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2009年7月20日 (月)

デジタル一眼の軌跡、パートⅩⅡ

TMS(東京モーターショー)から帰った私は、11月中旬には和風テイストの美人モデル、緒方さんの撮影会に参加していました。

Photo_3

当時、地元地方局の某テレビCMにも出演されてました。

何故か(笑)原爆ドームも撮ってました。

Photo_5

そうこうする内に、11月下旬、いよいよ発売になりました。 そう、D3です。

D3_2

レンズを買い換えてまで待っていた、待望のフルサイズ一眼レフだったのですが、当時の(今もですが・・・:笑)私の経済状況では、とても手が出ず、泣く泣く同時発売されたAPS-Cサイズのフラッグシップ(と言ってもボディのクラスはD200クラスですが・・・)で妥協する事になりました。

一番長い間活躍してくれて、最高のレスポンスとクオリティを提供してくれたD2XとD200を下取りに出し、ほぼ出費無しでD300に換えました。

D300

もちろん、バッテリーグリップも同時に入手。 これでカタログスペック上は、ほとんどの部分でD2Xを上回る性能になります。

D300を手に入れた日には、さっそく試し撮りに大和ミュージアムに行きました。

Photo

D2Xのサブ機にD200を使っていた私には、特に違和感は有りませんでした。

と言う事で、12月初めの大阪モーターショーには、D300+VR 18-200での参加になります。

車の撮影には、やはり最強の組み合わせ・・・。 2007年のモーターショーと言えば、やはりニッサンGT-Rです。

Gtr

ストロボ写真とは、一味違う表現が出来るのですが、ストロボを焚かないため、グリルとかに照明が回ってない場合、暗く落ち込んでしまいます。

しかしながら、このような被写体にはバッチリです。

Photo_2

トヨタのレクサスコンセプトカーですが、ここでストロボ焚いちゃうと、まともな写真になりません。

ただ、お姉さんに関しては、D2Xに比べて大きく劣るレスポンスで、やっぱり格の違いを実感させられる事になります。

被写体が暗めの時に、ピントが合いにくく、シャッターが切れないのです。おかげで決定的なチャンスを何度か逃し、さらにシャッターが切れない物だから、お姉さんが視線を外してしまう事も結構有りました。

三菱の原口亜由美さん、

Photo_3

こういう、背景が暗いシーンで、強いスポットの逆光になるシーンとか、合いにくかったです。

ついでに三菱のグランドフィナーレの写真を・・・。

Photo_4

今日はこの辺りで・・・。

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