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2009年6月

2009年6月29日 (月)

今日も、撮影会の写真です。

今朝、起きてみるとひどい雨。 一日ズレてたら悲惨な事になってました。

昨日の天気は、この通り。

Photo

ポートレートには向かないシチュエーションですが、この天気の良さを伝えたくて・・・。

定番の、逆光撮影。 ストロボは使ってません。 顔を照らしているのも、キラキラ瞳のアイキャッチもレフ版のみです。

Photo_2

晴天だと、レフ版の効果も活きます。

アップも1枚。

Photo_3

これもレフ版のみ、あゆちゃんの大きな瞳がキラキラ・・・。

今日はここまで・・・。

2009年6月28日 (日)

久々の撮影会。

カメラのサエダ撮影会から約1ヶ月、久しぶりに撮影会に行ってきました。

モデルさんは2回目の撮影、坂那あゆさんです。福岡のモデルさんで、わざわざ新幹線で来てくれます。

久々の撮影会なのに、天気予報は曇り一時雨・・・、へこんでたのですが・・・

1

ご覧の通り、終日素晴らしく良い天気でした。晴天の屋外から、快適な室内撮影までお腹いっぱい楽しみました。

坂那さん、ちょっと優香さんに似てます。 このカットあたり思いませんか?

2_2

午前中は、梅雨の晴れ間の屋外撮影を堪能し、午後からは室内で快適な撮影です。

暗い室内なのですが、参加者の一人が用意してくれた照明で、綺麗に撮れました。
感謝です。

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アップも1枚。

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少しずつ現像して、紹介していきます。

2009年6月27日 (土)

マツダZOOMZOOMスタジアム

会社のイベントで、マツダZOOMZOOMスタジアムに、広島-中日戦を見に行ってきました。

新球場になって初めて行ったのですが、広くて、綺麗で快適でした。

球場への道です。

Photo

閉塞感が無く、開放的な球場です。 

土曜日のデーゲームとあって、ほぼ満員状態。

Photo_2

夢の器効果は、確実に表れてるようです。

私たちが観戦したのは「パーティベランダ」、写真の赤枠の部分です。

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スタンド・・・。

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天気も良くて暑かったのですが、パーティベランダは日陰になるので、心地よい風が吹いて快適でした。

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えっ、試合の結果・・・・・    それは触れない事に・・・。(笑)

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楽しめる球場です、皆さんも是非・・・。

ちなみに今日の写真は、全て5年前に購入したコンデジで撮影しました。観戦と飲食を楽しみたかったので・・・。 ですので、選手とかは撮ってません。 って言うか撮れませんでした。

2009年6月26日 (金)

お気に入りの場所!!

ポートレート撮影によく使う場所なのですが・・・。

Mio

結構お気に入りの場所です。 あまり余計な物も無く、変化も有ります。

モデルさんの立ち位置や、座る場所でもバリエーションを付けられます。 ただ、若干問題も有って、コンセント等目障りな物が少し・・・。

写真の、赤丸がそうです。コンセントとヒートン、本当はモデルさんの後ろにもコンセントが有るのですが、この写真では隠れてます。

Mio_2

なので、この場所で撮ったときは、これらの修正が必須となります。 とは言うものの、修正には1分もかかりませんが・・・。(笑)

余計な物を消して、周辺の光量落ちを修正、全体のトーンを整えてモデルさんが目立つ様に・・・。

完成です。

Mio_3

もう少し、露出は明るめでも良かったですね。壁のディティールが少しうるさいです。

2009年6月25日 (木)

懐かしい名前、興味は有るけど・・・。

オリンパスペン、我々の世代にとっては、忘れられない名前です。

一般家庭にカメラを普及させたカメラ、といっても過言では無いでしょう。 ハーフサイズ小型普及カメラとして1959年に登場したオリンパスペンですが、1963年には、レンズ交換式のハーフサイズ・システム一眼レフ「オリンパスペンF」へと進化します。

そして、そのオリンパスペンが、半世紀の時を経て、デジタルになって蘇りました・・・。

Ep1

7月3日、発売予定のマイクロフォーサーズデジタル一眼レフカメラ「E-P1」です。 デザインは、明らかに「オリンパスペンF/FT」を踏襲してます。 上品な仕上げの金属外装、革張りのグリップ、道具としての性能や使い勝手だけを求めた最近のデジタル一眼レフには無い「味」を持っています。

ボディと、同時発売される2本のレンズ。

Ep1_2

17㎜ F2.8の単焦点パンケーキレンズと、14~42㎜ F3.5~5.6のズームレンズです。

旧作との決定的な違いは、

Ep1_3

そう、背面の液晶モニターです。この角度で見た時だけ、並のコンデジの様に見えてしまいます。(笑)

色違いも有るようです。

Ep1_4

別売りの光学ファインダー、何と17,500円もします。

ストロボも、良い感じ。

Ep1_5

魅力的な新製品のアナウンスの無い一眼レフの中で、強烈な存在感を持ったカメラです。

皮製のショートストラップを手首に巻いて、パンケーキレンズを付けて持ち歩きたいです。

2009年6月24日 (水)

ネタ切れ気味ですが・・・。

しばらく撮影に行ってないので、さすがにネタが切れてきました。(笑)

今週末には久々の撮影会の予定。 楽しみです。

先月の、カメラ店主催の撮影回の写真、久々に2枚現像してみました。

最初は馬越さん、噴水での引きの画です。

Photo

馬越さん、10月初旬のシーテックに出られるみたいです。

そして、室内での神谷さん。

Photo_2

補助照明無しの室内撮影だったので、もろストロボ写真になってしまい、若干硬かったのでわずかにソフト処理かけてます。

日曜日、梅雨時だけに天気が心配です。

2009年6月23日 (火)

今日は、海自輸送艦しもきたです。

先月末、友人とアレイからすこじまに行った時の写真です。

フェンスの外から無理して撮ったしもきたです。

Photo

輸送艦とはいえ、軍用の大型艦、迫力有ります。 ちなみに、手前の駐輪スペースですが、乗艦ごとにエリアが分けられてるみたいです。 右手前には、やまゆきの文字が・・・。

ちょっと移動して、正面から・・・。 じゃまものが多くて、撮りにくかったです。

Photo_2

手前の黄色いのは花なのですが、ボケすぎて・・・。(笑)

艦体の塗装、思ったより艶が有ります。 桟橋が、結構はっきり写り込んでます。

2009年6月22日 (月)

とりあえず、御紹介します。

2009東京オートサロンのスズキブースダンスパフォーマンスの動画、YouTubeにアップしました。

ちなみにHD画質(720P)でアップしたのですが、HDで見るとフィールドの乱れがひどくて、見にくいです。 ノーマルで見てください。 時間が10分以上有って、データサイズも大きかったので2本に分けました。

2009TASスズキステージ1/2

2009TASスズキステージ2/2

ちなみに、2台のカメラで撮影した様にマルチカメラ編集してますが、実際には右正面と、左正面でそれぞれ違う回を撮影しています。 そのため、女の子が入れ替わったり、後半シンクロが微妙にズレたりしてるのですが、大目に見てください。(笑) ワイドコンバージョンレンズも持ってないため、引きが足らないです。

又、2回目の撮影時には後半バッテリー切れで撮影できなかったため、最後の方は左正面の撮影分だけになってます。

撮影技術、編集技術共にあまり褒められた物では無いですが・・・。

将来的には、仲間3人で同じビデオカメラを使って、ひとりは右正面、もうひとりは左正面で、あと一台は自由に動いてアップを撮る。  で、3台のマルチカメラ編集をやってみたいです。

2009年6月21日 (日)

編集は完了したけど・・・。

2009年東京オートサロンでの、スズキのダンスパフォーマンスのビデオですが、編集はプレミアの優れた性能のおかげで、割と簡単に終りました。

しかし、YouTubeへのアップに最適な変換が見つからず、散々試行錯誤した上で、丸一日かけて何とか変換しました。 試したレンダリングは数知れず、最短でも約1時間、最長だと約5時間・・・。 日曜日、つぶれちゃいました・・・。(笑)

今、HDDの中には、色んなフォーマットの動画データが転がってます。

で、ちょっと前にYouTubeへのアップも完了したのですが、品質のチェックが未だなので、お見せできるクォリティであれば、御紹介します。

どうも、フィールドの走査線が動きのあるシーンで乱れるのだが・・・。

2009年6月20日 (土)

新機能にチャレンジ!!

TAS2009のスズキ、ダンスステージの動画編集、新機能にチャレンジしてます。

新機能といっても、私の使用しているバージョンPRO2.0で新しく搭載された機能で、現在のバージョンでは、もう、古い機能なのですが・・・。

それは、マルチカメラ編集、最大4台までのカメラで撮影した画像を、モニターしながらスイッチングする機能です。

なにぶん初めてなので、苦労してます。 これが編集画面。

Photo

従来より、はるかに便利になっています。

今晩中には、完成しそうです。

2009年6月19日 (金)

2009TASスズキステージ編集中。

今年の東京オートサロン、スズキのステージのビデオ、現在編集中です。

もう、半年近くたってしまいましたが、TASのあの華やかなイメージは、頭に焼き付いてます。

Photo

編集に使用しているソフトは、アドビプレミアPRO2.0です。 プレミアシリーズも、PhotoShopと同様、ニューバージョンになる度に進化して、このPRO2.0ではHD画像の編集も、ずいぶん楽になっています。

完成したら、YouTubeにアップの予定。 YouTubeも最近はHD画像がアップできるようになり、ただ見れるだけでなく、楽しめるクォリティになってきました。

今週末には・・・、無理かな?(笑)

2009年6月18日 (木)

アレイからすこじま

先月末、神奈川から来た友人を案内して、「アレイからすこじま」に行ってきました。

こんなに近くで潜水艦を見れるのは、全国でもここだけです。 「アレイからすこじま」とは海岸沿いに作られた細長い公園です。

Fバースに艦艇は訓練支援艦「くろべ」しかいなかったので、いまいち寂しい風景でしたが・・・。

おやしお型の潜水艦と、潜水艦救難艦「ちはや」です。

Photo

向こうにも、おやしお型のセイルが見えます。 潜水艦は、艦番号や艦名の表記が無いため、個体の識別が困難です。

こちらは、はるしお型の潜水艦。

Photo_2

はるしお型は、おやしお型の前級で、船体は涙滴型、セイルがストレート?です。おやしお型は葉巻型で、セイルは根元が太く、台形になってます。

はるしお型の前級はゆうしお型で、てつのくじら館のあきしおは、このゆうしお型です。

この春、おやしお型の次級となる「そうりゅう」が完成しました。 スターリング機関を搭載した、通常型では世界最大の潜水艦です。

2009年6月17日 (水)

最初の作品は・・・失敗・・・。

日曜日に撮影したF-15DJの写真、やっと1枚いじってみました。 が、失敗ですね。

やはり写真電球の照明は、影の出来方と照明ムラの問題があります。 自然光に頼るのが一番良いみたい・・・。

今回、撮影で一番困ったのは、機体中央の増槽を付けたら、スタンドがちゃんと付かない・・・。 撮影に苦労しました。

これが元画像です。

F15

写りに納得行かないながら、撮りなおす時間も無いのでとりあえず抜いてみました。

で、青空に貼り付けたのですが・・・。

F15dj1

せっかくの素材を活かせてないですね。 次の週末で撮り直したいと思います。

2009年6月16日 (火)

今年はどうなるの?

2007年の東京モーターショーの写真、見てました。 あの華やかな雰囲気、最高です。

でも今年は・・・。 国際とも呼べない規模に・・・。

私の予感では、国内大手メーカーは、エコカーメインで攻勢をかけてきそうな気がするのだが・・・。 そっち系のコンセプトカーが多いんだろうな・・・。

2007年、マツダのコンセプトカー「大気」です。 正に大気の流れを髣髴とさせる、良いデザインしてました。

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もう1枚。

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光岡の大蛇「兜」。

Photo_2

この年、発売されたニッサン「GT-R」。

Gtr

三菱、ランエボⅩ。

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そして、素晴らしいデザイン、スズキ「バイプレーン」。

Photo_3

スズキのプラチナブロンドのお姉さん、カッコ良かったです。

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あと4ヶ月ちょっと・・・、魅力有るイベントになって欲しい。

2009年6月15日 (月)

今日は・・・失敗かな?

この所、ちょっと硬い題材が続いたので、久々に馬越さんでも・・・。(笑)

呉ポートピアパークの外に、ちょっとした岩場のような場所があります。背景の特徴の有る山とかぶせると、ちょっと変わったシチュエーションを表現できます。

この写真がそうです。撮った画像を、そのままアップしてます。

Photo

さてこの画像ですが、全体で見ると露出はまずまずですが、顔が陰になって沈んじゃってます。全体に黄色も強いです。

で、ちょっといじってみました。

キャプチャーNX2で、+1/3の露出補正、ポートレートモードにして衣装の赤と、空の青をカラーポイントで強調。

PhotoShopに送ってから、レベル補正とトーンカーブで階調を整え、カラーバランスでイエローを落とします。

最後に顔を焼きだして完成・・・。

1

う~ん、     あまり良くないですね。    今日は失敗です。(笑)

この画像の馬越さんを、元画像に貼り付けたら良いかも・・・。

2009年6月14日 (日)

悲しい歴史・・・。

戦艦大和の最後の出撃は、特攻で有ったと言うのが定説になっています。

今日紹介する写真は、大戦末期、いずれも特攻兵器として使用されたものです。

先ずは、特殊潜航艇「海龍」。 世界初の有翼潜航艇。

Photo

後期量産型は、艦首に600キロの炸薬を搭載し、両脇に45センチ魚雷2本を抱えて特攻兵器として使用することを想定されていました。

そして、悲しい2ショット。 後方に人間魚雷「回天」そして手前が、本来の目的から特攻兵器へと流用されていった零戦です。

Photo_2

大和ミュージアムの、大型資料展示室の展示内容は、大戦後期の物が多く、どうしても悲しい記憶を思い起こす事になります。

2009年6月12日 (金)

戦艦大和主砲

戦艦大和、46センチ3連装主砲塔のカットモデルです。

砲塔はリングの上に乗っけて有ります。転覆して沈没する時には、全て抜け落ちたようです。

Photo

次は、実物の主砲弾。

Photo_2

左の白いのが、対艦用の徹甲弾、右の赤いのは、対空用の3式弾です。

徹甲弾の左下に、友人の置いたタバコが有るのですが・・・。 見えるかな?

2009年6月11日 (木)

大和ミュージアムのゼロ戦。

大和ミュージアムに展示されている、零式艦上戦闘機62型です。

622

大和ミュージアムは、呉港に面した南側が、ほぼ全面ガラスになっており、この日は天気が良かったので、反射がキャノピーに写りこんでしまいます。

少し角度を変えてみました。

62

反射は写らないのですが、シルエットが良く分かりません・・・。

限られたシチュエーションで、綺麗に写真を撮るのは、難しいです。

2009年6月10日 (水)

1枚だけですが、現像してみました。

馬越さんの写真現像してみました。

室内で撮った写真ですが、大人数の囲み撮影会のため、照明とか工夫する事が出来ず、ストロボ写真になってます。

Photo

午後からの撮影で、レンズはタムロンA09に変えていたので、シャープに撮れてます。

照明は、クリップオンのストロボだけなので、ちょっと影が目立っちゃいますね。縦位置用のブラケット使ってるので、多少はマシですが・・・。

今日は、この一枚だけ。 しばらく忙しいです。

2009年6月 9日 (火)

てつのくじら館展示内容。

てつのくじら館、あきしおの艦内は以前紹介したので、本館の展示の一部を紹介します。

てつのくじら館と言いながら、本館の展示内容は掃海艇が中心です。 確かに海上自衛隊の中で国内外を問わず、最も活躍しているのが掃海艇部隊だと思うので、有る意味納得の展示内容です。

艦内に有った掃海艇「あわしま」の模型です。

Photo_8

館内には、掃海艇の作業デッキ(模型で撮影してる部分)が、実物大で再現されてます。

Photo_9

スペースの関係で、位置関係は若干変わってますが・・・。

電動バルカン砲です。

Photo_10

発見された機雷で、海上に浮かせる事が出来る物は、このバルカン砲で銃撃して破壊します。

実物の掃海艇です。

Photo_11

船体は、磁気機雷が反応しない様に木製です。

館内には、昔、たかつき型護衛艦に搭載されていた、艦載対潜無人ヘリコプター「DASH」も展示されていました。

Dash

高校生の頃、ニチモから出ていた1/200の護衛艦シリーズが欲しくてたまりませんでした。

たかつき、やまぐも、あまつかぜ等、高くてなかなか買えませんでした。

今日は、この辺で・・・。

Nikon、ピクチャーコントロールについて。

デジタルカメラには、撮影目的に応じて画質を調整する機能が付いています。 フィルムカメラで言うと、使用するフィルムを選択する感覚です。

Canonが最初に始めた機能で、ピクチャースタイルと呼ばれてます。
私の愛機、Nikonではピクチャーコントロールと呼んでいます。 私のようにRAWで撮影する者は、後から自由に変更できるのですが、JPEGで撮影する場合は、最初に決定しておく必要が有ります。

で、今日はそのピクチャーコントロールの、画質の違いを検証します。

私は、フィルムのこってりした色乗りが好きでは無いのと、ポートレート撮影が多いことも有って、一番素直なニュートラルで撮影する事が多いです。(RAWで撮影するので、後から自由に変更できます。)

馬越さんの写真で、それぞれの画質の違いを見ていただきます。 元データが、露出も適正で色味も問題無かったので、全くいじらずにピクチャーコントロールだけ変更しています。

Photo

これが、NikonキャプチャーNX2のピクチャーコントロールのプルダウンメニューです。

基本は「スタンダード」「ニュートラル」「ビビット」の3種類、後に「ポートレート」「風景」が追加されました。今日は、ポートレート写真を使用するので、基本の3種と、ポートレートを検証します。

最初は私がデフォルトにしている「ニュートラル」です。

Photo_2

ちょっと控えめで、コントラスト、発色共に地味ですが、階調豊かで黒つぶれ白とびも起きにくいです。 フィルムで言うと、アスティア風ですね。

Nikonのカメラを購入した時のデフォルトは「スタンダード」です。

Photo_3

彩度、コントラスト共に上がって、少し派手な画作りです。肌の表現とかは悪くないのですが、コントラストが高すぎる気がします。 フィルムだとプロビアでしょうか。

そして、「ビビット」。

Photo_4

さらに、コントラスト、彩度共に高くなり、蜷川実花さん風のテイストになります。(笑)
フィルムで言うと、ベルビア、フォルティア辺りでしょう。

そして、「ポートレート」。

Photo_5

コントラスト、彩度は、ニュートラルとスタンダードの間、若干マゼンタ系が強くなってますが、なぜか肌中心で、全体への影響は少ないです。

4種類を並べてみました。

Photo_6

最近、ポートレートがお気に入りで、ポートレートで現像してからレタッチする事が多くなっています。

で、この画像の私なりの仕上げですが・・・。

Photo_7

キャプチャーNX2でポートレートモードを選択、カラーポイントを使用して衣装の赤を強調、PhotShopに送ってから、ビネットコントロールで周辺の光量落ちを修正、顔が生きてくるように気持ち明るめに調整。 以上で完成です。

2009年6月 7日 (日)

マキアージュの土屋アンナさん。

最近の資生堂マキアージュのコマーシャルの土屋アンナさん、最高に綺麗です。

これです。

資生堂「マキアージュ」CM

やっと直リンクの貼り付け方法に気付きました。(アホや・・・笑)

彼女は、以前某番組ですっぴんで出たことが有ったのですが、すっぴんでも変わらぬ美しさでした。 こんなモデルさんを撮ってみたい・・・。

で、私が撮った事の有るモデルさんで、近い表現の出来るのは・・・

Mio

MIOさん、長身のカッコイイ系のモデルさんです。

私が、過去最高回数撮影しているMIOさん、被写体としての意識も高く、毎回新しい魅力を見せてくれます。

次回は8月の予定、楽しみです。

2009年6月 6日 (土)

逝ってしまわれました・・・。

約4年にわたって活躍してくれた私の愛機、HDデジタルビデオカメラのSONY 「HDR-HC1」が、逝ってしまわれました・・・。

Hc1_2

残念ながら、フルHDでは無いのですが、貴重な記録をいっぱい残してくれました。

症状は、モニターのバックライトが切れているのと、タッチセンサーの一部が効かないという状況です。 再生には問題ないのと、撮影もファインダーを使えば可能です。

しかし、修理をするにも多分高いだろうし、モニターが使えないんじゃ、イベントの撮影は不可能に近いです。

次期主力探しが始まります。(笑)

2009年6月 5日 (金)

大和ミュージアムの模型。

最近、色んな物を撮影したので、日替わりで写真が変わります。(笑)

今日は、大和ミュージアムの続きです。

先ずは、1/100の金剛、後ろからのカット。 このボリューム、戦艦の重厚さが楽しめます。

Photo

次は、イ-400航空潜水艦です。特殊攻撃機「晴嵐」を3機搭載し、パナマ運河を攻撃する事が想定されていました。

400

今日の最後は1/100の戦艦扶桑です。 決してカッコイイ戦艦では無いのですが、独特の味が有ります。 間延びした構造物、崩れかけた積み木の様なブリッジ等、結構好きです。(笑)

Photo_2

ガラスの反射がひどいので良く見えないですが・・・。

次回は何になるかな?

2009年6月 4日 (木)

技MIXシリーズ、F-15DJ、組み立てました。

ここ一週間、ちょっと忙しくてタカラトミー技MIXシリーズのF-15DJに、手を付けられませんでした。 今日、やっと組み立てました。

塗装済み完成品とはいえ、2時間位かかってしまいました。 工作のスキルが落ちてます。

さっそくですが、完成写真です。 今日はとりあえずの撮影なので、カメラの内臓ストロボで、撮影してます。 写りは悪いですが、御容赦ください。

F15dj

基本的に、部品の合いも良く、工作は比較的楽ですが、なんせ目が見えないもので、苦労しました。 部品の精度は良いものの、塗装でクリアランスがきつくなってる所も何箇所か有りました。 後、せっかくのパイロットですが、前席のパイロットは足首から先を、後席のパイロットは膝から下を、それぞれ切り離さないと納まりません。 シートも左右の塗装を落とさないと、コクピットに納まりませんでした。

完成したら、思った以上にコクピットは良く見えるので、パイロットはもっと手を入れた方が良いみたいです。

今までの中では良い出来だと思っていた、F-Toy'sのF-15Jと、機首部分を比べてみました。

F15

同じ1/144とは思えない出来です。 写真だけなら、1/72と言っても通用するかも・・・。 まあ値段も5倍位しますから、とはいえ希望小売価格2,100円でこの出来は価値有ると思います。

左側の写真も・・・。

F15dj_2

ちなみに、ほとんどのマーキングはタンポ印刷ですが、機体ナンバーが変えられる様に、機首と垂直尾翼のナンバーだけはデカールになっています。 デカールは、5機種分入ってます。

機体上面の、エアブレーキは可動します。 閉めてしまうと、別部品とは思えない精度です。
写真の、赤いラインが開閉可能部分です。

F15djeabureki

水平尾翼も、差し込むだけになっており、可動します。

F15dj_3

予想以上に素晴らしい写真写りです。 近いうちに、料理します。(笑)

2009年6月 3日 (水)

サエダ撮影会、今日は引きの画。

全身の写真を3枚ほど、いずれも馬越さんです。

午前中の衣装、噴水前のカット。このポーズ、可愛いです。

Photo

馬越さん、いつの間にヘアースタイル変えたんだろう? 気付きませんでした。
午前の撮影スタートの時は・・・。

8

このヘアースタイルだったのに・・・。

午後の部から、室内階段の座りです。 我々撮影仲間にとっては、おなじみのシチュエーション。(笑)

Photo_2

最後のシーン、海岸の引きの画です。

Photo_3

日差しが強かったので、露出が難しかったです。 釣り禁止の看板がちょっと・・・。(笑)

最後に、佳代さんとバラの写真で、今日はおしまい。

Photo_4

今日は、神谷さんが無かったですね。次回にでも・・・。

2009年6月 2日 (火)

引きの全身を・・・。

サエダの撮影会、続きです。 今日は引きの画を、先ずは佳代さんから・・・。

2

お昼前で太陽が真上・・・、難しい光線状態でした。 どうしても顔がフラットになっちゃいます。 ホワイトバランスも、微妙・・・。

次は神谷千紗さん、ここはダウンライトの色かぶりが・・・。

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室内の雰囲気を残す為に、ダウンライトの色味は残しています。

最後に、馬越幸子さん。 ここも露出が難しかったです。

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背景の緑は出したいし、衣装の鮮やかさも出して壁もくすんだ色にしたくないし・・・。

結構輝度差が有るので、調光が難しかったです。 彼女も、足先の処理に悩んでました。(笑)

今日は3枚だけですが、以上で・・・。

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