2010年8月 5日 (木)

国内でも発表されました。

SONYのAPS-Cセンサー使用、レンズ交換式ハイビジョンハンディカム「NEX-VG10」です。

Nexvg10
発売予定日は、9月10日。 思ったより早かったです。

価格はオープンですが、予想市場売価20万円前後。 18-200の手ブレ補正機能付新型レンズ(売価約9万円)が付いてこの値段なので、内容から考えたら、驚異的なコストパフォーマンス。

また、SONYがビデオカメラを新しいステージに進化させました。

SONY「NEX-VG10」

気になる欠点は2点。 ズームがマニュアルである事と、内蔵メモリーが無い事。

ズームに関しては、迅速な画角調整が出来る事と、基本的には撮影中にズームは作動させないので、そんなには困らないと思う。 メモリーに関しても、MSもSDも使えるので、これもそんなに大きな問題では無いかと・・・。

来年のTASには持って行きたい・・・。

2010年7月15日 (木)

アメリカで発表!!

友人からの情報で知りました。

SONYのAPS-Cサイズ14.2メガCMOSセンサー搭載フルHDデジタルビデオカメラ「MEX-VG10」です。

Nexvg10
レンズは、18-200ミリ11倍ズームレンズが標準搭載。

大きさは・・・、

Nexvg10_2
こんな感じ、スペックからすると、驚異的なコンパクトサイズです。

後ろから見ると、

Nexvg10_3
こんな感じ、ハンドルの前のマイクを見ると、5.1サラウンドが、より効果的に記録できそう。

ハンドルを持っての撮影も有りですが・・・

Nexvg10_4
ローアングラー向け?(笑)

日本での発売は、いつからで価格はいくらになるのだろう?

2010年6月27日 (日)

デジタルビデオカメラの革命?

SONYが、Eマウントレンズシステムを利用した、レンズ交換式ビデオカメラを企画してるみたいです。

センサーは、APS-Cサイズなので、圧倒的な表現力が期待できそう・・・。

L_hi_so01

SONY Eマウントシステムビデオカメラ

センサーの大きさと、レンズ交換システムになる事から、かなり大きくなってしまいますが、それにしても初期のHi8カメラ位の大きさです。

この大きさで、APS-CサイズCMOSセンサーの高品位フルHD画像が撮影できる事を考えたら、苦にならない大きさです。 業務用HDカメラ並みの高画質が、ビデオカメラのハンドリングで手に入る。

次期主力、もう決定かも・・・。(笑)

2010年4月13日 (火)

今日、導入しました。

以前書いた様に、私の動画編集ソフトは、「EDIUS Neo 2 Booster」に決定しました。

Edius
先月末で、体験版の使用期限が切れてたので、早急に導入したかったのですが、ネット通販の安い所が軒並み売り切れで・・・。

昨日、チェックしてると、最安値の「ECカレント」が、在庫有りになってた。 で、すぐに注文。
ここも、アマゾン同様24時間以内に届きました。

価格も、代引き手数料込みで16,897円。 助かります。

で、さっそくインストールしようとしたのですが、体験版がアンインストールできない・・・。
何度もやり直したのですが、エラーを起こしてダメ・・・。 散々悩んだ末、体験版のインストール前の復元ポイントで、システムの復元をするという荒業に・・・。

無事、インストールできましたが、現状復帰するのが結構大変でした。

Photo
IEEE1394も使えるようにしたし、これで、快適に動画編集が楽しめます。

2010年3月27日 (土)

HDハンディカムの画像。

今日は、HDハンディカムの画像です。

昨年のモーターショーの時、テストのつもりでCX520Vで、若干静止画も記録しました。

スバルの、メインステージのお姉さんです。

Cx520_2
解像度はそこそこですが、ノイズがひどく、特にシャドー部や濃い色の部分にまだら状のカラーノイズが出ます。

B4レーシングギャルの小林葵依さんの写真も・・・。

Photo
こういう撮り方をすると、結構背景もぼけますが、色のりが若干浅く、一番問題なのはストロボを焚いてない為に、目元が落ち込む事です。

Photo_2
こんな感じです。やっぱストロボ機能付のビデオライトが必須かも・・・。

2010年2月 5日 (金)

半年の命?

私の、余命の事・・・   では有りません。(笑)

昨年秋、ハイビジョンハンディカムを新型にした事をお知らせしました。
SONY HDR-CX520V です。

Hdrcx520v

想像以上の使い勝手の良さと、驚きの画質に大満足でした。

ただ、欠点も無いわけでは無く、特に気になる部分が、3点ほど有りました。

ひとつはビットレート、Canon等一部メーカーの採用している24ビットのモードが非搭載であった事。

二つ目は、ビューファインダーが搭載されてない事。 これは、航空イベントとかで、結構気になります。

そして三つ目、これはビデオカメラ全てにいえる事ですが、ズームのワイド端が不足してる事。ほとんどの機種が40ミリ以上です。 (仕方ないので、ワイドコンバージョンレンズを一緒に買いました。)

ビデオカメラの新製品は、2月と8月に発売されるのですが、今年も2月モデルが発表されました。

HDR-CX550Vです。

Hdrcx550v

何と、24ビットモード搭載、ビューファインダー復活、そして今まで長い事実現しなかった広角系のズーム。 ワイド端は29.8ミリ相当・・・。

さらに、比較的安価に大容量が入手可能なSDカード対応・・・。

欠点と思われる部分が、ことごとく修正されてます。

SONY HDR-CX550V の詳細

普通、一世代後のモデルとかには、あまり気が移らないのですが、今回は変わりすぎ・・・。


悩んでます・・・。(笑)

2010年1月11日 (月)

CX520Vの実力!!

東京モーターショーの直前に、HDハンディカムをCX520Vに変えた事をお伝えしました。

Hdrcx520v_open

当然、モーターショーでも記録して帰ったのですが、以前のHC1の時と違って、アドビプレミアPro2.0では編集できません。 ですので、今の私のパソコン(AMDのデュアルコア、メモリー1GB)でもAVCHDの編集が可能なソフトを探していたのですが、いまいち良いのが無くてほったらかしになってました。 試しに入れたビデオスタジオ12も、試用期間が切れちゃいましたし・・・。(今時、15日って・・・)

そんなわけで、撮影した画像はパソコンのモニターでしか見てませんでした。

私のパソコンのモニターはフルHDモデルでは有りません。しかも、パソコンの能力が低いので、DVCHDの画像はほぼ問題なく再生できるのですが、AVCHDだと、気持ち引っかかっちゃいます。なので、大した写りじゃないような気がして放置してました。

来週末は、東京オートサロンです。(未だ、行けるかどうか分かりませんが・・・。) で、CX520Vの画像の事を思い出し、とりあえずちゃんとした環境で写りを確認しようと思い、SONYの純正ソフト「PMB」を使って、簡単にカット編集した画像をAVCHD-HDにしてDVDに焼いてみました。

で、PS3にセットして再生・・・。    出力された画像を見て、驚きました。
HC1の時とは比較にならない、素晴らしい映像です。

幕張メッセの会場の中なのですが、ノイズ感の無い見通しの良いクリアなディティール、しっかりとして自然な色乗り、地上波デジタルの画像より上なのではとまで思える内容でした。

さすがに、難しいミックス光だと、ホワイトバランスが怪しいシーンも有りましたが、顔認識機能のおかげか、ピントも色味も顔に合ってるみたいでHC1の時のように、背景に引っ張られる事も少ないです。

ますます、サロンで使いたくなりました・・・。

520v

ちなみに、この写真は動画の1カットを静止画に切り出した物の一部です。

背景の緑色に光っているパネルと、手前の人物の輪郭も、綺麗に表現されてます。 髪の毛は多少甘いですが、帽子や、車のシート、アクセサリーのディティールも、しっかり描写されてます。 プリントしてみましたが、十分通用する内容でした。

ただ、ストロボが無いので、アイキャッチが入らないのと、目元が沈んでますが・・・。

サロン行きてえ・・・・。

2009年12月 6日 (日)

AVCHD編集ソフト

私は今まで、ビデオカメラの編集にアドビ「プレミアプロ」を使ってました。

慣れていたことも有り、非常に使いやすい上に、能力の高いソフトでした。 しかし、残念ながらAVCHDの編集には対応してないのです。(対応させるにはCS4にバージョンアップしなければなりません)

プレミアをCS4にする予算も無いので、AVCHDに対応した編集ソフトを探してました。 条件は、私のパソコンで動く事、そして価格が1万円前後までです。

幸い、この手のソフトでは、ほとんどの製品が体験版(製品版と同じ内容を、一定期間試せる。)を提供してます。

色々スペックを検討し、コーレル「ユーリード ビデオスタジオ 12 プラス」を試してみることにしました。

文字ばかりではつまんないので、ビデオ映像からの切り出し画像を見てもらいながら進めましょう。 最初はスズキバイクコーナーの香西咲さんから。

Photo

画面が、16:9で横長なので、構図が最悪ですが・・・。

で、体験版をインストールして試してみました。 結果は・・・、その前にトヨタのステージのバイオリニスト。後ろの人好みです。(笑)

Photo_2

再生画像がコマ落ちして使い物にならないです・・・。 SONYの純正ソフトはほとんど問題無く再生できるのですが・・・。

トヨタの、ギタリストさん。

Photo_3

あきらめかけてたのですが、ビデオスタジオ 12には、スマートプロキシという機能が有ります。タイムラインにドロップした動画の、簡易データを作って表示する機能です。

これを試してみたら、滑らかに再生されました。

スバルB4 レーシングギャルの4人です。

B4

何とか使用できる目処は立ったのですが、プレミアに慣れてるので使いにくくて・・・。

あと、解像度が落ちるので、ピントのチェックとかが難しいです。 もうパソコン限界です。

最後に、ブリジストンのエコマジックステージから、

Photo_4

静止画にして、若干レタッチしてますが、どれも動画からの切り出しのカットです。

とりあえず、編集できたらYoutubeにアップしたいのですが、一般の人が写りこむので・・・。

2009年10月25日 (日)

引き続き、CX520V評価テスト。

今日は、動画からの切り出し静止画をチェックしてみました。

昨日アップした、動画と同時記録の静止画と、ほぼ同じシーンの動画から、静止画を切り出してみました。

Photo

若干、ジャギーが目立つものの、通常のプリントには問題ないレベル。

これでは分かりにくいので、例によって100%表示、昨日と同じ部分です。

Photo_2

参考までに、同時記録の画像も。

100

HC1とは雲泥の差です。 本番が楽しみ。

ついでに短い動画ですが、サンプルをアップしておきました。

CX520Vサンプル動画

どうも、右下がりになる癖が有ります。(笑)

2009年10月24日 (土)

CX520V実用テスト

導入されたばかりの、次期主力ハイビジョンハンディカム、CX520Vの実用テストしてきました。

結論から言うと、AVCHDは未だ完成していないと思いました。 綺麗なのですが、ビットレートの低さからか、デジタル臭さの目立つ画像です。 ミニDVのHD記録の方が、画像はリアルだと思いました。

しかし、使い勝手は、飛躍的に向上してます。 撮影したのは中学校の発表会、結構暗いステージだったのですが、色乗りもホワイトバランスも良い感じ、顔認識も素晴らしい精度。

暗いステージ黒い制服で、顔だけが明るく、従来なら完璧に白飛びする状況だったのですが、健康的な綺麗な肌を再現してくれました。 私の感覚だと、1/3段位マイナス補正すると、さらに良くなるみたいですが・・・。

合唱コンクールで、動きの無いステージだったので、ダンスステージとかの追従性に関しては未知数ですが、フルオートで間違いない画像が撮れることを予感できる写りでした。

発表会の帰りに、海岸を歩きながら、静止画機能をチェックしてみました。 時々薄日が差す程度の曇天で、しかも逆光、あまり良い条件では無かったですが、こちらは予想以上の成果。

先ずはスチルカメラモードの画像です。

1

1200万画素相当で記録するのですが、画質はコンデジの画質程度、発色も良く通常のプリントには、全く問題ないレベル。 100%表示すると、JPEGの圧縮ノイズが目立ちますが・・・。

それより使えそうなのが、動画撮影時の静止画同時記録です。

これがその画像。

1_3

スチルカメラモードでは4:3ですが、同時記録の画像は16:9になります。

この大きさでは、クォリティが分からないと思うので、赤枠の部分を100%表示してみます。

100

この画像をクリックして別枠で表示した状態が100%表示になります。

風向風速計のプロペラまで、綺麗に解像してます。

贅沢を言わなければ、CX520Vだけで、十分役に立つかも・・・。(笑)

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