懐かしい名前、興味は有るけど・・・。
オリンパスペン、我々の世代にとっては、忘れられない名前です。
一般家庭にカメラを普及させたカメラ、といっても過言では無いでしょう。 ハーフサイズ小型普及カメラとして1959年に登場したオリンパスペンですが、1963年には、レンズ交換式のハーフサイズ・システム一眼レフ「オリンパスペンF」へと進化します。
そして、そのオリンパスペンが、半世紀の時を経て、デジタルになって蘇りました・・・。
7月3日、発売予定のマイクロフォーサーズデジタル一眼レフカメラ「E-P1」です。 デザインは、明らかに「オリンパスペンF/FT」を踏襲してます。 上品な仕上げの金属外装、革張りのグリップ、道具としての性能や使い勝手だけを求めた最近のデジタル一眼レフには無い「味」を持っています。
ボディと、同時発売される2本のレンズ。
17㎜ F2.8の単焦点パンケーキレンズと、14~42㎜ F3.5~5.6のズームレンズです。
旧作との決定的な違いは、
そう、背面の液晶モニターです。この角度で見た時だけ、並のコンデジの様に見えてしまいます。(笑)
色違いも有るようです。
別売りの光学ファインダー、何と17,500円もします。
ストロボも、良い感じ。
魅力的な新製品のアナウンスの無い一眼レフの中で、強烈な存在感を持ったカメラです。
皮製のショートストラップを手首に巻いて、パンケーキレンズを付けて持ち歩きたいです。
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コメント
テリーさん、こんばんわ。
実用云々じゃ無く、パンケーキ付けて持ち歩きたいカメラですよね。
いつも持ち歩いて、気軽にスナップ。
ただ、それにしては値段が・・・。(笑)
あと、マイクロフォーサーズの画質と表現力が問題ですね。サンプルで見ると良さそうですが・・・。
投稿: Peiper | 2009年6月29日 (月) 21時28分
お邪魔します
いやーこれは良いねー ズームはともかく
パンケーキが・・・それに凄いスモールでねー
でも、E-30と同じぐらいの価格なんだよねー
フォーサーズの変換アダプターも高価だし
17000円ですからねー うぅ~~~ん
迷いますね~
投稿: テリー | 2009年6月29日 (月) 09時35分