2014年11月21日 (金)

映画「FURY(フューリー)」

最近、テレビのCMでも見られた方は多いと思います。

映画「フューリー」公式サイト

この映画、私にとっては大きな意義のある映画なのです。

正直、どんな内容の映画であるかとか、一切関係無いです。(笑) 現存する、唯一稼動する実物のTIGERⅠ(ティーガーアイン)が「出演」する事が重要なのです。

今まで、多くの映画で、TIGERⅠは世界最強を誇るドイツ装甲部隊の象徴として出てきましたが、全て、全く別の車両や、旧ソ連製の戦車を改造した作り物でした。

イギリスの、ボービントン戦車博物館に有るTIGERⅠ。

tiger1-bovington
tiger1-bovington posted by (C)Peiper

これが、映画の中で・・・、

FURYのTIGERI
FURYのTIGERI posted by (C)Peiper

何という存在感。

ちなみに、ボービントンのTIGERⅠは初期型、物語の設定の1945年4月には、最後期生産型になるはずなのだが、ここは目をつむろう。

この話題、近いうちに詳細に触れます。 ほとんどの人には興味無いだろうけど。(笑)

2013年4月22日 (月)

キャプテンハーロック

宇宙戦艦ヤマト2199の情報探してて見つけました。

キャプテンハーロック 予告

別のトレイラーでは、ハーロックの肩に乗るトリさんの姿も・・・。(笑)
アルカディア号のフォルムに、かなり違和感は有るのだが。

コレは見たい。

2013年4月19日 (金)

映画「ワイルドセブン」

今日、WOWOWでやってました。

全く気にしてなかったので、見てなかったのですが、地上波があまりにもつまらないので、ちょっとチャンネルを合わせてみました。

物語はクライマックス。 どういう話なのか、全く分からなかったのですが、結局最後まで見てしまいました。

正直、日本映画で、ここまで銃器エフェクトがしっかりしてるとは思いませんでした。

以前、テレビで実写版が放映された時は、銃器は全てモデルガン。 MGCがタイアップして、トンプソンとかぶっ放してました。(これがショボいんだ・・・。笑)

でも、私の知ってる7人じゃない・・・。(笑)

特徴あるキャラクターが居なくなってる・・・。

ラストは、続編を予感させる終わり方。 もし、次が有れば見てみたい。

ってか、この映画もちゃんと見ないと・・・。(笑)

2012年11月 7日 (水)

ドロリッチCM 遠野千夏さん

最近、気になるCM、グリコ乳業の「ドロリッチ」のCM。

ドロリッチCM 30秒バージョン

何か、見たことある人が出てる、と思ったら・・・。

Photo

遠野千夏さんでした。(真ん中の方です。)

ZENTのレースクイーンさんで、けっこうタイプです。

岡山開幕戦の時の遠野千夏さん。

Photo_2

そして、オートポリスでの遠野千夏さん。

Photo_3

髪が短くなって、メイクも控えめ。 ご一緒したカメラマンさんには不評でしたが、私は好きです。

では、また。

2012年9月26日 (水)

明治ホロホローネショコラ

最近、気になるコマーシャル。

明治ホロホローネショコラ CM

BGMも、懐かしくて(イリア、好きでした。)、つい見ちゃいます。

良い感じのモデルさんだなあと思って見てたんですが、リン・チーリンでした。

Photo

綺麗なのはもちろん、素晴らしいプロポーション。

しかし、もう40近いはずなんだけど・・・。    凄い!!

2012年5月19日 (土)

伝説の61式中戦車?

「戦闘中」という番組に戦車登場!!

これって、あの、戦国自衛隊の時に作られた、伝説の61式中戦車では?

こんな惨めな姿で、バラエティ番組に出てくるとは・・・。

って言うか、もし、そうだとしたら、今でも動くのが凄い・・・。

2012年2月25日 (土)

ホワイト・タイガー

ロシアで、「ホワイト・タイガー」という映画が撮影されてるらしいのですが、この映画用に、実物大のTIGERⅠ(ティーガーアイン)のレプリカが製作されてるようです。

で、そのレプリカなのですが・・・、

Sdc10461

実物?  と思う完成度・・・。 背景の雪景色の針葉樹林ともマッチして、凄い存在感です。

TIGERⅠは、映画用のレプリカが、何度か作られてます。 有名なのは、「戦略大作戦」「ヨーロッパの開放」「プライベート・ライアン」などですが、どれも、T-34や、T-55等の旧ソビエトの車両の外形をそれらしく作り直した物でした。

一番良く出来てたのは、「プライベート・ライアン」のTIGERⅠでした。

Tiger

T-34がベースの様で、キャタピラは、T-34そのものでした。

Tiger2

ディティールは、よく作りこんであるのですが、ベース車両の制限から来るシルエットの違いは、どうしようも有りませんでした。

「ヨーロッパの開放」のTIGERⅠは、出来はいまいちでしたが、生産ラインを組んで、数十両のレプリカを「生産」した事で話題になりました。

Tiger_2

実際、複数のTIGERⅠが、画面上を走り回る姿は、大迫力でした。

で、今回のレプリカですが、シャーシから組んでます・・・。 薄い鋼板ですが、ほとんどゼロから作ってるんです。

200

転輪は、ちゃんと複合転輪になってますし、前輪駆動になってます。
リムまで全て鋼製で、ゴムは使ってないです。

ただ、ここまで作りながら・・・、

Sdc10459_3

なんでこうなるんじゃあ・・・。 ここまでやっておいて、こんな形状になる意味が分からない。
さすがロシアと言う事か・・・。(笑)

ちなみに、次の写真は、イギリスのボービントン戦車博物館に現存する、走行可能なTIGER1(前期型)の写真です。

Tiger_4

どうも、このTIGERⅠを参考にしてるらしく、実物には無い上の黄丸の取っ手と、実物と形状の違うキャタピラーホルダーの足掛け?が、そのままコピーされてます。

まあでも、映画の中で動いてるのを見る分には、シルエットはTIGERⅠそのものですし・・・。従来の映画用プロップから考えたら、次元の違うクォリティー。

Sdc10458

ディティールがあっさりしてるのは、ツィンメリットコーティングをするためだと信じたい。そして、冬季迷彩。

Sdc10460_2

後面も、

Sdc10466

ここ、ちょっとイメージ違いますね。

お話の内容からすると、モチーフはオットー・カリウスかと思われるのですが・・・。
ソビエト軍視点なんで、どうなる事やら・・・。

ちなみに、写真はここから借りてきてます。

ロシア「ホワイト・タイガー」用 TIGERⅠ 画像

テスト走行の動画も、何パターンか出回ってますが、これも必見です。

Youtube TIGERⅠテスト走行

2011年12月30日 (金)

坂の上の雲 最終回

25日、夜景撮影に出かける時、録画予約を忘れ、今日、再放送をやっと見ました。

日本海海戦は、見事な撮影。

久しぶりに、胸躍る映像を見れました。

対峙するバルチック艦隊。

Photo
敵前回頭を指示、甲板を洗う波。

Photo_2
回頭中の戦艦三笠。

Photo_3
降り注ぐ至近弾。

Photo_4
連合艦隊、発砲!!

Photo_5
ロシア戦艦を襲う至近弾。

Photo_6
被弾しながらも発砲するロシア戦艦。

Photo_7
記録フィルムを見てるかの様な臨場感。

役者さんの演技部分とのギャップが、多少感じられましたが、テレビドラマでここまでの描写、素晴らしいです。 映画でもなかなか見れないクォリティーでした。

発砲煙の違いや、鋭敏で爆発力の強い日本の砲弾の着弾等も、ちゃんと表現されている。

想像以上のクォリティーでした。

最後に、今年の1月、神奈川の友人と一緒に行った、記念艦「三笠」の写真を・・・。

艦尾からの全景です。

Photo_8
戦闘艦橋から・・・、あの戦闘の中、ここに立ってるのは並みの神経じゃ無理。

Photo_9
前甲板より、主砲と艦橋を望む。

Photo_10
今年も、あと一日になっちゃいました。

では、また。

2011年7月 3日 (日)

タクシー・ドライバー

直前になっての情報ですが、今日、午前3時から、WOWOWで「タクシー・ドライバー」をやってます。

何度かブログにも書いた、私の中でバイブル的な映画です。

当時、大学生で、まじめに学校には行かず、東京でほとんど他人と会話をすることの無い様な生活をしていた私には、まさに、自分の映画でした。

トラビス・ビックルを演じたロバート・デ・ニーロは、いまだに私の中では、ベストアクターです。ジョディー・フォスターの出世作としても有名な作品ですが、なんと言ってもすごかったのは、映画公開時の宣伝でした。

公開直前に、「11PM」でクライマックス10分以上のシーンをノーカットで流したのです。でも、もし、これを見てなければ、私はこの映画を見てないでしょう。
もともと、何とか賞を取るような作品には、あまり興味を持たないタイプですから、カンヌ映画祭で、パルムドールをとった作品と言われても、興味を持たなかったと思います。

7月号のCut(映画雑誌だと思ってたのですが、カルチャー雑誌だそうです。)の表紙が、このトラビス・ビックルを演じるロバート・デ・ニーロだったので、昨日、mixiのつぶやきにも書いたばかりでした。

これが、その表紙。

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ある意味ネタばれのカットですが、全てを知ってから見ても、すばらしい作品です。

興味ある方、未だ間に合う方は、ぜひ、見てみてください。

2010年12月18日 (土)

SPACE BATTLESHIP ヤマト

妙に気になって、見て来ました。

結果、久々に大外れでした・・・。 全く期待しないで見に行ったのですが、想像以上の出来でした。 そう、良い方に予想が外れたのです。

正直、出来も期待してなかったし、そもそもいまさら「ヤマト」かよって感じでした。

ところが、映画が始まって、1分で感激、5分で感動しました。

実にうまくアレンジしてます。 「宇宙戦艦 ヤマト」を題材とした、新たなスペースオペラに仕上がってます。

私と、好みや感性のかぶる人なら、間違いなく楽しめます。

これは是非、皆さんにも見ていただきたいので、これ以上は書きませんが、私は、もう一度見たいと思ってます。

山崎 貴 監督、「ALWAYS 3丁目の夕日」も良かったですが、この作品でのVFXも素晴らしい。原作のイメージや、感性はしっかり残しながら、新しいエンターテイメントに仕上げてます。

Photo

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