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2009年7月18日 (土)

デジタル一眼の軌跡、パートⅩⅠ

モーターショー系のイベントで、一番不満だったのは車を写す時の色むら(ストロボによる)と、背景の落ち込みでした。

2007年のモーターショーでは、これを解消する為に新しいレンズを導入します。 と言っても、買えないので友人に借りました。

Nikon AF-S VR 18-200 DXです。APS-Cサイズ用の高倍率手ブレ補正レンズです。

Nikon18200

いきなり本番では怖いので、10月末、撮影会で試してみました。

この時のモデルさん、ツボだったのですが、2度と企画されることは有りませんでした。 残念です。

モデルさんはなかむら友香さん。これはD200+50ミリの画像です。

2

私の友人なら良く分かると思うのですが、この髪型、そしてお顔も小水さん系、はまりました。(笑)

こっちがD2X+18-200の画像です。

Photo

使用してみた感じは、ズーム全域でピントもシャープで、ディストーションも少なく、良好な画質でした。 当然ボケ味は期待できませんが・・・。

で、いよいよ東京モーターショーです。さっそく、車で試してみました。

マツダのコンセプトカー。

Photo_2

そして、ホンダのハイブリッド。

Photo_3

良く見ると、インサイトの面影が・・・。(笑)

で、結果ですが、ほぼ狙い通り車体全体にピントの行き渡った写真が、ストロボによる色むらも出きずに撮影できました。 これで高感度設定が可能なカメラなら、背景の落ち込みもさらに押さえられるのですが・・・。

お姉さんの撮影も・・・、 引きの画から(20ミリで撮影。)

20

望遠まで・・・、(200ミリで撮影。)

200

レンズ交換無しで、軽快に撮影可能。

もう1枚。

Photo_4

この、D2X+VR 18-200は、イベント撮影用には最強の組み合わせでした。

レスポンス、クォリティ共にいまだにこれを超える組み合わせを知りません。

で、当然大阪モーターショーにも行くわけですが、その前に動きが有ります。(笑)
続きは次回。

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