2009年10月26日 (月)

画面撮影!!

GT PSPの画面を、撮影してアップしたいのですが、なかなかうまくいきません。

で、CX520Vの静止画モード、試してみました。

結果、良く写るのですが、干渉縞が出ます。 こんな感じ。

Photo

成績画面です。 干渉縞が無ければ綺麗なんですが・・・。

ついでに、今、持っている車を・・・。

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暗い画面だと、干渉縞は目立ちません。 車の画面は、車が回転表示されてるので、コンデジではブレてました。

CX520Vだと・・・、

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止まって写ります。 結構、シャッター速度速いですね。 車は、メインで使っている「ランエボ Ⅷ」です。

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「パジェロ ラリーレイドカー」ダートでは無敵です。 スポンサーがNikonなのもお気に入り。(笑)

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「パジェロ エボリューション」これも、使いやすいです。

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友人が欲しがっていた、「ランチア ストラトス ラリーカー」MRでラリーなんて、私には無理です。まっすぐ走るのも難しい。 トレードの予定です。(笑)

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「エンツォ フェラーリ」比較的、初期に手に入れました。 以前紹介した「ヴェイロン」を手に入れてから、使わなくなりました。

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「ベンツ SLR マクラーレン」です。 こいつも早いです。

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「童夢-零」、懐かしい。(笑)

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お約束、「デロリアン」です。 全く約に立ちません。(笑)

今度は、リプレイの撮影にチャレンジしてみます。

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2009年10月15日 (木)

こう来たか・・・Nikon。

昨日、帰りが遅かったので、大きなニュースを見逃してました。

Nikon「D3S」発表!!

D700の高画素版が出ると思ってた私には、意外な展開でした。 基本的なスペックはほぼD3と同じ、何が変わったかと言うと・・・

ISO感度 200~12800、そして、ISO12800に対して、最高約3段の増感・・・。 なんとISO 102400相当まで撮影可能・・・。

その他、FXモード(フルサイズ)、DXモード(APS-C 1.5倍)、に加えて1.2倍モードが追加されました。 高感度動画撮影機能も追加されてます。

Pic_001

Pic_005

画像サンプルもアップされてましたが、12800はさすがにきついです。 しかし、6400迄は実用域になってるし、なんと言っても基準感度の時の描写が素晴らしい。

Nikon D3S 画像サンプル

予想小売売価 60万円。    とても買えねえ。 D700Sが出る事に期待します。(笑)

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2009年10月12日 (月)

ポートレート高感度撮影の問題点。

さて、昨日の続きですが、高感度ノーストロボ撮影の問題点。

一つは、シチュエーションによってはアイキャッチが入らない事。 これは、レフ版等の活用によって解決できます。 昨日の画像では、窓からの明かりが、良い感じに瞳に入ってました。

もう一つ、やっぱり問題なのは、ノイズです。

Iso1600

このネットサイズの画像では、全く分かりませんが、赤枠の所をアップにしてみましょう。

Photo

この画像を、クリックして別枠で表示した大きさが、100%表示です。のどから胸にかけて、影になった部分には、かなり輝度ノイズが出ています。

A4プリントとかだと、注意して見たら気が付きます。睫毛や、髪の毛の描写も、基準感度の時に比べると、まるでコンデジの画像の様に荒れています。

気になる所を、ぼかしツールで処理してやると、あまり気にならなくなります。

Photo_2

これが、処理後の画像。 ノイズの気になる所を、ぼかしツールで処理、白目をスッキリさせて、目のコントラストを少し強く、そして全体に気持ち明るくしています。

ここまでやれば、A4位ではまずわからないです。

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2009年10月11日 (日)

ポートレートの高感度撮影。

昨年7月に、D700を手に入れた私は、それから半年くらいポートレート撮影でストロボを使いませんでした。

自然に見た目のままに撮れるカメラは、私の理想だったので、D700の特徴を生かして、ストロボ無しで撮影してました。

この写真もそうです。

Iso1600

昨年の10月に、ポートピアパークのいつもの部屋で撮影した谷口真紀さんです。

ISO感度1600で撮影してます。 その場の間接照明も活かせるし、ストロボによる変な影も出ません。

しかし、欠点もあります。 そのあたりは次回。

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2009年10月10日 (土)

D700高感度性能検証。

昨日の続きです。

ネットサイズでは全く分からないので、拡大画像を。

サンプルは、ISO感度3200で撮影した横浜の夜景、大桟橋からの撮影です。

Iso3200

この赤枠の部分を、100%表示にしてみました。

Photo

時計の表示とかは、明るいので少し露出オーバーになってます。

赤丸で囲んだ部分の、ザラつきが高感度ノイズです。100%でこの位なので、A4程度のプリントでは、全く分かりません。 見てお分かりの様に、3200でもカラーノイズは皆無です。

それぞれの光源の色も、しっかり再現しています。

どなたか、5DマークⅡのレポートもお願いします。

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2009年10月 9日 (金)

高感度性能!!

先日、友人の職業カメラマンさんから電話が有り、その会話の中に、「Peiperさんは同等の高感度性能だと思うと言っていたけど、私が両方使った感じでは、高感度性能はD700(D3)の方が5DマークⅡより優れている。D700は1600~3200まで使えるけど、5DマークⅡは1600以上は使いたくない。」と言う内容が有りました。ちなみにこの方はCanonユーザーです。

私も、両方使ったわけでは無いので、厳密に比較する事は出来ないのですが、5DマークⅡは、確かに若干カラーノイズが出るものの、高解像度で相殺されて、十分な高感度性能だと思っていました。

5DマークⅡの高感度性能に関しては、持っている方のレポートに任せるとして、改めてD700で撮影した夜景を見てみました。

去年の11月、横浜に行った時の写真です。

Tbs

最初は、赤坂サカスです。

Photo

ドックヤードガーデン。

Photo_2

夜景の定番、ハードロックカフェ。

1

ランドマークタワーの夜景です。

1_2

日本丸。

Photo_3

ロイヤルウイング。

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最後に、大桟橋からの夜景。

使用レンズは、タムロン A09 28-75 F2.8です。 感度はISO1600~3200、もちろん全て手持ち撮影です。

この中の何枚かは、A4サイズにプリントしてますが、全く問題なし。 今度はA3かA3ノビで試してみたいです。

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2009年8月25日 (火)

み~つけた!!(笑)

今日、用事が有って前の職場(某カメラ店)に行きました。

ぶらぶらと売り場を見て回っていたら、見慣れた顔が・・・。

Fuji1

そう、谷口真紀さんです。 載っていたのは、FUJIのサンプル帳。

Fuji

手作り感あふれるサンプル帳なのですか、全国版? それとも広島で作った物?

谷口さんが東京で活躍されてる事を思うと、全国版?

他の地域の人、情報を。 って分かったからって意味は無いけど・・・。(笑)

写真は、全てプリントした物で、差込フォルダ形式のアルバムで作って有りました。

Fuji2

実は、来月21日に広島で谷口さんの撮影会が予定されてます。

もちろん、速攻で申し込みました。(笑)

楽しみです。 最後に去年の撮影会から。

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谷口さん、ピンク系の衣装が多いですね。

もう一枚。

3

今年はどんな谷口さんが撮れるかな?

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2009年8月 1日 (土)

発表されたけど・・・。

Nikonの新製品が、発表されました。 D300Sです。

Pic_002

外見は、D300と同じですね。 

詳細はこちらで。

主な変更点は、本体だけで最高毎秒7コマの連写速度。(バッテリーグリップ使用時の毎秒8コマは変更無しです。)HDムービー機能の搭載。 そして同時記録可能なCFとSDのWスロット。 こんなとこですね。

これでスペック的にはフラッグシップを語れる内容になったと思います。

出来れば、D700も、同じ内容でD700Sにバージョンアップしてくれたら便利だけど・・・。
でも、この程度の変化では、買い換えないかも・・・。

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2009年7月20日 (月)

デジタル一眼の軌跡、パートⅩⅡ

TMS(東京モーターショー)から帰った私は、11月中旬には和風テイストの美人モデル、緒方さんの撮影会に参加していました。

Photo_3

当時、地元地方局の某テレビCMにも出演されてました。

何故か(笑)原爆ドームも撮ってました。

Photo_5

そうこうする内に、11月下旬、いよいよ発売になりました。 そう、D3です。

D3_2

レンズを買い換えてまで待っていた、待望のフルサイズ一眼レフだったのですが、当時の(今もですが・・・:笑)私の経済状況では、とても手が出ず、泣く泣く同時発売されたAPS-Cサイズのフラッグシップ(と言ってもボディのクラスはD200クラスですが・・・)で妥協する事になりました。

一番長い間活躍してくれて、最高のレスポンスとクオリティを提供してくれたD2XとD200を下取りに出し、ほぼ出費無しでD300に換えました。

D300

もちろん、バッテリーグリップも同時に入手。 これでカタログスペック上は、ほとんどの部分でD2Xを上回る性能になります。

D300を手に入れた日には、さっそく試し撮りに大和ミュージアムに行きました。

Photo

D2Xのサブ機にD200を使っていた私には、特に違和感は有りませんでした。

と言う事で、12月初めの大阪モーターショーには、D300+VR 18-200での参加になります。

車の撮影には、やはり最強の組み合わせ・・・。 2007年のモーターショーと言えば、やはりニッサンGT-Rです。

Gtr

ストロボ写真とは、一味違う表現が出来るのですが、ストロボを焚かないため、グリルとかに照明が回ってない場合、暗く落ち込んでしまいます。

しかしながら、このような被写体にはバッチリです。

Photo_2

トヨタのレクサスコンセプトカーですが、ここでストロボ焚いちゃうと、まともな写真になりません。

ただ、お姉さんに関しては、D2Xに比べて大きく劣るレスポンスで、やっぱり格の違いを実感させられる事になります。

被写体が暗めの時に、ピントが合いにくく、シャッターが切れないのです。おかげで決定的なチャンスを何度か逃し、さらにシャッターが切れない物だから、お姉さんが視線を外してしまう事も結構有りました。

三菱の原口亜由美さん、

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こういう、背景が暗いシーンで、強いスポットの逆光になるシーンとか、合いにくかったです。

ついでに三菱のグランドフィナーレの写真を・・・。

Photo_4

今日はこの辺りで・・・。

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2009年7月18日 (土)

デジタル一眼の軌跡、パートⅩⅠ

モーターショー系のイベントで、一番不満だったのは車を写す時の色むら(ストロボによる)と、背景の落ち込みでした。

2007年のモーターショーでは、これを解消する為に新しいレンズを導入します。 と言っても、買えないので友人に借りました。

Nikon AF-S VR 18-200 DXです。APS-Cサイズ用の高倍率手ブレ補正レンズです。

Nikon18200

いきなり本番では怖いので、10月末、撮影会で試してみました。

この時のモデルさん、ツボだったのですが、2度と企画されることは有りませんでした。 残念です。

モデルさんはなかむら友香さん。これはD200+50ミリの画像です。

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私の友人なら良く分かると思うのですが、この髪型、そしてお顔も小水さん系、はまりました。(笑)

こっちがD2X+18-200の画像です。

Photo

使用してみた感じは、ズーム全域でピントもシャープで、ディストーションも少なく、良好な画質でした。 当然ボケ味は期待できませんが・・・。

で、いよいよ東京モーターショーです。さっそく、車で試してみました。

マツダのコンセプトカー。

Photo_2

そして、ホンダのハイブリッド。

Photo_3

良く見ると、インサイトの面影が・・・。(笑)

で、結果ですが、ほぼ狙い通り車体全体にピントの行き渡った写真が、ストロボによる色むらも出きずに撮影できました。 これで高感度設定が可能なカメラなら、背景の落ち込みもさらに押さえられるのですが・・・。

お姉さんの撮影も・・・、 引きの画から(20ミリで撮影。)

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望遠まで・・・、(200ミリで撮影。)

200

レンズ交換無しで、軽快に撮影可能。

もう1枚。

Photo_4

この、D2X+VR 18-200は、イベント撮影用には最強の組み合わせでした。

レスポンス、クォリティ共にいまだにこれを超える組み合わせを知りません。

で、当然大阪モーターショーにも行くわけですが、その前に動きが有ります。(笑)
続きは次回。

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2009年7月17日 (金)

デジタル一眼の軌跡、パートⅩ

ついにパートⅩまで来ました。

サブカメラのD200の軽快さは、結構役に立ちました。

4月21日には、護衛艦の一般公開に持って行きました。 当時、1/700の護衛艦「きりしま」を作っていた私は、参考にする為に合同訓練のために寄港していた「みょうこう」と「きりしま」を撮りに行きました。

Photo

特に「きりしま」のアップを中心にかなりの枚数撮影しました。

Photo_2

この時も、D200を使用しました。 ちなみに完成した模型で、さっそくフォトディオラマを撮りました。 そのために調達した17-70マクロ、役に立ちました。

2

ついでに、エイブラムスも・・・。

M1a2

4月末には、友人と3人で京都に行きました。金閣寺の写真ですが・・・・、絵葉書にしかならないですね。(笑)

Photo_3

そして、5月5日は岩国、

Fa18

天気は悪かったのですが、スーパーホーネットのドーナッツヴェイパーは写せました。
模型写真を除いては、全てD200での撮影です。

岩国の翌日には、ポートピアパークでアンリナさんを撮りました。
この年、撮影会ではズームレンズを付け、ストロボを装着したD2Xと、50ミリF1.4を付けたD200の2台のカメラで撮影する事が多かったです。

D200+50ミリF1.4の画像です。

D20050

6月には、飛田愛さんの初めての撮影。

Photo_4

8月には、細谷さんの水着撮影会。

Photo_5

10月には、こんな写真も・・・。(笑)

Photo_6

友人が撃っているのは、マルイのスポーツ銃コルトガバメントです。
実銃と同じ様に、バレルがショートリコイルしているのが分かります。

2007年は、東京モーターショーの有る年でした。 この頃から装備の準備に入る事になります。

続きは次回。

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2009年7月16日 (木)

デジタル一眼の軌跡、パートⅨ

前回の日記で、DX17-55 F2.8 からシグマ17-70マクロのレンズに買い換えた話をしました。

あまりにもレベルの違うレンズに、「ええっ」と思われた方も多いと思うのですが、実はこの頃からNikonがフルサイズセンサーの一眼を開発中との情報があり、「D3はフルサイズで出る」との観測が一般的になっていました。

この頃、実はAF-S28-70 F2.8の中古を手に入れるチャンスが有り、そのため需要の有る内にDXレンズを処分しようとの考えで、17-55を処分しました。
ただ、D2Xのボディに28ミリからだと、あまりにも広角が不足するので、とりあえずという気持ちでシグマ17-70を入手しました。

Afs2870f28

この28-70の撮影会デビューは2006年12月のMIOさん撮影会でした。

Mio

ただ、残念ながらこの時の撮影の感触では、17-55ほどの写りでは有りませんでしたし、17-70と比べても、大差無い写りでした。

年が明けて2007年、2度目の東京オートサロンに出かけます。

この時の装備は、D2X+シグマ17-70マクロでした。 結構使いやすくて重宝しました。

Photo

トヨタの山崎みどりさん、女王様オーラを感じるポージング。(笑)

この時は、三菱も良かったです。

Photo_2

向かって左は、藤川奈緒さん、中央は大野恵子さん。

すずきかすみさんは、この年もスズキにいたんですね。

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BOMEXの谷口真紀さん。

Bomex

それなりの写りだったのですが、不満だったのは背景の落ち込み、ストロボに頼る撮影だったのと、ISO400以上はあまり使いたくなかったため、絞り込んだ車の撮影とかは・・・。

F1

こんな感じです。

2月には、大阪オートメッセに行くわけですが、実はこの直前に強力な増援を手に入れます。

D200

D200です。この後、サブカメラとして活躍してくれる事になります。

で、大阪に行く時は、前回の不満を踏まえて、50ミリF1.4を装着したD200をサブカメラとして持って行く事になります。

これがその写真です。

D20050

見た目に近い感じで、結構良かったのですが、被写体の条件に大きく左右されます。しっかり照明の回ったブースしか撮れません。

車も試してみました。

Z

車体に色ムラも出ず、良い感じなのですが、深度を稼ぐためのに絞りこむので、背景が落ち込んでしまいます。 思ったように撮れません・・・。

この解決は、秋の東京モーターショーへの宿題となりました。

オートメッセの青島あきなさんを貼って、今日はおしまい。

Photo

青島さん、小柄なのにめちゃくちゃ足が長いです。 プレートが邪魔です。そして、この背景の落ち込みが課題でした。

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2009年7月14日 (火)

デジタル一眼の軌跡、パートⅧ

超久しぶり、もう皆忘れてるだろうな・・・。(笑) 前回は2006年のオートメッセまででした。

2006年は、モーターショーの無い年でしたので、イベントや、撮影会に出かけました。

3月には、プロ野球のオープン戦を撮りに行きました。

Photo

前田のスイングですが・・・ 空振りでした。(笑) ボディはもちろんD2X、レンズはVR80-400です。

5月には、フラワーフェスティバルで林チエさんを撮りました。

Photo_2

チューリップを撮りに行ったのもこの頃です。

Photo_3

8月には、山口に一泊旅行。 その時のSLやまぐち号です。

Sl

しかし、改めて画像チェックしてみると、私、やっぱり風景や花には向いてないですね。(笑)
良い画像が無いです。

9月には、私が一番たくさん撮っているMIOさんとの出会いも有りました。

Mio

D2Xの肌色は綺麗です。今のD700は、イエローのかぶりが有ります。

海田第13旅団の公開日にも行きました。

74

前回の日記の最後にもちょっと書いたのですが、メインの17-55と望遠の80-400、この55-80の空白が、どうにも気になってました。

それと、確かにDXフォーマット用の標準ズームとしては最強の17-55だったのですが、その大きさ、重さを考えると、若干持て余してました。

この頃、模型写真のことも考えて、シグマの17-70マクロに興味を持ちます。

Sigma1770f2845

ズーム全域で20センチまで寄れるマクロ性能、小型軽量でありながら、F2.8-4.5という明るさ、何より広角マクロが撮れる点は、模型写真を撮りたい私には最高のポイントでした。

で、英断を下します。 17-55を下取りに出して、17-70マクロを買いました。

かなりお金が浮いて助かりました。(笑)

17-70のデビューは、11月終わりカオルさんの撮影会でした。一度しか撮れませんでしたが、魅力的なモデルさんでした。

Photo_4

さすがに100%表示した時は、17-55ほどの圧倒的解像感は無いのですが、十分な描写性能でした。

小さく、軽く、汎用性が高くて描写もまずまずのこのレンズは、以後、DXフォーマットの主力レンズとして活躍します。

今日はここまで。

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2009年6月25日 (木)

懐かしい名前、興味は有るけど・・・。

オリンパスペン、我々の世代にとっては、忘れられない名前です。

一般家庭にカメラを普及させたカメラ、といっても過言では無いでしょう。 ハーフサイズ小型普及カメラとして1959年に登場したオリンパスペンですが、1963年には、レンズ交換式のハーフサイズ・システム一眼レフ「オリンパスペンF」へと進化します。

そして、そのオリンパスペンが、半世紀の時を経て、デジタルになって蘇りました・・・。

Ep1

7月3日、発売予定のマイクロフォーサーズデジタル一眼レフカメラ「E-P1」です。 デザインは、明らかに「オリンパスペンF/FT」を踏襲してます。 上品な仕上げの金属外装、革張りのグリップ、道具としての性能や使い勝手だけを求めた最近のデジタル一眼レフには無い「味」を持っています。

ボディと、同時発売される2本のレンズ。

Ep1_2

17㎜ F2.8の単焦点パンケーキレンズと、14~42㎜ F3.5~5.6のズームレンズです。

旧作との決定的な違いは、

Ep1_3

そう、背面の液晶モニターです。この角度で見た時だけ、並のコンデジの様に見えてしまいます。(笑)

色違いも有るようです。

Ep1_4

別売りの光学ファインダー、何と17,500円もします。

ストロボも、良い感じ。

Ep1_5

魅力的な新製品のアナウンスの無い一眼レフの中で、強烈な存在感を持ったカメラです。

皮製のショートストラップを手首に巻いて、パンケーキレンズを付けて持ち歩きたいです。

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2009年6月 9日 (火)

Nikon、ピクチャーコントロールについて。

デジタルカメラには、撮影目的に応じて画質を調整する機能が付いています。 フィルムカメラで言うと、使用するフィルムを選択する感覚です。

Canonが最初に始めた機能で、ピクチャースタイルと呼ばれてます。
私の愛機、Nikonではピクチャーコントロールと呼んでいます。 私のようにRAWで撮影する者は、後から自由に変更できるのですが、JPEGで撮影する場合は、最初に決定しておく必要が有ります。

で、今日はそのピクチャーコントロールの、画質の違いを検証します。

私は、フィルムのこってりした色乗りが好きでは無いのと、ポートレート撮影が多いことも有って、一番素直なニュートラルで撮影する事が多いです。(RAWで撮影するので、後から自由に変更できます。)

馬越さんの写真で、それぞれの画質の違いを見ていただきます。 元データが、露出も適正で色味も問題無かったので、全くいじらずにピクチャーコントロールだけ変更しています。

Photo

これが、NikonキャプチャーNX2のピクチャーコントロールのプルダウンメニューです。

基本は「スタンダード」「ニュートラル」「ビビット」の3種類、後に「ポートレート」「風景」が追加されました。今日は、ポートレート写真を使用するので、基本の3種と、ポートレートを検証します。

最初は私がデフォルトにしている「ニュートラル」です。

Photo_2

ちょっと控えめで、コントラスト、発色共に地味ですが、階調豊かで黒つぶれ白とびも起きにくいです。 フィルムで言うと、アスティア風ですね。

Nikonのカメラを購入した時のデフォルトは「スタンダード」です。

Photo_3

彩度、コントラスト共に上がって、少し派手な画作りです。肌の表現とかは悪くないのですが、コントラストが高すぎる気がします。 フィルムだとプロビアでしょうか。

そして、「ビビット」。

Photo_4

さらに、コントラスト、彩度共に高くなり、蜷川実花さん風のテイストになります。(笑)
フィルムで言うと、ベルビア、フォルティア辺りでしょう。

そして、「ポートレート」。

Photo_5

コントラスト、彩度は、ニュートラルとスタンダードの間、若干マゼンタ系が強くなってますが、なぜか肌中心で、全体への影響は少ないです。

4種類を並べてみました。

Photo_6

最近、ポートレートがお気に入りで、ポートレートで現像してからレタッチする事が多くなっています。

で、この画像の私なりの仕上げですが・・・。

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キャプチャーNX2でポートレートモードを選択、カラーポイントを使用して衣装の赤を強調、PhotShopに送ってから、ビネットコントロールで周辺の光量落ちを修正、顔が生きてくるように気持ち明るめに調整。 以上で完成です。

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2009年3月29日 (日)

デジタル一眼の軌跡、パートⅦ。

久々の再開です。って言っても、もう忘れられてるかな。(笑)

前回は、2005年にCanon EOS1Dsから、Nikon D2Xにカメラが変わった所まででした。
2005年の東京モーターショーまで書いたと思います。

その後、大阪モーターショーにも行きました。
この時は、車を撮る時と(横位置)お姉さんを撮るとき(縦位置)で、ストロボの装着方法を変えてました。あまりに手間だし、チャンスを逃すので、この時だけでしたが・・・。

で、横位置の車写真。 フェラーリF430です。

F430

流れるようなラインと、フェラーリレッドが印象的です。

ストロボを、クリップオンにしてますので、影も目立ちません。

同じく、光岡自動車の「大蛇」です。 人がいなくなるのを、ひたすら待って撮りました。

1000

で、お姉さんを撮る時は、ブラケットを使って縦位置仕様で・・・。

R-SPECの女の子、ちよっと丸顔ですが、安めぐみさんタイプで、結構好きでした。

Rspec

で、年末には「呉ポートピアパーク」の夜景を撮ったり、

Photo_4

明けて2006年の正月には、安佐動物園で豹を撮ったりしました。

豹のカメラ目線です。(笑)

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2006年2月には、大阪オートメッセに行っています。

スバルの、南香織さんです。

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私の印象では、イベントで一番レスポンスが良くて、良い画が撮れたのが、この頃のD2X+17-55 F2.8の組み合わせだったと思います。

次は、仁科ももかさん。

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でも、望遠が不足気味で、車を撮る時は良いのですが、お姉さんに寄れないのが不満でした。 そこで、80-400も持って行く事になるのですが、なんせ重いし、面倒です。

何か、良い方法は無いかと考えてました。

続きます。(笑)

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2008年12月31日 (水)

デジタル一眼の軌跡、パートⅤ

本題に戻って、(笑)1Dsの続きです。オートサロン、オートメッセ、と楽しんだ後は、かなりの回数の撮影会に参加。

少しずつカメラにも慣れてきました。撮影会以外にも、植物公園や、(サボテンの写真です。)

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桜の広島城。

Photo_2

家の猫。カメラ目線のトラ猫がオスの「チャ」、左奥に居る白の少ない三毛がメスの「ミケ」です。チャは犬みたいな猫で、うちの家族を見つけると、鳴きながら擦り寄ってきます。ミケは警戒心が強く、めったに鳴きませんが、チャがどこかに行って帰ってこない時は、やたらに鳴いて呼びます。

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フラワーフェスティバルのステージでは神楽を、

Photo_4

なんといっても、このカメラの時の最大の収穫は、「大和ミュージアム」の1/10戦艦大和の模型でした。未だオープン前に、友人に入れてもらい、1時間半くらい撮らせてもらいました。驚愕の完成度で、撮り足りませんでした。後ろからのショット、好きです。

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前からも、絞り込んでやっとほぼ全体にピントが来てます。菊の御紋章が印象的です。

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1Dsでの、最後の撮影会は、谷口 真紀さんの初撮影でした。と、同時にKさんの撮影会に参加した最後の時でした。ひどい雨でしたが、雨ならではの写真も撮れて、良かったです。ちょっとストロボ強いですね。

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で、1Dsを最後に使用したのは、2005年7月の海上自衛隊展示訓練でした。イージス護衛艦の「こんごう」です。

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この撮影を最後に、1Dsとお別れすることになるのですが、その理由といきさつは次回に・・・。

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2008年12月27日 (土)

デジタル一眼の軌跡、パートⅣ

モーターショーは、隔年の開催です。私が1Dsを手に入れた2004年は、モーターショーの無い年でした。

しばらく撮影の当てが無かったので、友人と相談してモデル撮影会に参加してみる事にしました。広島在住のポートレートカメラマンなら良くご存知の、Kさんの撮影会でした。11月後半の事で場所は植物公園でした。

初めての撮影のモデルさんは、吉本 至聖さん。広島ローカルの「中野浩一のKファン」という深夜番組のKギャルのメンバーでした。

Photo

この時、メンバーは主催者さん以外は私と、友人だけでした。初めて、モデルさんと面と向かっての撮影で、結構緊張しました。

少人数の撮影会で、撮り易かったので、12月16日には、2回目の撮影会に参加しました。
モデルさんは林 チエさん、同じくKギャルのメンバーでした。

Photo_2

この時、撮影会が終った後、呉方面にJRで帰るモデルさんから、同じ方向の人がいたら、一緒に帰りましょうというお誘いが有ったのですが(呉方面にJRで帰るのは私だけでした。)、友人とイルミネーションの撮影の約束をしていた私は、モデルさんのお誘いをお断りしてしまいました。(泣)

で、撮影したイルミネーションがこれです。

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この頃のカメラは、ISO400でも盛大にノイズが乗ってましたので、当然三脚を使用しています。もう一枚、

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1Dsは、フルサイズならではのパースと、1000万画素オーバーの解像度で、フラッグシップの威力を見せ付けてくれました。特に違ったのが、シャッターボタンです。軽く触れるだけで「カシャッ」と切れの良いシャッターは、普及機と比べるとチューンされた競技用ピストルのトリガーのような感触で、その軽さゆえに、良く地面や空を撮ってました。(笑)

そして、年が明け、1Dsの最初のイベント参戦は、2005年東京オートサロンでした。2月の大阪オートメッセにも行きました。その時の、ニッサンブース。

2005oamz

車を撮った時の迫力は、D100と大違い。フルサイズの素晴らしさを堪能できました。

もちろんお姉さんも・・・  オートサロンの時のお姉さん、ブースとか覚えて無いです。

2005tas

同じく、オートサロンから・・・

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オートメッセの舞花さん、

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同じくオートメッセの、横須賀 まり子さんです。

2005oam

ちょっと長くなっちゃいました。今日はこの辺りで・・・。次回は1Ds後編です。

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2008年12月23日 (火)

デジタル一眼の軌跡パートⅡ

それまで、模型写真しか撮らなかった私は、D100との出会いによって色んな物を撮影して楽しみました。「植物公園の花」「原爆ドーム」「宮島」・・・。それなりに楽しかったのですが、いまいち、のめりこむまでには至りませんでした。

そんな中、2003年の10月終わり、D100を譲ってくれた友人と一緒に、「東京モーターショー」に行く事になりました。

ここで、私の写真ライフを大きく変える出会いが待っています。(笑)

東京モーターショーに行く事になった時、私の目的は車を撮る事でした。元々メカフェチな私は、車のメカメカしさには惹かれるものが有りました。
事実、東京モーターショーの前半は、写真の7割が車です。
特にこの年、魅力的な車が多かったと思います。  たとえば・・・

Photo_6

エンツォフェラーリです。テスタロッサが好きだった私に、このデザインはツボでした。

そして、ポルシェカレラGT。

Gt_3

これらの車を夢中になって撮影していました。

で、ダイハツのブースに行った時です。このお姉さんを発見。

Photo_2

どうも、ポニーテイルやツインテイルには弱いですね。(笑)
思わず撮りまくってました。って言っても、数枚ですが・・・。今と比べると、撮っている枚数はわずかです。
で、確かヤマハのバイクブースを撮った時でした。撮影させてもらったお姉さんが、深々と頭を下げて、「有難うございます。」

以降、すっかりイベントでのお姉さん撮影にはまってしまう事になります。(笑)
KIAのお姉さんも、インパクト有りました。

Kia

佐伯 友さんを、初めて撮ったのもこの時です。スズキのブースでした。

Photo_3

ちなみに、スカートかなりきわどく見えますが、下は短パンなんで、ご心配なく。(笑)
こうして見ると、素晴らしいスタイルです。

えっ、今日は2台目のカメラの話じゃないのかって? まあ、あわてないでください。(笑)

実は、この時一緒に行った友人が使っていたカメラが、私の2台目のカメラになるんです。
私に「D100」を譲ってくれた友人が、次に手に入れたカメラは・・・

Canon1_1

そう、Canon EOS-1Ds でした。2002年11月末に発売された、初のフルサイズデジタル一眼レフでした。フィルムと同じセンサーサイズに、当時としては驚異的な1110万画素のCMOSセンサーを搭載、95万円と言う破格の価格で、カメラマニア垂涎のカメラでした。

このEOS-1Dsが、私の手に入ったいきさつは次回に・・・。(笑)

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2008年12月 3日 (水)

やっぱり気になるD3X・・・・。

失望した、興味無いとか言いながら、D3Xの内容を検討している自分がいます。(笑)

結構な枚数のサンプルも、Nikonにしては珍しく発表と同時に公開されてます。多分、ずいぶん前から用意してたんだろうな。

2400万画素の圧倒的な解像度は、やはり魅力的では有るのですが・・・。サンプルのテイストも、SONY「α900」とは一味違います。風景写真の苦手な私には、必要無いスペックとも思えるのですが、模型写真の事を考えるとトリミングしても、綺麗な画像を得られる解像度の余裕は魅力が有ります。

と言うことで、改めて「D700」の描写力をチェックしてみました。

この画像は、以前mixiで日記にアップした横浜ランドマークタワーの画像です。画像の右端にセンサーのゴミの様な黒い点が有るのですが、これ実は鳥なんです。
元データを100%拡大したら、はっきりわかります。

Photo

そこで、画像の黄色い枠の部分を、拡大してみました。先ずは鳥の写っている部分。

Photo_2

はっきり鳥の形が分かると思います。これだけじゃあ良く分からないのでビルの一部も拡大してみました。黄色い枠で囲ったビルの最上部の一部です。

Photo_3

この画像をクリックして別枠で等倍表示した時の大きさは、B1サイズ(1030×728㎜)に拡大した画像の一部に相当します。風向風速計のディティールまで分かります。この描写は、フィルム時代で言うと、中版カメラの能力に相当します。

結論として、現時点で私には「D3X」の解像度は必要無いです。

っていうか、90万円って・・・ありえない。

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