« 聞こえてくる情報では・・・ | トップページ | 引き続き、CX520V評価テスト。 »

2009年10月24日 (土)

CX520V実用テスト

導入されたばかりの、次期主力ハイビジョンハンディカム、CX520Vの実用テストしてきました。

結論から言うと、AVCHDは未だ完成していないと思いました。 綺麗なのですが、ビットレートの低さからか、デジタル臭さの目立つ画像です。 ミニDVのHD記録の方が、画像はリアルだと思いました。

しかし、使い勝手は、飛躍的に向上してます。 撮影したのは中学校の発表会、結構暗いステージだったのですが、色乗りもホワイトバランスも良い感じ、顔認識も素晴らしい精度。

暗いステージ黒い制服で、顔だけが明るく、従来なら完璧に白飛びする状況だったのですが、健康的な綺麗な肌を再現してくれました。 私の感覚だと、1/3段位マイナス補正すると、さらに良くなるみたいですが・・・。

合唱コンクールで、動きの無いステージだったので、ダンスステージとかの追従性に関しては未知数ですが、フルオートで間違いない画像が撮れることを予感できる写りでした。

発表会の帰りに、海岸を歩きながら、静止画機能をチェックしてみました。 時々薄日が差す程度の曇天で、しかも逆光、あまり良い条件では無かったですが、こちらは予想以上の成果。

先ずはスチルカメラモードの画像です。

1

1200万画素相当で記録するのですが、画質はコンデジの画質程度、発色も良く通常のプリントには、全く問題ないレベル。 100%表示すると、JPEGの圧縮ノイズが目立ちますが・・・。

それより使えそうなのが、動画撮影時の静止画同時記録です。

これがその画像。

1_3

スチルカメラモードでは4:3ですが、同時記録の画像は16:9になります。

この大きさでは、クォリティが分からないと思うので、赤枠の部分を100%表示してみます。

100

この画像をクリックして別枠で表示した状態が100%表示になります。

風向風速計のプロペラまで、綺麗に解像してます。

贅沢を言わなければ、CX520Vだけで、十分役に立つかも・・・。(笑)

« 聞こえてくる情報では・・・ | トップページ | 引き続き、CX520V評価テスト。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133258/31926011

この記事へのトラックバック一覧です: CX520V実用テスト:

« 聞こえてくる情報では・・・ | トップページ | 引き続き、CX520V評価テスト。 »

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ