、友人とイルミネーションの撮影の約束をしていた私は、モデルさんのお誘いをお断りしてしまいました。(泣)

で、撮影したイルミネーションがこれです。

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この頃のカメラは、ISO400でも盛大にノイズが乗ってましたので、当然三脚を使用しています。もう一枚、

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1Dsは、フルサイズならではのパースと、1000万画素オーバーの解像度で、フラッグシップの威力を見せ付けてくれました。特に違ったのが、シャッターボタンです。軽く触れるだけで「カシャッ」と切れの良いシャッターは、普及機と比べるとチューンされた競技用ピストルのトリガーのような感触で、その軽さゆえに、良く地面や空を撮ってました。(笑)

そして、年が明け、1Dsの最初のイベント参戦は、2005年東京オートサロンでした。2月の大阪オートメッセにも行きました。その時の、ニッサンブース。

2005oamz

車を撮った時の迫力は、D100と大違い。フルサイズの素晴らしさを堪能できました。

もちろんお姉さんも・・・  オートサロンの時のお姉さん、ブースとか覚えて無いです。

2005tas

同じく、オートサロンから・・・

2005tas_2

オートメッセの舞花さん、

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同じくオートメッセの、横須賀 まり子さんです。

2005oam

ちょっと長くなっちゃいました。今日はこの辺りで・・・。次回は1Ds後編です。

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2008年12月24日 (水)

デジタル一眼の軌跡、パートⅢ

「東京モーターショー」ではまった私は、以後、「大阪モーターショー」年が明けて、「2004福岡オートサロン」「2004東京モーターサイクルショー」と、なんと半年で4つのモーター系イベントに出かける事になります。

福岡では、感度設定を夜景を撮ったときのISO400のままで撮ったりとか、失敗も有りながら、徐々にイベント撮影に慣れてきました。

D100での、最後のイベント、「2004東京モーターサイクルショー」では、かなりのヒット率になってましたが、未だストロボをクリップオンで使っており、写りはいまいちです。

東京モーターサイクルショーに行った最大の目的は、アニメ「AKIRA」の「金田のバイク」でした。なんとこのデザインで、走ります。会場では、走行中の映像が流されてました。

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正面から、

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劇中のバイクは、ステッカーだらけだったので、ちょっと違和感が有りますが、見事な立体化です。

村岡 夕実さんを見つけたのも、この時でした。

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ストロボが、クリップオンだったので、右側にひどい影が・・・、そして左にはストロボの反射が入ってます。

この時、お気に入りだった泉 なおさんです。ヤマハのブースでした。

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この後、D100は、植物公園の花や・・・

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8月6日の、平和公園のスナップ等で使用しました。

D100

この頃、友人と一緒に撮影に行った後写真を見せ合うとき、自分の600万画素の写真と、1Dsの1110万画素の写真の違いに欲求不満を感じるようになっていました。

とは言うものの、私に95万円のカメラ等買えるわけも有りません。そんな折、2004年9月、Canonから「EOS-1Ds マークⅡ」、Nikonから「D2X」が発表になります。

そして、1DsマークⅡの購入を決定した友人から、1Ds払い下げの打診が有り、悩んだ結果、決心しました。

Canon装備に切り替えるのに、結構苦労した思い出が有ります。(笑)

1Dsの本格デビューは、2004年10月31日の「第13旅団海田駐屯地記念行事」でした。
その時の74式の写真です。フルサイズのパースペクティブに感動しました。

74

これから約10ヶ月、私の歴代のカメラの中で、唯一のCanon機との付き合いが始まります。

今日はこの辺りで・・・。

気軽に始めたこの日記ですが、けっこう大作になりそうです。(笑)改めて画像を見返してると、色んな事が蘇ってきます。

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2008年12月23日 (火)

デジタル一眼の軌跡パートⅡ

それまで、模型写真しか撮らなかった私は、D100との出会いによって色んな物を撮影して楽しみました。「植物公園の花」「原爆ドーム」「宮島」・・・。それなりに楽しかったのですが、いまいち、のめりこむまでには至りませんでした。

そんな中、2003年の10月終わり、D100を譲ってくれた友人と一緒に、「東京モーターショー」に行く事になりました。

ここで、私の写真ライフを大きく変える出会いが待っています。(笑)

東京モーターショーに行く事になった時、私の目的は車を撮る事でした。元々メカフェチな私は、車のメカメカしさには惹かれるものが有りました。
事実、東京モーターショーの前半は、写真の7割が車です。
特にこの年、魅力的な車が多かったと思います。  たとえば・・・

Photo_6

エンツォフェラーリです。テスタロッサが好きだった私に、このデザインはツボでした。

そして、ポルシェカレラGT。

Gt_3

これらの車を夢中になって撮影していました。

で、ダイハツのブースに行った時です。このお姉さんを発見。

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どうも、ポニーテイルやツインテイルには弱いですね。(笑)
思わず撮りまくってました。って言っても、数枚ですが・・・。今と比べると、撮っている枚数はわずかです。
で、確かヤマハのバイクブースを撮った時でした。撮影させてもらったお姉さんが、深々と頭を下げて、「有難うございます。」

以降、すっかりイベントでのお姉さん撮影にはまってしまう事になります。(笑)
KIAのお姉さんも、インパクト有りました。

Kia

佐伯 友さんを、初めて撮ったのもこの時です。スズキのブースでした。

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ちなみに、スカートかなりきわどく見えますが、下は短パンなんで、ご心配なく。(笑)
こうして見ると、素晴らしいスタイルです。

えっ、今日は2台目のカメラの話じゃないのかって? まあ、あわてないでください。(笑)

実は、この時一緒に行った友人が使っていたカメラが、私の2台目のカメラになるんです。
私に「D100」を譲ってくれた友人が、次に手に入れたカメラは・・・

Canon1_1

そう、Canon EOS-1Ds でした。2002年11月末に発売された、初のフルサイズデジタル一眼レフでした。フィルムと同じセンサーサイズに、当時としては驚異的な1110万画素のCMOSセンサーを搭載、95万円と言う破格の価格で、カメラマニア垂涎のカメラでした。

このEOS-1Dsが、私の手に入ったいきさつは次回に・・・。(笑)

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2008年12月21日 (日)

デジタル一眼の軌跡!

ちょっと間が空いてしまいました。今日は、私のデジタル一眼の歴史を振り返ってみたいと思います。

私が、初めて一眼レフ(フィルム)を手にしたのは、社会人一年生の時、昭和52年の事でした。初めての給料で買ったのは、Nikon FMでした。レンズは、55ミリマイクロニッコールF2.8と、35ミリF2.0でした。
完全マニュアル機で、選んだポイントは、模型撮影をする時、セルフタイマーをセットすると、ミラーアップできる事でした。

その後、昭和63年に転職して、カメラ販売店に勤める事になり、ミノルタα7000をはじめとするオートフォーカス一眼と出会う事になりますが、模型写真しか撮らない私は、あまり魅力を感じる事が無く、Nikon FMを持ち続けていました。

その後、模型の完成品に出会うチャンスが減ると共に、スチル写真に対する興味が失われてゆき、8ミリビデオに凝る事になります。この趣味は、今も、HDハンディカメラに引き継がれてます。

平成15年の5月、有る友人から、デジタル一眼レフ、Nikon D100を譲ってもらう事になり、初めて本格的に撮影に行ったのが、5月5日の「岩国基地フレンドシップデー」でした。

ここで撮った写真で、デジタル一眼の成熟と、オート機能の精度を実感する事になります。当時、フィルムカメラに近いクォリティで撮影できる、600万画素のデジタル一眼レフが、20万円台で手に入るようになった事は、画期的なことでした。定価61万円のNikon D1Xが、520万画素だった時代です。

で、その時に撮った写真がこれです。

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使用したレンズは、タムロン28-200でした。画像の撮影データはISO200(基準感度)焦点距離は200ミリ(フィルム換算で300ミリ)F8、1/1600秒です。

この撮影をきっかけに、私のデジタル一眼との付き合いが始まります。

次回は、2台目のデジタル一眼の紹介です。

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2008年12月12日 (金)

日曜日の撮影会、続き。

日曜日の撮影会の写真の追加です。今日はバストアップでWキャストのモデルさんの紹介です。

最初は「ERI」さん、初めて撮影させていただいたのは、昨年の12月。約1年ぶりの撮影でした。最初撮影した時のイメージは「内田 恭子」でした。整った美人系の顔立ちで、目が綺麗です。

Eri1

この様な撮影では、もっと白を飛ばした方が良いのですが、カーテンが薄すぎてうまくいきませんでした。

もう一人のモデルさん「エり」さんです。私はこの日が始めての撮影でした。印象は「aiko」でした。左右の長さの違うボブヘアーが、キャラクターに合ってます。目と歯が綺麗なかわいい系のモデルさんです。
彼女のカッコいい系の写真を好むカメラマンさんが、結構多いのですが、私は笑顔に魅力を感じました。

撮影が進み、彼女の笑顔が自然になってくるにつれて、魅力が増していきました。

1

目の輝きが素晴らしいです。キラキラしてます。

お二人はお友達なので、又、Wキャストのチャンスが有るかな?

W

画像BBSにも貼った写真ですが、2ショットで締めたいと思います。

ココログの、画像拡大表示が、良いタイミングで進化してくれて助かってます。

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2008年12月 8日 (月)

やっちまった!!

昨日は、久々の撮影会フル参加でした。

しかもモデルさんはWキャスト、ロケーションも「フォレストヒルズガーデン」のコテージです。私の住んでるような田舎では、結構贅沢なセッティングです。(笑)

で、何が「やっちまった」なのかと言うと、家の息子が金曜日から風邪をひいていて、私も昨日でかける前にちょっとしんどいなと思い、風邪薬を飲んで出かけました。
撮影中は気にならなかったのですが、帰りの道中辺りから、なんかだるいなあと思い始め、夕べは結構きつかったので、薬を飲んで早めに寝ました。

で、今日の朝・・・・・完全に風邪の症状が・・・・会社に年休消化を連絡して、お休みです。
明日は大事な用事が有るので、何とか一日で直さないと・・・。

風邪で休むのって、何年ぶりなんだろう・・・・。幸い早めに薬を飲んでいた為か、症状は軽く、今夜の仕事には出かけられそうです。(私の仕事だと、会社は休めても仕事は休めないので・・・笑)

前置きが長くなりました。写真にいきます。
昨日のモデルさんは、このお二人、ERIさんとエリさん、そうWえりさんなんです。文章だと「ERI」と「エリ」で区別できるのですが、会話では無理なので「ERI1号」「エリ2号」と呼んで区別していました。(笑)
妙齢の女性に「2号サン」って・・・。(笑) 先ずは2ショットから・・・

Eri1

でもって、こっちがERI1号サン。

Eri1_2

こっちがエリ2号サンです。

1

フェイクですが、ドッキリポーズです。
1号サンから

Eri1_3

ちょっと赤くなった頬が可愛いです。

で、2号サン、ちょっと「aiko」入ってますね。

1_2

メンバーも、気心の知れた中堅ばかり、2人の明るいキャラクターも有って、素晴らしく楽しい一日でした。

風邪さえひかなければ・・・。(笑)

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2008年12月 6日 (土)

ポートレートレタッチ!!

撮影会も、回数を重ね、ポートレート写真が増えてきて、その画像処理をしているうちに、自分なりのレタッチの手順が、確立されてきました。

本来なら、撮影の時に露出、構図、ホワイトバランス等、バッチリ決めて撮影するのが理想ですが、私の腕ではなかなか・・・・。で、撮影の時は基本オートでシャッターチャンスに集中、RAWで撮影しておいて、現像時に調整、と言う撮影スタイルになっちゃいました。

デジタルならではの撮影方法ですが、これがデジタルの魅力であり、特性なのだから、それを活かすに越した事は無いと思います。

フィルムからのカメラマンの方で、デジタルでの画像処理をインチキ呼ばわりされる方もいますが(笑)、私は、フィルムカメラとデジタルカメラは全くの別物だと思ってます。
それぞれに利点と欠点を持っており、楽しみ方も違ってきて当然だと思います。

前置きが長くなりましたが、私がどのようにレタッチしてるか、今日はサンプルを使って見て頂きたいと思います。

私の場合、大まかな流れは以下の通りです。

① キャプチャーNX2(NikonのRAW現像ソフト)で、ホワイトバランスと、大まかな露出を調整。完了後、PhotoShopに転送。
② 画面の水平や、デストーション(レンズによる画像の歪み)、ビネットコントロール(周辺の光量低下の調整)等、必要が有ればここで調整。
③ カラーバランスで、色調を整える。
④ レベル補正で、ダイナミックレンジ、コントラストの調整。
⑤ トーンカーブで、最終的な明るさの調整。
⑥ トリミングして、目的の画像サイズにする。
⑦ 目的(プリント用、ネット用等)に合わせて、シャープネスを調整。

何時も全ての処理をするわけではなく、画像によって必要な処理は変わってきます。

たとえば、この画像です。

Mio

撮ったままの画像ですが、モデルさん中心で見た場合、露出がアンダーです。後、右腕の上に有るコンセントが邪魔です。

この画像の場合は、コンセントを消した上で、レベル補正と、トーンカーブを使用して、明るさを調整しました。

完成画像が、これです。

Mio_2

部屋の雰囲気が、グッと明るくなって、モデルさんの肌も、浮いてきます。

もう一枚。

Mio_3

撮影時の条件的には、結構難しいパターンです。ピンクのカーテンを通した強い太陽光と、室内からの蛍光ランプの照明とで、ホワイトバランスが狂っています。
さらに、逆光気味のため、少しフレアが出ていて、コントラストが落ちて甘い画像に見えます。フレーミングも上と右が、少し空きすぎですね。

この画像の場合は、先ずRAW現像で色温度を調整、PhotoShopに送ってから、最終的な色味の調整、レベル補正でダイナミックレンジを広げて、コントラストを確保、トーンカーブで、背景を飛ぶ寸前まで明るくして、モデルさんを浮き立たせます。
バランス良くトリミングして、わずかにアンシャープマスクを効かせ、目を生き生きさせて、髪のディティールを出します。

完成画像がこれです。

Mio_4

モデルさんの目線が、より力強くなったと思うのですが・・・・。

表示画像では良く分からないので、画像をクリックして大きくして見てくださいね。

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2008年12月 5日 (金)

散財してしまいました。(笑)

今日は、頼んでいた部品を取りに、広島の某模型店に行ってきました。

その部品とは、ハセガワの「1/700空母赤城、三段飛行甲板」用のエッチングパーツです。
箱絵に見せられて衝動買いした赤城のパーツが、これで全て揃いました。

船体を組んだだけで止まっている赤城ですが、これで工作を進めざるを得なくなりました。(笑)

これがそのパーツです。

Photo

主に飛行甲板の支柱が中心になります。何とか私の腕でも加工できそうなレベルです。

以前買っておいた、木製飛行甲板も有ります。これは0.25ミリの極薄の木に、レーザー加工で板目がプリントされてます。着艦制動索や、遮風板等のエッチングパーツも含まれてます。

Photo_2

これで総額は7,000円を超えちゃいました。    高くなった物です。

進水は、いつになるのだろう?(笑)

部品を取りに行ったついでに、こんな物も買ってしまいました。

T34box

ドラゴンの「T-34/76六角砲塔ソフトエッジタイプ」です。初回限定で、ソ連兵のフィギュアも付いてます。

もともとT-34は、凄く好きな戦車で、特にこの鋼製やゴム付きの転輪が入り混じったタイプは好きなんです。タミヤが「ミッキーマウス」として発売してたのは、シャープエッジタイプなんだそうです。

で、戦車を買ったと言う事は、サスペンションとキャタピラの可動にこだわる私としては、はずせないアイテムがこれです。

Photo_3

モデルカステンのT-34用可動キャタピラ。ドラゴンのキットのキャタピラと、同じタイプをセレクトしました。

中身が、これです。

Photo_4

このキャタピラを、極小のプラスチックピンで片面70ピースつなげていきます。「パンター用に比べると、センターガイドが一体なだけ楽ですね。

それにしても、センターガイドの肉抜きまで、見事に整形されてます。凄い。

総計、約8,000円近い出費でした。(泣)昔なら、このクラスの戦車、700円位で買えたのに・・・・。まあ出来は雲泥の差ですけど。

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2008年12月 3日 (水)

やっぱり気になるD3X・・・・。

失望した、興味無いとか言いながら、D3Xの内容を検討している自分がいます。(笑)

結構な枚数のサンプルも、Nikonにしては珍しく発表と同時に公開されてます。多分、ずいぶん前から用意してたんだろうな。

2400万画素の圧倒的な解像度は、やはり魅力的では有るのですが・・・。サンプルのテイストも、SONY「α900」とは一味違います。風景写真の苦手な私には、必要無いスペックとも思えるのですが、模型写真の事を考えるとトリミングしても、綺麗な画像を得られる解像度の余裕は魅力が有ります。

と言うことで、改めて「D700」の描写力をチェックしてみました。

この画像は、以前mixiで日記にアップした横浜ランドマークタワーの画像です。画像の右端にセンサーのゴミの様な黒い点が有るのですが、これ実は鳥なんです。
元データを100%拡大したら、はっきりわかります。

Photo

そこで、画像の黄色い枠の部分を、拡大してみました。先ずは鳥の写っている部分。

Photo_2

はっきり鳥の形が分かると思います。これだけじゃあ良く分からないのでビルの一部も拡大してみました。黄色い枠で囲ったビルの最上部の一部です。

Photo_3

この画像をクリックして別枠で等倍表示した時の大きさは、B1サイズ(1030×728㎜)に拡大した画像の一部に相当します。風向風速計のディティールまで分かります。この描写は、フィルム時代で言うと、中版カメラの能力に相当します。

結論として、現時点で私には「D3X」の解像度は必要無いです。

っていうか、90万円って・・・ありえない。

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