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2009年8月

2009年8月31日 (月)

ストロボ!

今日の写真は、ストロボを使用していません。

Nikon D700+50ミリF1.4での撮影です。 ISO感度は800に設定、絞りはF2.0です。

Nf

明るさや、色味にはほとんど問題無いのですが、この写真のように、目元が影になっている場合、印象が弱くなってしまいます。

レタッチで、アイキャッチを入れたり、目元を明るくする事も可能なのですが、ちょっと不自然になってしまいます。

永遠の課題(オーバー:笑)ですね。

2009年8月30日 (日)

彩香ちゃん、ピンク衣装。

ピンクの衣装の写真、まだアップしてませんでした。

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長身で、スタイルの良いモデルさんは、絵になります。

もう一枚、ここは背景の特殊さがミソなので、露出のバランスに苦労しました。

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今回の撮影では、彩香ちゃんの魅力を引き出し切れませんでした。 これだけ魅力的なモデルさんなのに・・・。

まだまだ私のスキルが低いですね。

2009年8月29日 (土)

たくらんでます。(笑)

プラモデルメーカー「タミヤ」は、模型にあまり興味の無い方でも御存知だと思います。

その「タミヤ」が、毎年行っているタミヤミリターリーモデルを利用した、情景写真コンテストが有ります。「パチッ」と言う写真コンテストなのですが、最盛期には年2回行われ、入賞作品による作品集も発行されてました。

最近は、年1回になり(9月1日締め切り)作品集も、簡単なリーフレットのような物になってしまいました。

以前、模型店に勤めていた頃は、常連のミリタリーモデラーたちと写真を撮影して、よく応募してました。「銀賞」「銅賞」は何度か取ったのですが、「金賞」は一度も取ってないんです。

そこで、再び挑戦しようと言う話が、昔のモデラー仲間さんと持ち上がっています。一度は、金賞を取っておきたい。(笑)

さて、このコンテストなのですが、実は大きな問題が有ります。 このコンテスト、デジタル写真による応募は可能なのですが(でないと集まらないよね:笑)濃度調整、色調整、リサイズ以外の一切のレタッチが禁止されています。
つまり、私の「フォトディオラマ」では、応募できないのです。

完全アナログ撮影で、フォトディオラマの完成度を目指さないといけません。 これに関してはいくつかアイデアを持っており、今後検証していくつもりです。

もう一つの問題は、作品を何にするかです。作品も、タミヤの製品から選ばないといけません。

今回、テーマに考えているのは・・・、

Bhd1

そう、「ブラックホークダウン」です。

何故、「ブラックホークダウン」なのか? 私が本当に好きなのは、第二次世界大戦のノルマンディー以降のドイツ戦車です。 以前も日記で書いた事が有るのですが、私は戦車のプラモデルに可動サスペンションと、可動キャタピラは必須だと思っています。

所がタミヤの対象となる戦車モデルの中に、サスペンションが可動する物が無いのです。それで、ソフトスキンを選ぶことにしたのですが、キューベルワーゲンや、シュビムワーゲンでは、ドラマチックな演出がしにくい・・・。

そんな中、思いついたのが戦争映画の中でも強烈に印象に残っている「ブラックホークダウン」のハンビーです。
同時に、この映画の中のリアルな現代戦の描写を、まんま情景写真で再現したいと思ってます。

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ハンビーの様な軽車両をテーマにする場合、フィギュアの再現性も大きく意味を持ってきます。

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タイヤの接地面の処理も問題ですね。

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戦闘後のハンビー車内です。 飛び散った肉片、血だまり、散乱する薬きょう。

硝煙と、血の匂いの感じられる作品にしたい。

おおっと、やりすぎたら入選しないね。(笑)

タイムリミットは1年、プロジェクト始動です。 この日記は、自分にプレッシャーをかける為です。発表した以上は・・・。(笑)

2009年8月28日 (金)

小ネタです。(笑)

以前撮影した谷口真紀さんの画像です。

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ピアノの椅子に、大胆なポーズで座る真紀さん。

ピアノのブランド名に注目してください。 「MAKI」・・・ええっ、凄い偶然・・・    ってそんな偶然、あるものじゃ有りません。(笑)

実は、このブランド名「MIKI」でした。

ちょっと、マゼンタが強いですね。 以前レタッチした画像を見ると、どうしても不満が・・・。(笑)

2009年8月27日 (木)

使えない?

友人からの情報で、先週末、横田基地で米軍の最新鋭ステルス戦闘機「F-22」が公開されたのを知りました。

自衛隊の、次期主力戦闘機(F-X)の最有力候補とも言われてましたが、アメリカでの生産中止も決定してしまい、実現の可能性は薄くなっています。

私が子供の頃、自衛隊の主力戦闘機は「F-104」でした。 エンジンに小さな翼とコックピットを載せたような独特のフォルムで、最後の有人戦闘機と言われていました。

中学になると、ベトナム迷彩のF-4ファントムの魅力に魅せられ、「F-4EJ」が次期主力戦闘機に決まった時は、喜んだ物です。

高校の頃、次世代戦闘機「F-14」「F-15」「F-16」の開発が話題になり、大学の時、初めて行った入間基地の航空ショーで、これら3機と「ハリアー」の飛行を目の当たりにします。

この時「F-15」の圧倒的な機動飛行に、一目でほれ込んでしまいました。
で、「F-15」は、自衛隊の次期主力戦闘機に選ばれました。

今回の、次期主力戦闘機候補の中では、F-22が唯一、私の興味を持てる戦闘機でした。
が、今回ばかりは、私の好みの機種が選ばれる事は無いみたいです。

これが「F-22 ラプター」です。

F22

画像は、ネットでの頂き物です。(権利者の方、もし問題あればメールでお知らせ下さい。)

F22_2

現実の物とは思えないフォルムです。 友人が、CGみたいで現実感が無いって言ってましたが、良く分かります。

F22_3

でも、やっぱりこの目で見てみたい。 今年の入間か、来年の岩国に来ないだろうか・・・。

で、今日見つけたニュースですが・・・、

F-22整備に欠陥?

この通りだとすると、使い物にならない・・・。(泣)

ついでに、昨年の夏、童友社から発売された1/144のF-22完成品を利用して撮ったフォトディオラマです。

F22

2009年8月26日 (水)

彩香ちゃん、エレベーターホール。

エレベーターホールでの写真です。

Ev

ここの照明、凄く黄色いのですが、ホワイトバランス直してもいまいち不自然ですね。
白セットが良いのでしょうが・・・。

エレベーター前での撮影です。 エレベーターにストロボの反射が入り、撮影が難しかったです。
反射が入らない様に上から・・・。

Ev_2

顔が隠れるので、帽子、少し斜めにかぶってもらいました。

今日は2枚だけですが・・・。

2009年8月25日 (火)

み~つけた!!(笑)

今日、用事が有って前の職場(某カメラ店)に行きました。

ぶらぶらと売り場を見て回っていたら、見慣れた顔が・・・。

Fuji1

そう、谷口真紀さんです。 載っていたのは、FUJIのサンプル帳。

Fuji

手作り感あふれるサンプル帳なのですか、全国版? それとも広島で作った物?

谷口さんが東京で活躍されてる事を思うと、全国版?

他の地域の人、情報を。 って分かったからって意味は無いけど・・・。(笑)

写真は、全てプリントした物で、差込フォルダ形式のアルバムで作って有りました。

Fuji2

実は、来月21日に広島で谷口さんの撮影会が予定されてます。

もちろん、速攻で申し込みました。(笑)

楽しみです。 最後に去年の撮影会から。

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谷口さん、ピンク系の衣装が多いですね。

もう一枚。

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今年はどんな谷口さんが撮れるかな?

2009年8月24日 (月)

田中彩香さん、続き。

今回の撮影場所は、実はゴミ処理工場なのです。

とは言うものの、非常に洗練された施設で、周りも整備されており海岸に有ることもあって、釣り客や家族連れの憩いの場にもなってます。

工場の中央を一本の通路が貫いており、見学も出来るようになってます。今日の写真は、その通路での撮影です。

Photo_2

通路はガラス張りになっており、工場が見えるようになっています。 ここは、案内パネルや工場の模型が設置されている見学ポイントです。

模型の前でも撮影。

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曇りだったものの、屋外は明るく、輝度差が大きくて撮影には難しかったです。

最後は横位置の写真。 フルサイズならではのパース。

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今日は、ここまで。

2009年8月23日 (日)

今日の撮影から。

今月最後の撮影会、行ってきました。

モデルは先月も撮らせてもらった、田中彩香さん。
前回、前々回と雨に降られていたのですが、今回は大丈夫でした。(笑)

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とは言うものの、予報ほどの良い天気ではなく、青空とはいかなかったですが・・・。

この撮影の時は、若干青空も有りました。

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ここでの撮影は2回目ですが、結構面白いです。

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ただ、シチュエーションが特殊なので、何度も撮影すると飽きてしまいそうですが・・・。

天気と時間によって、ずいぶんイメージが変わるので、まだまだ工夫できそうな感じです。

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今日は、ここまで。

2009年8月22日 (土)

久々に、模型の話題。

私の製作依頼する友人が、今、手を付けてる模型の、途中経過です。

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キューベルワーゲン、タミヤ1/35です。 丁寧な下処理してます。

これは、未だ進捗状況がいまいちなので、シュビムワーゲンの方を。 同じくタミヤ1/35です。

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こちらは、エッチングパーツの組み込みも始まってます。

その、ペダル部分のアップです。

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水陸両用のシュビムワーゲンならではのすのこ状の床、各ペダルは動きそうです。

次はノテックランプです。大きさのイメージがわからないと思うので、1円玉を写しこんでみました。

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ノテックランプの形状が良く分かります。配線コードまで再現して有ります。

最後に、工作中のステアリング。 エッチングパーツの組み込みで、完成すると可動するみたいです。

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完成が、楽しみです。

2009年8月21日 (金)

嬉しい!!

今日、前回のカメラのサエダ撮影会で撮影させていただいた、馬越幸子さんのブログを見に行ったら、アメブロへの移転が案内されてました。

で、アメブロを見に行ってみると、馬越さんのプロフィールの写真が変わっている。
なんか見たことの有る写真・・・。

以前、ここでアップした私の写真でした。 この写真です。

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東京で活躍中の彼女が、プロフィールに使ってくれてるって、めちゃくちゃ嬉しいです。

幸子ちゃんのブログです、応援してあげてください。

幸子さんのブログ

2009年8月20日 (木)

智子さん、最後の衣装。

イレギュラーな話題が入って遅れてました。(笑) 智子さんの最後の衣装、ブルーのロングドレスです。

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智子さんカッコイイ、顔小さい。

たまには笑顔も。(笑)

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雨の降る濡れた岩の上で、こんなポーズもしてくれました。

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この目線、好きです。

所で、大幅に話は変わりますが、「ダークナイト」見ました。 良かった。
特殊効果や、世界観が実にリアルで、人間ドラマとしても良く出来ていた。 ラストは、「セブン」を見た時の様なスッキリしない後味だったけど・・・。

配役が良いよね、クリスチャン・ベール、キース・レジャー、モーガン・フリーマン、そしてゲイリー・オールドマン。

続編、出来そうだけど、期待せずにはいられない・・・。 でも、キース・レジャーが・・・。

2009年8月19日 (水)

待ってて良かった。

発表されました、新型PS3!! この時を待ってました。

大幅に小型化されて、HDD容量も120GBに、そしてお値段は29,980円(希望小売売価)!!

この時を待ってました。 型式はCECH-2000A、発売日は9月3日。
これで、パソコンにブルーレイドライブを搭載する意味が出てきました。

Ps3

基本的なデザインはご覧のようにほぼ同じです。

上から見ても・・・、

Ps3_2

スリムになって、デザインもスッキリしてます。

従来機と比較してみると・・・、

Ps3_3

この通り、言うまでも無く右が新型です。

でも、買うのはFFⅩⅢ出てからかな。(笑)

テレビの横で埃をかぶっている、ゲームキューブソフトプレイ用のWiiを処分しなきゃ。(笑)

詳しくはこちらを

2009年8月18日 (火)

ノーズアートクイーン

私は、あまり作らないけど模型は好きなので、毎月模型雑誌を立ち読みします。(買えよ:笑)

友人から情報をもらって、今日、スケールアヴィエーションを見てきました。スケールアヴィエーションというのは、隔月刊の飛行機模型専門誌です。 偶数月の中旬に発売されます。

飛行機モデルは、あまり作らない私ですが、この雑誌、いつも写真が綺麗なので、良く見てます。 今月号は、ヴァルキリー(超時空要塞マクロスの)の写真が素晴らしいです。 実機が有るのかと錯覚する出来です。

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これが、今月号の表紙です。 この雑誌、いつも巻頭のグラビアで「ノーズアートクイーン」と称してノーズアートになぞらえたモデルさんの写真を掲載してるのですが、今月は山崎みどりさんでした。
これが、素晴らしく綺麗です。圧倒的なスタイルの良さと、程よいアレンジで良い仕上がりになってます。
ちなみに、表紙の右上の写真がそうです。興味有る方は見てみてください。

ちなみに「ノーズアート」とは、大戦中のアメリカ機に良く見られる、機種に描かれたイラストの事です。綺麗なお姉さんが書かれてる事が多いです。

という事で、今年のオートメッセの時の山崎みどりさんの写真です。

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智子さんの最後の衣装が・・・、次回ということで。(笑)

2009年8月17日 (月)

久しぶりの映画。

といってもテレビでですが、今回「ダークナイト」の放送を録画したのをきっかけに、以前録画して放置していた、「バットマン ビギンズ」を見ました。

最近、2時間前後の時間を拘束されるのが嫌で、あまり映画を見なくなりました。よほど面白い映画で無い限り、最初のシーンをちょっと見たら飽きちゃいます。

今回も導入部だけちょっと見てみようと思って見始めたのですが・・・、はまりました。 一気に最後まで見てしまいました。

前シリーズのバットマンも、嫌いでは無かったのですが、このシリーズは実に良い。全体的に押さえたトーンで、リアルで丁寧な描写。 期待以上でした。

「ダークナイト」が楽しみです。

さて、13日の撮影会ですが、実はモデルさんはふたりでした。 智子さんだけでなく小野さんという新人さんが来られてました。 どうも二人以上のモデルさんを撮るのが苦手な私は、智子さんの方に集中してしまったのですが、小野さんも紹介しておきます。

Photo

可愛い系のモデルさんでした。

智子さんも、一枚貼って、今日はここまで。 なんかバタバタと忙しいお盆休みでしたが、それも今日まで、明日からはお仕事です。

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では、おやすみなさい。

2009年8月16日 (日)

引き続き智子さん。

今日、一枚目は最初の衣装から・・・。

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ちょっと構図が悪かったですね。もう少し左からアングルを落として撮りたかったのですが、雨でテンション下がってて適当に撮ってしまいました。 反省です。

今日は、滝から帰りながらの撮影から、
先ずはノンストロボの写真、まあまあの露出、目元が少し暗いですが好きな表情です。

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同じシチュエーションで、違うポーズ。 こちらはシンクロ撮影です。

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最後に座りポーズで、今日はここまで。

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未だ、最後の衣装アップしてないですね。

2009年8月15日 (土)

13日の撮影会から。

先日の日記にも書いた様に、私は当日、ほとんど日中シンクロでストロボを使って撮影してました。

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ストロボを使うと、肌は抜けが良くなり、健康的に映るのですが、被写体が若干フラットになり、背景と違和感が出ます。

私は、日中シンクロの場合、測光をマルチパターンにして背景に露出を合わせ、人物はストロボの調光機能に任せます。このままだと被写体が明るくなりすぎるので、ストロボの調光補正で調節します。この場合、-1.7EV位にしてました。こうすると、あまり不自然にならないでシンクロ撮影が出来るのですが、この日は失敗だったかも・・・。

というのも、当日、主催者さんがずっと効果的なレフを当てていてくれたのですが、そのレフだけで撮った写真が実に良いのです。他のカメラマンさんも、多くの方が自然光のみで撮られてたのですが、ネットで見せてもらうと実に綺麗に撮れてます。

たとえば、このカットは自然光のみです。

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ただ、シチュエーション的に、どうしてもレフは下から当てる事になり、それが気になってシンクロを使ったのですが・・・。

それにしても、参加者の為に一日中効果的にレフを当て続けてくれた主催者さんには、頭が下がります。 有難うございました。

もう一枚、シンクロの写真。

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今日の最後は滝のシーンですが、ここはちょっとシンクロのバランスを失敗してますね。

ISO感度を一段上げて、ストロボはもう少し落とすべきでした。

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結構気を使ってシンクロ調光したつもりですが、やはり自然光にはかなわないです。

2009年8月14日 (金)

とりあえず、何枚か・・・。

昨日の撮影会の写真です。深夜にアップしようと頑張ったのですが、パソコンの処理待ちの間にうたた寝してました。(笑) 少しだけアップして、又、寝ます。(笑)

昨日の撮影会、屋外での予定ながら予報は雨。
主催者さんに問い合わせした所、小雨くらいなら決行との事。 このロケーションへのこだわりの意味は、後で実感できました。

断続的に小雨の降る中、集合場所に到着。 全員集合の後、撮影場所に移動。

撮影場所に着いた時には、傘無しではつらい程度の雨が降ってました。 全員で、車を降りて撮影場所に・・・。 雨の嫌いな私は、この時点でテンションダウン、とりあえずカメラを出して、特に準備もしないまま、雨のやみ間を狙って何カットか撮りました。
天気だけでは無く、お腹もすいてました。(笑) 朝5時半起きでバナナ一本しか食べてなかったので・・・。

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朝一番の、智子さんの衣装です。ちなみに彼女、待ち合わせ場所にもこの衣装で来たのですが、めちゃくちゃ目立ってました。(笑)
ちょっとお嬢さんチックな表情です。(笑) 撮影してると感じるんですが、彼女、とにかく顔が小さい。なので特に長身に感じます。

Photo_2

顔は小さいのに、目は凄く大きいです。

午後は曇りとの予報だったので、早めに昼食を撮り、様子を見る事に。

昼食をとっていると、雨が止んで若干日が差してきました。
お腹も落ち着いた私は、(笑)本格的に準備開始。 カメラにバッテリーグリップと縦位置仕様のブラケットを付けて、ストロボをセット。 さらに外部電源をベルトにセットして万全の体制。
レンズの曇り取りの為にレンズペンとブロアーだけ持って、カメラバッグは置いていきました。
レンズはタムロンA09のみ。メディアは32GBなので、全く心配なし。

午後、テンションが上がったのには、もう一つ理由が・・・。

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そう、午後は衣装が水着なんです。(笑)

所で、この河原、異常にアブが多かったです。 私も何箇所か咬まれましたが、智子さん、全身咬まれまくりでした。 そんな中でも、雨なのに集まってくれたカメラマンの為にと、文句も言わず、目いっぱい頑張ってくれました。 感謝です。

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ほとんどのカメラマンさんは、主催者さんの当ててくれる効果的なレフで、自然光で撮られてたのですが、チキンな私は(笑)失敗を恐れて日中シンクロ。 バランスには気を使ったのですが、やっぱり変な反射とか入っちゃいますね。

ちなみにこの撮影場所、滝へ向かう遊歩道なのですが、滝まで行くとこんなロケーションです。

Photo_5

ちょっと、色調整が甘いのですが、シチュエーションを説明したくて。
しっかり追い込んでA3ノビ位でプリントしてみたいです。

結局、雨が降ったり止んだりの、あいにくの天気だったのですが、主催者さんがこの場所にこだわった意味が分かりました。 なかなかとれない写真、撮影させていただきました。

改めて、モデルさんと主催者さん、後、お手伝いいただいたカメラマンの方に、心から感謝です。 有難うございました。

2009年8月12日 (水)

撮影会なのに・・・。

雨の予報です。 梅雨が明けたとたんに今度は台風って・・・。 いい加減にしろって感じです。

多分、明日は屋外での撮影は不可能でしょうね。

今日は写真、一枚だけですが・・・。

Mio

この目線がたまらないんです。(笑)

じゃあ、明日早いんで・・・。

2009年8月11日 (火)

MIOさんの続きです。

さて、最後の衣装、黒のロングドレスですが、最初の少しの間は、MIOさんもおとなしくポージングしてました。(笑)

Photo

が、しばらくするとスカートをたくし上げて・・・。

Mio2

さらに・・・。

Mio

何カットかは、下の水着(あっ、衣装の下は水着です。御心配なく:笑)が見えて使えない状態・・・。

さらに、階段を使ったシチュエーションでは、

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水着や、ミニスカートよりかえってセクシーになっちゃいました。(笑)

最後に、水着の時のウエストアップの画像を。

Mio_3

素晴らしく綺麗な目。 今日はここまで。

2009年8月10日 (月)

今日は2枚だけですが・・・。

私の写真を見て、MIOさんをあまり笑わない「ちょっととっつきにくいモデルさん」と思われる方が多いと思いますが、実は、MIOさんの撮影会、笑い声が絶えず、MIOさんも結構笑顔なんです。

しかしながら、私がMIOさんに求めるのは、その「カッコ良さ」なので、私の写真にはほとんど笑顔が有りません。

誤解されるとMIOさんに申し訳ないので、とりあえず。(笑)

昨日の続きのカットです。

Mio2

この表情と目線がツボなんです。

最後の衣装、未だ出てないので・・・。

Mio

最初にちょっと触れましたが、最後の衣装は黒のロング。 ますますキャバ嬢っぽくなっちゃいました。(笑)

えっ、ロングだと露出が少ないって?

何をおっしゃいますやら、次回でお見せします。(笑)

2009年8月 9日 (日)

昨日の撮影会の写真です。

MIOさんは、衣装や小物にも気を使ってくれます。

衣装換えの度に、写真栄えするアクセサリーを用意してくれますし、サングラスや帽子等も効果的に使ってくれます。

こんな可愛い系の衣装も有りました。

Mio

いつもの部屋の、いつもの階段。 (笑) 飽きるほど撮ってるのに、なんか好きなシチュエーションです。

最初の衣装の屋外撮影、振り向きショットです。

Mio_2

良く見ると、この前に白い壁にすがって撮影してたものだから、肩から腕にかけて白い汚れが・・・。 MIOさんごめんね。(笑)

最初の衣装換えで、ショートパンツバージョンに。

Mio_3

シャッター音に合わせて、どんどんポーズや表情を変えてくれます。 シャッター押しっぱなしです。(笑)

午後一番の衣装。

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MIOさん、結構大胆なポーズも思いきり良くさらりとこなしてくれます。

だからカッコイイ写真が撮れます。 実はこの衣装の下は水着なんです。
で、生脱ぎシーンへと続きます。(笑)

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良い所ですが、今日はここまで。(笑)

2009年8月 8日 (土)

被写体としての意識!!

何度も登場してるMIOさんの撮影会でした。 いつも思うのですが、彼女、被写体としての意識が最高です。

15回以上撮影してるのに、いつもカメラマンを楽しませる努力をしてくれて、新しい魅力を感じさせてくれます。 美人でカッコイイ系なのに、大胆な衣装とポージングで、ついついシャッターを切らされてしまいます。

今日は天気も夏らしくて最高でした。 こんな良い天気の撮影会は、久しぶりです。

Photo_2

撮影会の行われた公園ですが、ご覧の通り、素晴らしい天気でした。

MIOさんは、いつも長い髪で色んなヘアースタイルを演出してくれるのですが、今日はアゲ嬢風でした。 これが、最後のドレスで活きて来ます。 今日はそこまでは行かないですが・・・。

Mio_2

キャバクラの看板みたいになっちゃいましたね。(笑)

天気が良かったので、屋外でも撮りました。まぶしいのと暑いのとで、あまり長時間は撮れませんでしたが・・・。

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撮影場所の公園、海岸に有るので風もきつかったです。

噴水を背景にして・・・。

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ノンストロボで、露出補正。 背景を飛ばしてみました。

午後からは、MIOさんの大胆セクシーショット連発・・・。
今日は一枚だけ。

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170センチの長身で、スタイルも抜群。 今日は意外にもはじめての水着でした。

なにぶん3,000枚近く撮ってるので、目移りして現像が進みません。 続きは次回に。(笑)

やっと来た夏!!

梅雨も明け、やっと夏らしい天気になってきました。

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暑いけど、気持ち良いです。 同じ暑さでも、曇っていたり雨が降っていると、もの凄く不快に感じます。

汗をかいても、気持ちが良いです。

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8日からお盆休みだし、撮影会も有ります。

モデルさんは、お気に入りのMIOさん。

Mio

楽しみです。 何より、撮影仲間に久々に会えるのが嬉しいです。

2009年8月 6日 (木)

次期主力HDビデオカメラ。

今現在の、最有力候補です。

Hdrcx520v

SONY HDR-CX520Vです。

今月発売予定の新製品です。 唯一の問題点は、ファインダーが無い点・・・。飛行機系のイベントとかには少し不便です。

詳細はこちらで

この大きさで、フルスペックハイビジョン、光学とデジタルのハイブリッド手ブレ補正、顔認識のAFとAE等、機能は十分。         ファインダーが・・・。

2009年8月 5日 (水)

私のビデオカメラの歴史。

先日、私の愛用のHDハンディカム「HDR-HC1」が、逝ってしまった事を日記に書きました。
今、FX(時期主力)の選定を行っている所ですが、この機会にビデオカメラの歴史を振り返ってみたいと思います。

とは言うものの、年代とかははっきり覚えてないのでアバウトですが・・・。(笑)

私が初めてビデオカメラを使ったのは、1981年の事でした。 当時勤めていた模型店のあたらしもの好きの社長が、ビデオ映像を店内に流そうと言い出し、出たばかりのSONYベータビデオが導入される事になります。

当時は未だCCDすらも無く、カメラはトリニコン撮像管を使ったSONY「HVC-F1」でした。

Hvcf1

6倍電動ズームレンズ付きのカメラ部のみで、デッキ部分は別、セパレートタイプでした。

こちらがデッキ部「SL-F1」です。

Slf1_2

デッキ部だけで4キロ以上有りました。 これを左肩から下げて、カメラを右肩に載せて撮影します。

RCカーレースや、鉄道模型の運転会、シミュレーションゲームの解説等を撮影して売り場のテレビで流してました。
シミュレーションゲームの解説などは、自分で撮影しながら、コマを動かし、解説とナレーションを入れてました。(笑)
いい加減な解説で、ずいぶん突っ込まれた物です。(笑)

カメラを使った事はある物の、当時はとても個人で持てるレベルの物では有りませんでした。

私が、個人で初めてのビデオカメラを手に入れたのは、約10年も後の事です。

この間に、ベータムービーはデッキ部の小型化に成功し、ビデオ一体型が主流になっていました。同時に、小型化で苦戦していたVHS陣営はテープを約1/3にしたVHS-C規格を投入、巻き返しを計ります。

その内にSONYは、CCDを開発、撮像素子の主力になります。又、カメラも8ミリ規格を市場に投入、小型、高画質、長時間録画で、VHS-Cに対抗します。

私は、模型店を辞めてカメラ店に就職していました。当然、売り場で色んなカメラに触れる事が出来、当時一番のお気に入りはSONY「CCD-V88」と言うカメラでした。細身でスマートなカメラでした。

8ミリ派だった私ですが、20万円前後だったカメラを買えるわけも無く、もっぱら会社でいじって遊んでました。 そんな折、SONYが「CCD-TR55」と言う大ヒットカメラを発売します。そう、浅野温子がCMしていたパスポートサイズです。
この頃、8ミリにはHi8、VHS-CにはS-VHS-Cと言う高画質規格が誕生します。

で、SONYのパスポートサイズに対抗して、Panasonicが発売したのが「NV-S1」、そう、ブレンビーです。手ブレ補正機能を搭載した画期的なカメラでしたが、デッキはS-VHS-C(高画質フォーマット)なのにカメラ部のCCDは27万画素(ベーシックフォーマット)と言う不思議なカメラでした。で、あるお客さんが、このカメラの画質に不満を持ち、8ミリに買い換える為に安く譲りたいと言ってきました。 その価格が、あまりにも安かったため8ミリ派の私ですが、妥協して「NV-S1」を入手する事になります。

Nvs1

画質はいまいちでしたが、結構使い易く、重宝しました。1991年頃だったと思います。会社に初めて招待してもらった海外旅行(オーストラリア)を記録したのはこのカメラでした。

その後、ビデオカメラの魅力にはまった私は、SONYのHi8ハンディカムが欲しくてたまりませんでした。 当時のSONYの主力は「CCD-TR705」、TR55のHi8バージョンです。
でも20万円近いカメラを買えるわけも無く、ブレンビーで我慢してました。

そのうち、TR705の後継機種で、光学式手ブレ補正機能とカラー液晶ファインダーを搭載したTR900等が発売され、型遅れになったTR705が7万円程度で処分される事になりました。

で、やっと念願のHi8ハンディカムTR705を手に入れることになります。1992年だったと思います。2度目のオーストラリアは、このカメラで記録しました。

Ccdtr705

この頃、ビクターのタイトラーやSONYのRM-E500(ビデオ編集コントローラー)等も安く手に入れる事が出来、(買ったは良いけど使えないって人が、結構いました:笑)ビデオ編集の面白さにもはまる事になります。

SONYのハイクラスのビデオカメラは、編集用のタイムコードというデータの書き込み、読み出し機能を持っており、その機能を使いこなしたいが為に、中古の「CCD-V700」を手に入れたのもこの頃です。

Ccdv700

当時のSONYのビデオカメラのフラッグシップは、3CCDセンサー搭載の「CCD-VX1」でした。
憧れのカメラだったのですが、1995年、ついに発売されたデジタルハンディカム「DCR-VX1000」を手に入れたお客様が、何と、それまで使っていた「CCD-VX1」をタダで譲ってくれました。

Ccdvx1

私の、ビデオカメラの歴史の中で、唯一のフラッグシップ機です。

その後、同じ方がサブカメラとして使っておられたデジタルハンディカム「DCR-PC7」を、これも格安で(長時間バッテリー1個分位)譲ってくれました。

Dcrpc7

これが、私の初めてのデジタルハンディカムになります。1997年頃だったと思います。
ノイズの入らない綺麗な画質に感動しました。

そして、2000年だったと思うのですが、当時、店長をしていて若干余裕の有った私は、「DCR-PC101」を購入、ちゃんとした価格で買ったはじめてのビデオカメラです。(笑)

Dcrpc101_2

そして、2005年、いよいよ発売になったハイビジョンハンディカム「HDR-HC1」が、現在の愛機です。   壊れちゃいましたが・・・。(笑)

Hdrhc1

こうしてみると、18年の間に7台のビデオカメラ・・・、結構使ってますね。

まともに買ったのはほとんど無いのですが・・・。(笑)

2009年8月 3日 (月)

今日の現像は2枚です。

先日の撮影会の最後の方で撮ったカットです。

刻々変わる彩香さんの表情に、例によってバッファーが一杯になるまでシャッターを切り続けてました。 一こまずつ送りながら画像をチェックしてると、まるで動画みたい。(笑)
撮影会の、あの時の感覚が蘇ってきます。

そんな中から2カットほど・・・。

Photo

もう一つは、このカット・・・。

2

どちらが好みですか?

2009年8月 2日 (日)

私の画風・・・。

人はそれぞれ、自分なりのカラーを持っています。

写真にもそれが出てくると思います。

で、私のカラーは・・・

2

シャープ、すっきり、比較的明るめ、色は薄め、こんなとこでしょうか。

出来上がった写真を見て、コントラストと彩度が若干足らないような感じがするのですが、結局レタッチすると同じテイストになっちゃいます。

これも、時と共に変わっていくのでしょうが・・・。

その場の色味は、多少残すようにはしてるのですが、彩度が浅めなのであまりはっきり出ないですね。 屋内の写真です。

Photo

最近、忙しくて・・・、今日はここまで。

2009年8月 1日 (土)

発表されたけど・・・。

Nikonの新製品が、発表されました。 D300Sです。

Pic_002

外見は、D300と同じですね。 

詳細はこちらで。

主な変更点は、本体だけで最高毎秒7コマの連写速度。(バッテリーグリップ使用時の毎秒8コマは変更無しです。)HDムービー機能の搭載。 そして同時記録可能なCFとSDのWスロット。 こんなとこですね。

これでスペック的にはフラッグシップを語れる内容になったと思います。

出来れば、D700も、同じ内容でD700Sにバージョンアップしてくれたら便利だけど・・・。
でも、この程度の変化では、買い換えないかも・・・。

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