悲しい歴史・・・。
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昨日、呉入りした友人と共に、久しぶりに大和ミュージアムに行ってきました。
昨日の夜の天気予報は曇り、しかもにわか雨が降るとか・・・。 で、心配してたのですが、今朝起きてみると・・・。
ご覧の通りの晴天、さわやかに晴れ上がって、夏空が広がってました。
写真は、ショッピングセンターから大和ミュージアムに行く渡り廊下から撮った、てつのくじら館のあきしおです。全長約75メートル、圧倒的な存在感です。
で、大和ミュージアムですが、最大の目玉は1/10戦艦大和。 しかし、正面からは逆光になって綺麗に写りません・・・。
大和ミュージアムには、この大和だけでなく1/100や1/200の旧海軍艦艇の模型が、いっぱい有ります。 1/10戦艦大和は、過去にも紹介しているので、今日は他の展示品を・・・
高速戦艦金剛の1/100モデルです。 暗い上に、ガラスケース入り、しかもタングステン照明という三重苦でしたが、何とか補正。 側面から・・・。
アップの写真も・・・、
現在、フジミ1/700の金剛作成中の友人は、参考にする為に、いっぱい写真撮ってました。
次は、大破着底した大和の現在の様子、ディオラマになってます。
その隣にある、1/100の長門です。 この角度で見る旧海軍艦艇の美しい事、ガラス越しなので、スッキリは見えませんが・・・。
さて、明日も撮影会なので、今日はこの辺りで・・・、おやすみなさい。
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今日は、近くまで出張に来ていた遠方の友人が訪ねてくれました。 目的は、「大和ミュージアム」。
呉に着いたのが、午後3時半だったので、「大和ミュージアム」の入館は明日にして、近くの模型店に行って見る事に・・・。
で、見つけました。 タカラトミー技MIX(ギミックス)シリーズ 1/144 F-15DJです。
これがパッケージ。
彩色済みの組み立てキット、希望販売価格2,100円。 高いと思われたあなた、中身を見ると納得します。(笑)
ちなみにブラインドボックスではなく、中身を見て選べます。 って言うか、パッケージからしてそれぞれ違います。 全種類欲しい所ですが、今日は予算の関係で、百里のF-15DJのみで我慢。 これがパッケージの裏です。
中身を確認できる窓が有ります。 ここを見ただけで、2,100円は納得だと思います。
それでは中身を・・・。 っていっても、未だ袋すら開けて無いですが・・・。
本体の部品です。
これで、1/144です。凄いディティール・・・。
主翼上面を、アップにしてみました。
中級モデラーの作った、1/72って言っても良いくらいの出来です。 上品な凹のスジ彫り、ここまでアップにすると、スミ入れがちょっと大げさですが、密度感が有って良い感じです。
次は機首です。
パイロンや、増槽もこの通り。
分割や、ゲートの位置も良く考えられていて、部品の精度も良さそうです。
しばらく忙しいのですが、早く作ってフォトディオラマにしたいです。 過去最高の作品が出来る予感・・・。(笑)
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今年の期待のイベントの一つ、東京モーターショーですが、会期短縮、海外メーカーの不参加等、寂しいニュースばかり舞い込んできます・・・。
懐かしくて、2007年の写真、持ち出してきました。
マツダ「大気」、コンセプトカーならではの存在感。
スズキバイプレーンも良かったです。
えっ、メカだけかって? もちろんお姉さんも。(笑)
ブリジストンのお姉さん、清楚系のビジュアルで、このバスト・・・。(笑)
スズキの、プラチナブロンドのお姉さん、カッコイイです。
アップです。
おなじみの、佐伯友さん。 ハッピーステージの衣装。
エレガント系の衣装。
そして、ランエボ10横の黒スーツ。
ダッジの二階堂さん。
光岡の、おろち兜で、今日はおしまい。
今年のTMSが、魅力有るイベントになります様に・・・。
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先日も紹介した、友人の作った1/35のキューベルワーゲンです。
近所の埋立地の写真を使って、フォトディオラマに仕上げました。この画像です。
今日は、この模型のクオリティを実感してもらいたくて、OCNフォトフレンドにオリジナルサイズの画像データをアップしました。完成画像をJPEGに変換しただけで、圧縮してません。(4.48MBあります。)
例によって、コピペでお願いします。
http://photofriend.jp/photo/choice/36619/1040693/
画像の右下に有る、虫眼鏡のアイコンをクリックして下さい。オリジナルサイズで表示できます。
特に見て欲しいのは、工作の丁寧さ、肉眼では分からないレベルです。
たとえば、ドア周り・・・。
ドアのヒンジや、ノブ、特にドアノブは動かせば開きそうです。その他にも、シャベルのラックやワイパー、電源ケーブル、サイドミラー等、見所はいっぱいです。
この画像データは、とりあえず地面に置いてみたくて急いで仕上げたので、レタッチはちょっと粗いのですが、最低限の処理はしてます。
右の地面から伸びた細い木とか、タイヤの接地面も、それらしく処理してます。
実はこの写真、完全に深度をとる事が出来なくて、車体後部がちょっと甘いのですが、その辺も確認していただけます。
欲を言えば、タイヤの接地面を少しつぶして、横に膨らませたい所ですが・・・。(笑)
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編集、完成しました。
画質は残念なクォリティですが、とりあえずYouTubeにアップしました。
静止画とは、一味違う迫力が有ります。
http://www.youtube.com/watch?v=fazkzOrJhUs
直接リンク貼れないので面倒ですが、コピペで見てください。
「HD」ボタンをクリックすれば、多少、綺麗な画質で見られます。どうも、画像データのマッチングが悪かったみたいで、フィールドの乱れが目立ちますが・・・。
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昨日アップした小水彩さんの写真ですが、以前にも書いた様に、TOYOTAの照明(スポット)が最悪だったので、元画像はとんでもない写真になってます。
これが、その元画像です。
真っ黄色です。
で、再三書いている様に、ここでRAWデータで撮った意味が出てきます。NikonキャプチャーNX2で、ホワイトバランスを調整、PhotoShopに送ってから、レベル補正、トーンカーブで調整、山崎さんが中途半端に入っているので、トリミング、完成した画像が昨日もアップしたこの画像です。
多少、照明のイメージは残してます。
もう1枚、この画像もかなり色かぶりしてます。
最初の写真同様に調整・・・。
こっちは完全に肌色メインで合わせてみました。ちょっとイエロー抜きすぎたかな?
RAWで撮影した画像だと、ホワイトバランスいじっても、画像はほとんど荒れません・・・。JPEGからだと、手順も面倒だし(キャプチャーNX2のホワイトバランス補正機能は使えない。)画像のクォリティが格段に落ちます。
32GBのCFが安く手に入るようになって、躊躇無くRAWモードが使えるようになったのは、ありがたいです。
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今日は、一応最終回です。ブルーインパルスまで、一気に行きます。
太平洋空軍のF-16の後は、バイクとエアロックの競争でした。これが、そのバイク。
エアロックがフライングしたにもかかわらず、圧倒的な加速性能で、圧勝してました。凄いタイヤです。
エアロックは、そのまま演技に入ります。
正面をパスする時、手を振ってました。
いよいよブルーインパルスです。タキシング中にアップを・・・。
1~4号機が、フィンガーチップフォーメーションで離陸。
ダイアモンドテイクオフ&ダーティターン。
5号機、6号機と離陸します。
ここで、押さえ所のファンブレイク、侵入してくる所。
そして、正面から右手後方へと通過します。
続いて、チェンジオーバーターンで、トレイルから・・・
デルタへ・・・。
ここで、6番機のスローロール。
デルタループです。この頃から、雲が出始めて、一部だけ日の当たった写真になっちゃいました。
演技も終わりに近づいて、ローリングコンバットピッチ。
1~4号機は、着陸態勢に・・・。
5、6号機の最後の大技、コークスクリュー。
1号機から順に着陸して終了です。
ブルーインパルスの撮影には、80-400は中途半端でした。
D300+80-400と、D700+14-24が理想なのですが・・・。
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今日は、今回使用した機材に触れておきたいと思います。
昨年の岩国は、Nikon D300+VR 80-400で撮影しました。80-400を生かす組み合わせとしては、ベストだったと思います。
昨年の夏に、模型撮影重視の為に、ボディをD700にしてしまった私は、今年は明らかに去年より条件が悪くなっていました。
ボディは、バッテリーグリップ付きのD700。
バッテリーグリップには、エネループ単三電池が8本入ってます。これで、最高毎秒8コマの、高速連写が可能になります。
レンズは、Nikon VR 80-400。
Nikon初の手ブレ補正機能付きレンズです。写りは結構良いのですが、AF-Sでは無いので、ピント合わせが遅いです。
昨年は、APS-CセンサーのD300だったため、600ミリ相当で撮影が可能でした。所が、今年はフルサイズセンサーのD700なので、400ミリそのままでしか撮れません。
思うように寄れなくて、苦労しました。
F-15を撮った時の写真です。
400ミリだと、これ位しか寄れません。
やむなくトリミングして、少し調整した画像が、これです。
ただ、良いことも有ります。それは、RAWで高速連写が可能な事。おかげで、少々強引なレタッチをしても、画像が破綻しません。
今年は、ほとんどRAWデータで撮影しました。最初のうちは、バッファーが一杯になるのを警戒して、JPEGも併用してたのですが、テンポを覚えてきたので、後半はRAWオンリーでした。
そのため、この手のイベントで初めて、32GBのCF1枚使い切っちゃいました。撮影枚数約3000枚でした。
最後にもう1枚、F-15の2機編隊の写真を、1機はランディングギアとアレスティングフックを下ろした状態です。
ちょっと横道にそれちゃいました。次回、続きを書きます。
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空中給油デモの時に上がった、F/A-18のハイスピードパス。 一瞬、ヴェイパードーナッツも出たのですが、凄く薄くて良く判りませんでした。 このカットの直後のコマに写っているのですが、機首が切れてました。(泣)
空中給油のデモが終わり、参加した機体が、次々に帰ってきます。
KC-130。
そして、F/A-18。
AV-8Bハリアー。
ここでF-4EJファントムⅡが飛来、2機編隊で、ランディングギアとアレスティングフックを下ろした状態で通過。
ファントムが飛び去った後は、海上自衛隊の誇る救難飛行艇US-2の3号機です。2次大戦中のカタリナ飛行艇を、彷彿とさせる塗装です。
ここで再び空挺のデモ、今度は国旗は無しです。
そして、ハリアー登場。
STOLで上がって、VTOLで着陸。 再びVTOLでの離着陸と、サービス満点です。(笑)
ホバリング中のハリアー。
そして、着陸。
後方には、先ほど飛行したUS-2が見えます。
今日は、ここまで。
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毎年楽しみにしている、岩国基地フレンドシップデーですが、過去2年、雨こそ降らないものの、今にも降りそうな曇天で、残念な思いをしてきました。
今年は、2日前までの予報は「晴れ」だったので、凄く楽しみにしていました。
ところが・・・、直前になって予報は曇り時々雨・・・。
実際、友人ふたりと岩国に着いた時には、雨がパラついてました。自分たちの不運を恨みながら、折りたたみの傘等用意して、止み間を待って会場に向かいました。
8時開門の予定だったのですが、混雑緩和のためか、我々がゲートに着いた7時半頃には、駐機エリアの直前まで、人を入れていました。
会場に近づくにつれ、空は明るくなり、青空がのぞき始めました。
午前8時、いよいよ入場です。2,000円の有料観覧席の前売り券を買っていた私たちは、地上展示エリアを後回しにして、とりあえず座席を確保する事に・・・。混雑する前にと、食料のピザを購入しておきました。
前売り券と引き換えに、認識票風の入場証をもらい、悩んだ末に、中央少し南よりの座席を確保。いつもは、冷め切ってから食べてたピザですが、その暖かさと匂いに負けて、さっそく3切れほど食べちゃいました。 出来立ての美味しい事。(笑)
そうこうしている内に、上空にC-130の機影が・・・。恒例の、日米国旗をはためかせての空挺です。
ご覧のように、この頃には、青空がかなり広がっていました。久々の晴天でのイベントに、テンションが上がります。
空挺デモに使われた、C-130が降りてきました。
手前に見えるのは、軍楽隊です。
その後、準備中のエアロックを撮っている時です。
いきなり、噴射音が・・・。 あわててカメラを向けると・・・・人が飛んでました。(笑)
で着地ですが、芝生に降りたものだから、この有様です。
風向きの関係で、この後、このほこりが、観客席に飛んできました。友人と一緒に、あわててカメラをかばいました。(笑)
その後、すぐにエアロックが離陸。軽く演技を見せてくれました。
晴天なのは良いのですが、午前中は逆光です。 いまいち機体が映えません。
着陸して、スモークを出しながらスピン。この後、スモークで機体が見えなくなります。
エアロックの演技が終ると、KC-130が離陸。
良く見ると、プロペラから、うっすらとヴェイパーが・・・。
続いて、F/A-18が1機離陸。
さらに、2機のF/A-18が離陸。
さらに、AV-8Bも2機離陸しました。
この時間帯は逆光なので、晴天が裏目に出て機体が映えません。
で、見せてくれたのが、空中給油のデモンストレーション。
めったに見れないデモンストレーション。
まだまだ続くのですが、今日はここまで。
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昨日の続きです。
撮影の合い間、休憩時間に、ポートピア沖を航行中の潜水艦(おやしおクラス)を、他のカメラマンさんが発見。 さっそくタムロンVC28-300を持ち出して撮影しました。
強い風、内海にしては荒い波の中、航行する潜水艦。呉ならではの風景です。
では、引き続きMIOさんの写真を。
頭の後ろに照明を置いて、髪を光らせようと思ったのですが、いまいちでした。
次は、目隠しに使ったカーテンをバックにしたシーン。カーテンの透過光が良い雰囲気です。カーテンに、薄い色が付いてれば、さらに良かったかも・・・。
次は、白バド衣装の引きです。ポージング、上手です。カッコイイ。
背景紙の前で、黄色いコートで・・・。
帽子やサングラス、ブレスレッド等、アクセサリーにも気を使ってくれるモデルさんです。
今日の最後は、アップの写真。 プリントのカラーコンタクトが、似合ってます。
今日は、ここまで。
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私が、過去最高回数撮影しているモデルさんの撮影会が有りました。
モデルさんの名前は、「MIO」さん、身長約170センチ、長身のカッコイイ系のモデルさんですが、いつもサプライズを用意して楽しませてくれます。 今日も、・・・それは後ほど。(笑)
MIOさんの最大の魅力は、私は「目」だと思っています。ヘアースタイルにも、毎回気を使ってくれています。被写体としての意識の、非常に高いモデルさんです。
この目線、大好きです。
プロポーションも良いです。引きの絵を1枚。
今日は、参加者は8名だったのですが、めちゃめちゃ盛り上がって、笑いっぱなしの撮影会でした。
MIOさんも、表情が作れないで困ってました。(笑)
小道具の、サングラスを使って・・・
で、今日のサプライズですが、何とモデルさんが、バドワイザーの衣装、白と黒、2着用意してました。
実は、上の写真も、ジャケットの下は白いバドワイザーの衣装です。
黒い衣装の写真を1枚。
昨年撮らせてもらった時より、ボディも絞っていて、素晴らしいボディライン、楽しませてくれました。
今日は、ここまで。
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先日試し撮りしたJS2、とりあえずフォトディオラマにしてみました。
どんなシチュエーションにするか、考えたのですが、地面に使えるものが無く、ふと思い出したのが、先日の撮影会で移動中に撮影したこの画像です。
これで足元をごまかす事にしました。 菜の花畑のJS2です。
が、これを使うとなると、菜の花を切り抜かないといけません。 約2時間かかりました。(笑)
背景に使った瀬戸内の景色、遠景の雰囲気を出す為にコントラスト下げてます。
これに、遠景用の菜の花を貼り付けます。
この上に、JS2を配置。
そして、前景用の菜の花を重ねて、完成です。 ちなみに、遠景用の菜の花は、前景用を左右反転した物です。
足元をごまかして、さらにJS2の車高の低さを演出。
テスト作品の割りに、手間がかかりましたが・・・。(笑)
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予告どおり、TIGERⅠですが、今日は時間が無くて切抜きはパスです。
TIGERと戦車兵4人。
さて、戦車兵のフィギュアですが、手前の3人の真ん中は、ミハイル・ビットマンです。
TIGERといえば、ビットマン。特に1944年6月13日のヴィレルボカージュの戦いは有名です。この時、彼は27両の車両を撃破したと言われてますが、このわずか2ヶ月足らず後、8月8日、007号車に乗って最後を迎える事になります。
生涯スコアは戦車138両、対戦車砲132門。所属は、LSSAH第1SS装甲師団です。
ビットマンのアップ。
布製のズボンと、レザーのジャケット、質感の違いも再現されてます。右の戦車兵のヘッドホンにも注目してください。この友人の作った作品は、アップにしても破綻しません。
実物のビットマンの写真です。ちょっと下からあおってますが・・・。
似てるでしょう。
次回は・・・、未だ決めてません。
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ドイツ軍の汎用乗用車と言えば、「キューベルワーゲン」です。
多少でも、興味の有る人なら、映画とかでもおなじみだと思います。
今日は、「キューベルワーゲン」を紹介します。
私が作成依頼する友人の、一番信頼している部分が、工作の丁寧さです。このキューベルワーゲンも、1/35で再現可能な部分は、ほぼ完全に再現されていると思います。1/6だと言っても通用するレベルだと思います。
この画像では、大きさのイメージがつかみにくいと思うので、500円玉を写しこんでみました。
こんな感じです、ホーン、ボッシュライト、起倒式フロントガラスのストッパー、シャベル用のラック、ドアノブ、ウインカー、サイドミラー、タイヤのエアバルブ、ワイパー等、素晴らしい作りこみです。
実は、持ち帰る途中、ハンドルが折れてしまい、今、ハンドルは付いてません。
フロントから見た、足回りです。
足回りも、手を入れて有ります。
ちなみにマーキングは、ヨーゼフ・ゼップ・ディートリッヒゆかりの鍵の師団マーク、そうLSSAH(ライプシュタンダルテ・SS・アドルフ・ヒトラー)第1SS装甲師団です。
ステアリングを切った状態も再現できるように、前輪は脱着式。このセットが大変で、ピンセット片手に苦労します。
タイヤの赤丸の部分に見える金色のシャフトを、シャーシーの赤丸部分に差し込みます。黒いコードは、ブレーキパイプです。
後ろから見たキューベルワーゲン。
幌のフレームや、ボディの止め金具まで、きっちり再現されてます。
フィギュアも自然で良い感じです。
明日はTIGERⅠです。(ちなみにあくまでも「ティーガーアイン」であり、「タイガー1型」では有りません。笑)
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さて、昨日手に入れた「スーパーモデル」、ひとりずつ紹介します。
始めに、ロシアのモデルさんから・・・。(笑)
JS2です。この極限までコンパクトなボディ、大きな砲塔と長大な122ミリ砲の砲身。見事なスタイルです。(笑)
当然ながら、深度が収まりませんので、例のテクニックを使って(過去日記、迫力の戦車撮影法参照)深度を稼いでます。
キャタピラのアップです。連結可動キャタピラの存在感は素晴らしいです。鋳造の金属の質感が、見事に表現されます。 ベルト式ポリキャタと比べると、別次元の存在感です。
車体前面装甲のディティールです。
ソ連戦車独特の粗い鋳造肌と加工跡。
この手のソ連戦車は、ヘッドライトが良いアクセントになります。
次回は、キューベルワーゲン、紹介します。
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今日の日記、画像は既出なんでごめんなさい。
09オートメッセ大阪で、お気に入りになった小水彩さんですが、3人のタレントさんに似てると思いました。
ひとり目は、藤原紀香さん、口元、目元が、表情によって良く似てます。この髪をおろした時、特に感じました。
ふたり目は、アグネス・ラムさん。40代以上の人しか、ピンと来ないかもしれませんが。(笑)
特にこの写真とか、良く似てると思います。
で、3人目ですが、佐々木希さんです。この引きの画とか、結構雰囲気似てます。
実は、小水さんに似てる事から、最近、佐々木希さんもお気に入りになっちゃいまして、テレビのコマーシャルが気になる今日この頃です。(笑)
ちなみに、ふたりとも身長は168センチです。
そのコマーシャルの、オフィシャルサイトのリンク貼っておきます。クリックで飛べないので面倒でしょうが、良かったら見てみてください。 どちらのコマーシャルも、結構印象深い良い感じのコマーシャルです。
先ずはロッテ。
http://lotte-fits.jp/cm.html
そして、サントリー。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/lucky/cm.html
ちなみに、サントリーは歌も佐々木希さんみたいです。
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さて、昨日の日記で書いた、予想外の事態なのですが・・・。(笑)
今回の撮影会を企画した主催者さんには、最近、雨男疑惑が持ち上がっていました。
それは、主催者さんが、最近参加した撮影会や、主催された撮影会で、ことごとく雨が降っているためでした。 もちろん、本人は否定してましたが・・・。(笑)
今回の予報は「晴れ」、降水確率も10%。 昨日の写真でもお分かりいただける様に、集合時間には、初夏を思わせるピーカンの天気、風も無く穏やかでした。
ところが、食事を済ませて、午後の撮影で展望塔に行った頃です。にわかに空が掻き曇り、雨が降り出しました。 しかも、にわか雨だろうと気にしないでいたら、結局撮影会終了まで降り続き、展望塔から移動できなくなってしまいました。
雨男疑惑は・・・確定しました。(笑)
ちなみに、今回の撮影場所は、私の自宅から車で45分くらいの所に有るのですが、自宅に近づくにつれて空は明るくなり、ピーカンの天気に・・・。家族に聞いたら、雨なんか全く降らなかったそうです。
展望塔に行く直前のカットです。
未だ、柔らかい日差しが降り注いでいます。
菜の花を撮ったりしながら移動。
展望塔に着いて、この写真を撮っている辺りから雲行きが怪しくなりました。
雨は、雨なりに楽しめたのですが・・・。
雨中の、植物公園です。 色んな種類の桜、様々なトーンの草木の新緑。
1週間前だと、素晴らしい景色だったと思われます。 凄い人出だったでしょうけど・・・。
雨中の撮影の写真は、次回に・・・。
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撮影会、行ってきました。
まるで初夏のような、光あふれる中で、撮影はスタートしました。 場所は植物公園、先ずは入ってすぐの花壇での撮影です。 ポピーが、綺麗に咲いてました。
モデルは彩香さん、福岡のモデルさんで170センチを超える長身の、スタイル抜群のモデルさんでした。
明るい方で、撮影も楽しめました。 後半では、予想外の事態も起こるのですが・・・。(笑)
桜は、ギリギリ残ってる状態で、色も悪くほとんどが葉桜でした。 八重桜は、何とか楽しめました。 その桜バックの写真です。 青空と桜を入れたくて、引きで撮ってます。
アップも1枚。 八重桜のピンクをバックに、風になびく髪が、輝いてます。
早めの食事の後で、午後の撮影です。 この足の長さ、素晴らしいプロポーションです。
で、何が予想外の事態だったのか・・・。 それは次回に。(笑)
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大阪オートメッセで、Nikon D700の高感度性能を検証する為の画像を撮りました。
ブリジストンブースの、フェラーリF1です。ISO200、400、800、1600、3200と、撮ってみました。
先ずは画像を、ISO200の全体から、
次は、ISO3200です。
おそらくこのサイズでは、ほとんど違いが分からないと思います。
次に、100%表示を切り取った画像をお見せします。先ずは照明の回った部分。ISO200からです。
そして、ISO3200.
ご覧のように、光が十分回ってる部分に関しては、ほとんど差が有りません。
違いが出るのは、シャドウ部です。 先ずはISO200。
そして、ISO3200。
さすがに100%拡大すると、明暗の境界や、シャドウ部のディティールが、ざらついてきます。カーボンファイバーのディティールも、少し乱れてきます。
でもこの画像、以前のカメラなら、ISO400とISO800の間くらいの描写です。
Canon 5DマークⅡと並んで、圧倒的な高感度性能です。
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ビークルコレクションの画像ですが、未だ、お見せして無い2点、紹介しておきます。
一つは「Yウイングファイター」、「AT-AT」と並んで、期待のアイテムだったのですが・・・。出来は良いのですが、組み立てがひどい。
エンジンノズルがゆがんで付いてるし、エンジンポット後部の4つのブームで延長された部分が、歪んでます。組み直すにも分解できそうに無いし・・・。 ちょっと残念です。
装甲付き「Yウイングファイター」も同じです。
もう一つのアイテムは、「AT-TE」です。
エピソード2・3や、アニメ版の「クローンウォーズ」に出てます。残念ながら、AT-ATほどの迫力も魅力も無いです。
Yウイングは、何としてもフォトディオラマに必要なのですが、AT-TEは多分使わないかと・・・。
新3部作には、結構魅力的なメカが多く出てるので、ビークルコレクション3の発売に期待したいです。
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素晴らしい天気でした。スターウォーズの撮影には、もってこいです。
さっそく、タイアドバンストを先頭にした、3機編隊のフォトディオラマ、作ってみました。
さて、3機編隊の撮影ですが、理想は実際に3機をディスプレイして撮る事です。こうすると、パースも自然で、配置も正確に出来ます。
ですが、今回は二つの理由で実際に並べて撮る事が出来ませんでした。 一つは、タイファイターが1機しか無い事。(タイアドバンストは、2機有るのですが・・・笑) もう一つは、被写界深度の関係です。
最初にタイアドバンストだけを撮影、次に、タイアドバンストと2号機だけを撮影し、2号機を3号機の位置に移して、3号機だけの撮影をして合成しました。
これが、タイアドバンストを切り抜いた状態です。
で、これが2号機の切り抜き、タイアドバンストも一緒に抜いているのは、位置関係を合わせる為です。(タイアドバンストは、ピンボケで使えません。)
ここに、タイアドバンストだけの画像を重ねます。
重ね合わせたら、大きさやトーンを調整してレイヤーをリンクします。
これが、完成した状態です。
ここで、ランナーのゲートの跡等、気になる部分を修正しておきます。
特に、タイアドバンストのゲート跡は目立ちます。
スタンプツールを使って修正。
3号機の合成に移りますが、このままでは3号機を配置するスペースが無いので、カンバスサイズを拡大しておきます。
で、切り抜いた3号機を合成。位置関係や、大きさ、画像のトーンを調整して完成です。
背景の宇宙を用意、
3機編隊を貼り付け、
デススターを貼り付けて、各レイヤーのトーンを調整、配置や大きさを微調整して完成です。
これが、完成画像です。
同じデータを、何枚か貼り付けても、リアルな編隊飛行は再現できません。
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今日は、仕事を済ませてから、先日手に入れた「モデル」の撮影をするつもりだったのですが、あいにくの天気で出来ませんでした。
なんせ、宇宙空間の想定なので、直射日光は必須なのです。宇宙に曇天など有りえませんから・・・。(笑)
悔しいので、先日作ったタイアドバンストの写真、ちょっといじって見ました。 晴れてたら3機編隊作るつもりだったのですが・・・。
で、完成品がこれです。
トレンチバトルを再現したいのですが、背景が・・・。
最近、こういう画像ばかりなので、久しぶりに小水さんを・・・。(笑)
「又かよ!!」って感じでしょうが、こればっかりは・・・。
私のブログなんで、勝手にやらせていただきます。(笑)
後ろのカメラマンさんが、ちょっと・・・だったのですが、ちょっと変わった表情してたので・・・。
明日、撮影できるだろうか・・・。
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今日は、ビークルコレクション最大の大物、AT-ATのカメラテストです。
大物とは言え、そこは1/144の食玩、全長は15センチにも満たない大きさです。 この手のひらに乗るモデルで、実物の20メートルを越える大きさを再現します。
大きさを表現するコツは、カメラレベルです。反乱軍兵士の目線に、カメラを設置します。
こんな感じです。
ファインダーを見ながら、イメージに合うアングルを探します。 この時、D700のライブビューは、凄く役に立ちます。
モニターチェック出来るだけでなく、ミラーアップの効果も有るので、ブレ防止の面でも効果が有ります。
撮影した画像が、これです。
例によって、PhotoShopに送ってから、切り抜き、軽いレタッチを施し、コクピットの赤を強調します。
完成画像が、これです。
全長20メートルを超える、大型機動兵器のイメージ、感じてもらえますか?
後は、背景の雪原探しです・・・。
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西日本の発売は、4月以降と聞いてたので、期待してませんでした。
昨日、行きつけの模型店に、入荷予定を聞こうと思って電話したら、「もう入ってるよ。元箱はあと一個だけ。」との事、あわてて取り置きを頼んで、今日、買いに行ってきました。
もちろん、大人買いです。(笑)
希望小売価格450円、8個入りのアソートですが、税込み3,024円でした。
これが、パッケージの表。
こっちが裏です。
さっそくアソートのチェックですが、タイアドバンストが2個。
思ったより小さいですね。
で、Y-ウイングファイター。
今回のシークレットは、装甲付Y-ウイングファイター。
第一弾に続き、微妙なアイテム・・・。(笑)
そしてエピソード2・3に出ていたAT-TE。
スノースピーダーの2機セット。
で、最大の目玉、AT-ATです。
とても450円の食玩とは思えないボリューム。出来も・・・。
この通り、特に前から見たイメージは・・・
劇中のイメージそのものです。
とりあえず紹介したかったので、今日の写真は古いコンデジのノンストロボ撮影、ノイズだらけで汚いですが、ご容赦を・・・。
さあ、フォトディオラマ作るぞ~。
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呉の新しい観光スポットとして、すっかり定着した「大和ミュージアム」その最大の目玉である1/10戦艦大和は、模型好きの私にとっては、最高の被写体でした。
オープン前に友人に入れてもらい、撮影した写真が、これです。
これだけの被写体です、当然「フォトディオラマ」の題材にしました。
今まで私が作成した「フォトディオラマ」の中で、最も手間のかかった作品です。毎日、少しずつ作業して、半月以上かかりました。(笑)
これが、そのときの作品。
背景は、関門海峡です。
今の目で見ると、いろいろと不満が・・・。
ちょっとだけリニューアルしてみました。
背景を広島湾の、海自訓練水域に、背景の天気に合わせて、トーンを調整。逆光気味のイメージに、そしてカモメを飛ばしてみました。
「フォトディオラマ」の題材としては、最高の被写体だけに、もっと作りたいのですが、この空中線の数を見るとなかなか踏み切れません・・・。(笑)
今日は、ここまで。
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F-Toy's 1/144スターウォーズ・ビークルコレクション 第一弾を使って再現した、エピソードⅣのドッグファイト。
動画からの切り抜き風に、2カット作ってみました。
レッド中隊5号機、ルークのX-ウイングファイターに襲い掛かるタイファイター。
そして、ビームを回避し、逃げるルーク機に次弾を発射するタイファイター。
この調子で、映画を完全再現・・・ って無理か。(笑)
第二弾の発売が待ちきれず、こんな事して遊んでます。 東日本ではもう売ってるはず、手に入れた方がうらやましい。
モデルグラフィックスで、AT-ATウォーカーのコクピットに発光ダイオードを仕込む為、分解している写真が載ってましたが、450円の食玩とは思えないボリュームでした。
西日本での発売、4月何日になるんだろう・・・。
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今日も、先日の撮影会の写真を、1枚レタッチしてみました。
元画像は、これです。
髪をアップに束ねたあゆさん、表情も良いのですが、逆光で暗い上に、黄色い衣装の反射も有って、白目や歯がくすんで見えます。
ストロボがダイレクトに当たっているので、肌も少しギラついてます。
今日の処理は、今まで使ってきた物ばかりなので、手順だけ書きます。
① 目の部分を選択して、レベル補正でくっきりさせて白目の抜けを良くします。
② 歯を選択して、色かぶりを取り、レベル補正で明るくします。
③ レイヤーマスクを使って、顔の肌の部分をソフトにします。
④ レベル補正と、トーンカーブで、全体の調子を整えます。
出来上がった画像が、これです。
ちょっとあっさりしすぎたかな?
例によって、比較画像です。
今日は、ここまで。
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先日、インクジェットプリントとお店プリントの色について書きましたが、この2つには、もう一つ大きな違いが有ります。
お店プリントは、従来から100年プリントを謳っていました。 最近は一部インクジェットプリントも、クロマライフ100等と、長時間の保存性をアピールしてます。
しかし、ほとんどの方が経験していると思いますが、100年等とんでもない話で、飾っている写真は、1年から2年で退色が目立ち始めます。 お店プリントの方が持ちは良いようですが、5年までは持たないです。
じゃあ100年プリントって嘘なの?って話になるのですが、保存の仕方によって、ずいぶん違います。
先ず、気をつけていただきたいのは、インクジェットプリントは、必ず丸一日以上乾かすという事です。
インクジェットプリントを、十分乾かさないでファイルとかに入れてしまうと、1週間もしない内に、シャドウ部がにじんで、ディティールが無くなり、見られない写真になってしまいます。
十分乾かしさえすれば、ファイルに入れて、日光を避けて保存することで、かなり長く持つようです。
文章ばかりでつまらないので、最後に日曜日の撮影会から、電車の窓際のカットです。
ソフト処理してます。
今日は、ここまで。
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私の様に、いい加減に写真を撮る人間は、最初から完成された写真はほとんど撮れません。
で、レタッチに頼る事になります。私の場合、写真はRAW現像やレタッチも含めて作品だと思ってますので、後処理する事に抵抗は有りません。
今日の写真も、最初チェックした時はピンと来ないカットでした。でも、ここで撮影したカットにまともな物が無かったので、何とか見れる程度に仕上げてやろうと・・・。
この写真です。
天気と同じで、どんよりとした感じで抜けが悪いです。 さっそくいじっちゃいます。
先ずは、Capture NX2でRAW現像から・・・。
少し寒色系のかぶりが有って、印象が暗くなってますので、ホワイトバランスをわずかに調整して、気持ち暖色系にシフトさせます。
背景の、木や山の色も、少し強調しておきます。 カラーポイントを使います。
影響を受けた顔や柱、空の部分を「マイナスブラシ」で消して、PhotoShopに送ります。
レベル補正で黒を締めて・・・。
次にトーンカーブで、肌がスッキリして、柱や空が十分明るくなるまで中間を持ち上げます。
全体の調子は良くなったのですが、目がいまいち輝いてない。
って言う事で、選択ツールで目を選択。
充血を取った時の様に、コピペして目だけのレイヤーを作成。
レベル補正を使って、白目を明るくし、黒目を締めてコントラストを上げます。
これで完成ですが、左端に少し背景が写っていて邪魔です。
トリミングツールを使って整理します。
これで完成。
レタッチですが、けっしてやりすぎてはいけません。オリジナルと並べたら分かる程度に、自然に仕上げるのがコツです。
最後に、分かりやすい様に、オリジナルとレタッチ済み、並べてみました。
少し、見れるようになりました。
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久しぶりに撮影会に行ってきました。
あいにくの雨でしたが、予報のような大雨にはならず、午後からはわずかですが屋外での撮影も出来ました。 メンバーも良い人ばかりで楽しめました。
使用した部屋が、撮影には不向きなシチュエーションで、ワンパターンの撮影しか出来なかったのですが、あいにくの雨で室内中心になっちゃいました。
モデルさんは坂那あゆさん、長身のスタイルの良いモデルさんです。だれかに似てるなあと思って撮ってたのですが・・・。
Sさん、Aさんのおかげで、室内でも照明が綺麗に回って助かりました。
でもやはり、屋外が変化が有って面白かったです。呉ポートピアパークの、シンボルドームの下です。さすがに暗くて苦労しました。
雨が上がってからは、そのシンボルドームを背景にして・・・
ちょっとシンクロが強すぎましたね。もっとローアングルで、地面の反射を強調すれば良かった。
最後は、展示して有る市内電車の中で、小道具の眼鏡を使って・・・
で、誰に似てるかですが、ダンロップレースクイーンの伊藤有里さんでした。目元が少しおとなしいのですが、カットによっては良く似てました。
現像が遅くて・・・、今日はこのあたりで。
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今日は、PhotoShopを使った簡単ソフト処理です。Capture NX2での下処理から説明します。
画像を開いた所です。白い衣装にふられて、少しアンダーです。 ヒストグラムのハイライト側が空いています。
スライダーを使って、露出補正します。
露出を明るめにすると、背景が浮いてきて目障りです。 そこでカラーコントロールポイントを選択。
背景に配置します。
選択範囲の表示のチェックボックスにチェックを入れて、効果の及ぶ範囲を確認。
スライダーで調整します。
三角のボタンを押して、全てのスライダーを表示します。
スライダーを調整して、彩度を上げて、明るさを落とします。
深みの有る青に調整できたら、コントロールポイントを右クリックしてコントロールポイントの複製を選択。
必要な箇所に移動します。
必要なだけ、コピーを作成して配置します。
細かくコントロールポイントを配置しても、メインの被写体にも若干影響が出てしまいます。
そこで、マイナスブラシを選択。
画像の効果を消したいところをなぞっていきます。
完成したら、「他のアプリケーションを利用して画像を開く」で、PhotoShopに送ります。
今回は、特に調整する必要も無いので、レイヤーを赤丸のアイコンにドラッグ&ドロップして複製します。
「フィルタ」から「ぼかし」「ぼかし(ガウス)」と選択します。
ここは大胆に、思いっきりぼかします。
ぼかしたレイヤーの、透明度を調整。
あっという間に、ソフト画像の完成です。
ソフトでありながら、しっかりピントの芯が有ります。ぼかしと透明度の調整で、色んなソフト画像が作れます。
あまりにも簡単だったので、トリミングについて説明しておきます。
切り抜きツールを選択して、プリント解像度360dpiと入力、KG版に出力するので、幅102㎜、高さ152㎜と入力します。
画像をドラッグして、トリミング範囲を設定。
OKなら、ダブルクリックして完成です。
こちらが完成画像。
今日は、ここまで。
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大量に撮った小水彩さんの画像、チェックしていました。
最初に、トヨタのステージのイメージが分かるカットを・・・。
トヨタの4人のモデルさんが、一列に歩いてくるシーンです。みんなが重なっちゃって絵にならないので、現像してませんでした。 でも、このカットで、トヨタのステージのシチュエーションが良く判ると思い、現像してみました。
トヨタのステージの撮影では、強烈に黄色系の色かぶりしたシーンが多いのですが、それはこのカットの右上に写っているスポットライトのせいです。
黄色とオレンジのスポットって、・・・カメラマンに喧嘩売ってますね。(笑)
特に、小水彩さんに黄色いスポットが当たっていた様に思うのは、私だけでしょうか・・・。
小水さんのヘアースタイルは2種類。初日と2日目が、頭のトップの辺りで髪を束ねた、変則ポニーテール。私にはツボのヘアースタイルです。
これがそうです。
もう1枚、
そして、3日目が自然におろしたヘアースタイル。 これです。
このヘアースタイルの時、時々藤原紀香さんに似てました。
もう1枚。
佐々木希さんにも似てますね。
どっちにしても超綺麗でした。私の中では、イベントでの撮影で過去最高レベル。
最後に、もう1枚。
さよなら~、って感じでおしまいです。(笑)
未だ、画像いっぱい有ります・・・。
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私は、以前カメラ店に勤めていた事があります。
カメラ店の、プリントの機械は、ハードそのものも進化しますが、プリンターのソフトや、ペーパー、薬品によってもプリントの出来が変わってきます。
従来、お店でのプリントは、ハイライト付近での唐突なトーンジャンプ、肌色への黄色い色かぶり等が有って、私はあまり好きでは有りませんでした。
それで、インクジェットプリンターに頼ってたのですが、今、プリントの品位はどうなってるのか、久々に試してみました。
使用した画像は、EP-801Aの色合わせに使った「小水 彩」さんの画像です。
これが、元データです。
で、これがお店プリントなんですが・・・
想像以上の仕上がりでした。この画像は、プリントをEP-801Aでスキャンしたものですが、色味も近いし、トーンジャンプも無く、肌色も綺麗です。
車の中の、シートの赤もインクジェットより出てます。
これが、以前プリントしたインクジェットのプリントです。
こうなると、お店プリントで全く問題ないですね。って言うか、手間とコストを考えたら、KG以下はお店プリントの方が良いですね。
今回、プリントが一枚だけだったので、引き続き検証して行きたいと思います。
原色系の発色とか、夜景等テストしてみたいですね。
最後に、元データと、インクジェット(エプソンEP-801A)、お店プリントの3枚を、比較しやすい様に並べておきます。
しばらく利用しない間に、ずいぶん良くなってました。
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今回のレッドフォーは、大きなディオラマ作品の一部として作成したのですが、完成した以上、宇宙を飛ばしてみたくなります。 今日は、背景との合成とフィッティングをやってみます。
最初に、背景に使う宇宙の画像を用意します。
次に、完成したレッドフォーの画像を開きます。
背景が、市松模様なのは、透明である事を示してます。 画像の保存ですが、必ずPSD(PhotoShop画像形式。)で、保存してください。データサイズは大きいですが、画像はほとんど劣化しません。レイヤー情報なども、そのまま保存できます。 調整レイヤーを活用しておけば、後からでも調整のやり直しが、元データにダメージを与えずに可能です。
撮影データも、できるだけRAWで撮影して、保存しておく事をお勧めします。
RAWデータの現像クォリティは、その時点での現像ソフトの性能に準じますから、過去の画像データをより高品位に現像することが可能です。
さて、それではレッドフォーの画像を背景の宇宙に貼り付けます。
この時点で、切り抜いたレッドフォーは、3つのレイヤーと、二つの調整レイヤー、合計5つのレイヤーに分かれてます。 このままコピペしてしまうと、排気炎だけが貼り付けられてしまいます。 コピーの手順ですが・・・。
① 表示レイヤー(コピーするレイヤー)を選択します。
② 選択範囲から、全てを選択を選びます。
「編集」から、「結合部分をコピー」を選び、
背景画像を選択して、編集からペーストを選んで実行します。
これで、合成が完成です。レッドフォーの画像は、もう消して良いです。
機体が、気持ち暗いので、背景とのマッチングをとる為に、「レベル補正」で調整します。
「イメージ」から「色調補正」、「レベル補正」と選んで実行します。
ハイライトを伸ばして、コントラストを少し上げます。
さらに、「イメージ」から「トーンカーブ」を呼び出し、
中間を少し持ち上げます。
このままでも良いんですが、スピード感を出す為に、背景をブラして流し撮りの効果を出します。
「フィルタ」から、「ぼかし」、「ぼかし(移動)」と選択。
機体の方向に、角度を合わせ、距離でブラす長さを設定。
これで、スピード感が演出できます。
ここで、「ぼかしツール」を使って、機体と背景を馴染ませておきます。
機体のディティールに比べて、輪郭がシャープすぎるので、「ぼかしツール」でなぞって自然な感じに・・・
書き込んだドロイドも、馴染ませておきます。
機体が、背景に対して窮屈なので、「編集」から「変形」、「拡大・縮小」を選択。
大きさと位置を設定して、ダブルクリックで決定。 ご存知だとは思いますが、大きさを変える時、「Shift」を押しながらドラッグしないと、縦横比が狂ってしまいます。
これで完成です。
完成画像を、少し大きめにして貼っておきます。A3出力可能なクオリティだと思います。
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作業を進めていくと、レイヤーの枚数が増えていきます。
写真によっては、10枚以上になることも多いです。そうなると、何のレイヤーだったか分からなくなる事も有るので、名前を付けておきます。
名前を付けたいレイヤーを右クリックして、レイヤーのプロパティを選択します。
プロパティが開くと・・・
レイヤー名を、入力します。
OKをクリックして完了です。
次に、不必要に分割されたレイヤーを、結合していきます。 ドロイドは、ヘッドの本体と、
トップに分かれてます。
この二つを表示した状態で、赤い丸印の部分をクリック。
メニューが開きますので、「表示レイヤーを結合」を選択します。
ついでに、名前も付けておきます。
さて、それではノズルの排気炎を作っていきます。 レイヤーのメニューから、新規レイヤーを選択。排気炎を書く為のレイヤーを用意します。
下図の、赤丸の部分をクリックしても作れます。
「新規レイヤー」のウインドウが開きますので、OKします。
「ルーク機」とトーンを合わすため、表示して作業します。
「楕円形選択ツール」を使用します。
ノズルの部分を、選択します。後で、微調整しますので、この時はだいたいで良いです。
輪郭が、くっきりしていると不自然なので、「選択範囲」「選択範囲を変更」「境界をぼかす」を選択します。
この場合、2~3ピクセルで良いでしょう。
選択範囲を塗りつぶします。
描画する色を選んで、「編集」から、「塗りつぶし」を選びます。
「描画色」を選んで、OKを押します。(下の画像では、70%になってますが、実際には100%で塗りつぶしています。)
「編集」「変形」「自由な形に」と選びます。
選択範囲を、ノズルにフィットさせます。
ルーク機を参考にしながら、ノズルの中をブラシツールを使って描画していきます。
4個全部書くのはしんどいので、コピーして貼り付けます。
レイヤーのメニューから、レイヤーを複製を選択。
「レイヤーを複製」のプロパティが開くので、OKをクリック。
赤丸の、「移動ツール」を使って、複製したノズルを移動させます。
微妙にノズルの形が違いますので、「自由な形に」で、フィットさせます。
これを繰り返して、4個とも作ります。
この状態では、ノズルのレイヤーが4つに分かれてますので、レイヤーを結合します。
レイヤーに名前を付けておきます。
仕上げに、ノズルの周りのフレアを作ります。「レイヤー」から「レイヤースタイル」「光彩(外側)」を選択。
ルーク機を参考にしながら、設定していきます。
色をクリックして・・・
赤色を選択。ルーク機に合わせて、設定。
これで、「レッドフォー」の完成です。
最低でも後1機、できれば2機は作りたいですが・・・ しんどい。(笑)
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続きです、さっそくアストロメクドロイド、加工していきます。
これが、模型のR2D2のアップです。
大きく見えてますが、実物は米粒程度です。
で、こちらがルークの乗機を作った時のR2D2。
結構、書き込んでます。今回は、ルーク機ではないので、乗っているアストロメクドロイドもR2D2では有りません。
じゃあレッドフォーには何が乗っていたのか? 資料がありません。 スターウォーズの公式サイト見ていたら、この画像を見つけました。
そこで、このアストロメクドロイドを乗っける事にします。
ヘッドの部分をコピーして、目?の位置を調整します。(上からの角度になるので。)
トップを想像で書き込んで、ヘッドの上に合成。
機体のデータに合成すると、元画像が少しはみ出すので、削ったり足したりして調整。
全てを表示すると、こうなります。
これで、とりあえずドロイドは完成。
ビーム砲の、パーティングラインの処理も、参考までに。 これが元画像。
こっちが加工後です。
次に、以前作っておいた「ルーク機」と、トーンを合わせます。
PhotoShopには、調整レイヤーという機能が有ります。元画像に影響を与えず、処理を重ねたり、取り消しややり直しも自由自在です。
以前作った画像に比べて、ちょっと明るい感じなので、露光を調整します。
調整レイヤーのメニューを開いて、
「露光量」を選択します。
少しアンダーに設定、続いてレベル補正です。 やはり、調整レイヤーのメニューから、レベル補正を選択。ハイライトを伸ばして、コントラストを上げます。
次に、焼きこみツールを使って、さらに画像のコントラストを強調します。
焼きこみツール、使用後の画像です。
ルーク機とほぼトーンが合いました。さらに、焼きこみツールを使って、ディティールを書いていきます。 焼きこみツールでの書き込みは、ちょうど模型で言う墨入れや、ウォッシングの効果を持ちます。
たとえば、この画像が・・・
こうなります。
これで、ルーク機とトーンの合ったレッドフォーが完成です。
次回は、排気炎を書きます。
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今日は、フォトディオラマの作り方です。
以前、Xウイングの編隊飛行を作ろうとして止まってたのですが、ビークルコレクション、第2弾が発売されるのに備えて、再開しようと思います。
ルーク・スカイウォーカーの乗機、「レッドファイブ」は、以前作りましたので・・・
この画像です。
今日は、「レッドフォー」を作ります。ラインの色が所属部隊、翼のラインの本数が、何号機かを表します。 あと、アストロメクドロイドも、R2D2ではありません。
では、製作に入ります。
これが、元画像。
Xウイングが中央に小さく写ってるのは、これくらい離れないと、最小絞りにしても深度が取れないからです。
先ず、矩形選択ツールで必要な所だけ選択します。
で、切り抜きます。
次に、輪郭を滑らかにして、作業をしやすくする為、画像のサイズを大きくします。
画像解像度を選択して・・・
これが、元のサイズです。
プリント時の解像度、360dpiにして、画像の幅を4000ピクセルにしておきます。
切り抜いた画像の、画像サイズが大きくなりました。 Xウイングだけを切り取る為に、多角形選択ツールを使います。
このように、選択していきます。 画像の輪郭のぼやけた部分は、少し落とすような感じで作業します。
範囲選択の、完了した状態です。
そして、コピー。
ペーストします。
背景を消して、機体のみ表示した状態です。
各部の、パーティングラインとか、見苦しい所を修正して、マーキングを直します。
4号機にする為に、外側のラインを1本消します。
コピーツールで、消している所です。
マークと一緒に消えた、パネルラインを再生して完成です。
次は、アストロメクドロイドの修正ですが、今日はここまで。
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というほど立派な物では無いですが、スクリーンショットのテストです。
今日、坊 美希さんの写真を現像しようとした時でした。彼女、凄く肌が綺麗で、レタッチいらずなんですが、目に若干の充血が・・・。
この写真です。まだ、露出調整も何もして無い状態です。
特に、左目が充血していて、ちょっと目立っちゃいます。
Nikon View NXで選択して、Capture NXに送り、特に調整の必要が無かったので、そのままPhotoShopに送りました。 ここからの画像調整と、充血の修正の手順を、紹介します。
画像はPhotoShop CS3ですが、使っている機能はPhotoShopシリーズなら、どれにでも付いている機能なので、参考になると思います。
レタッチの前に、画像の調整を完成させておきます。 先ず、少し黄色味が強いのでカラーバランスを調整します。
「イメージ」から「色調補正」、「カラーバランス」を選択。
スライダーで、イエローを少し落とし、レッドとマゼンタも気持ち落とします。
画像が、若干アンダーなので、レベル調整をします。「イメージ」「色調補正」から「レベル補正」を選択。
ハイライト側が不足しているので、スライダーをグラフの端まで移動します。
センターのスライダーを動かして、コントラストを調整。
必要なら、この後トーンカーブを調整するのですが、今回は必要無し。
表示を100%にしてみると、特に左目の充血が目立ちます。選択ツールを使って、修正する白目の範囲を選択します。今回のレタッチでは、あまり神経質にならず、大まかに選択して大丈夫です。 私は、多角形選択ツールを、良く使います。
白目を選択した状態です。右目の睫毛の部分とか、そんなに神経使わなくて大丈夫です。
境界が、不自然にならないように、選択範囲の境界をぼかします。
「選択範囲」から、「選択範囲を変更」、「境界をぼかす」と選択します。
これくらいのサイズなら、ぼかしの設定は、2~3ピクセルで良いでしょう。
次に、選択範囲をコピーします。
編集から、コピーを選択、実行します。
そして、ペースト。
背景レイヤーの、チェックボックスの目のアイコンを消すと、ペーストした白目の部分のみが、表示されます。 ちょっと不気味です。(笑)
全体の調子を見るために、背景を表示した状態で、作業を進めます。
目の、赤みを取るために、「イメージ」から「色調補正」「色相・彩度」を選択。
「レッド系」を選んで、赤みが目立たなくなるまで、彩度を落とします。
この時点で、雑誌の写真のように、白目の部分を真っ白にしてしまう事も可能ですが、極端になるので、自然のディティールを残しながら調整します。
覆い焼きツールや、
ぼかしツールを利用して・・・
白目の部分の、ムラを目立たなくします。
写真は、覆い焼きツールで、白目の濃い所を明るくしようとしている所です。
白目のムラの処理が終ったら、レベル補正を使って、白目の明るさを調整。
やり過ぎないように注意です。
ちなみに今、坊さんの出ているテレビ番組を見ながら、このブログを書いてます。(笑)
これで、充血の治療完成です。
こちらが、元画像。
これが、修正後です。
分かりやすい様に、いつもより少しキツめに補正してます。
完成画像をチェックすると、ちょっと周辺の光量落ちが気になります。
特に、背景の壁が目立ちます。
補正するために、レンズ補正の機能を使います。
「フィルタ」から「変形」「レンズ補正」と選択。
これが、レンズ補正画面、ディストーションや、画像のひずみの補正も出来ます。
補正量を設定、プレビューを見ながら、操作できます。
これが、今回の補正値です。
で、完成画像。
分かりやすい様に、元画像と並べてみました。
長くなっちゃいましたが、今日はここまで。
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久しぶりに、オートメッセの写真、少し現像してみました。
最初は、山崎 みどりさん。 こんな目を見開いたカットを発見。(笑)
なんでこんな表情したんだろう?
次は、広島出身の古崎 瞳さん。彼女のブログは、広島弁全開です。(笑)
オートメッセとなると、当然出てきます、小水 彩さん。
今日は、目線外した表情を。 大きい目が印象的。
最後に1枚、車の写真を。 ニッサンNEWフェアレディZです。 といってもヘッドライトだけですが・・・。(笑)
メカフェチの私には、車のヘッドライトは魅力的なモチーフです。流れるようなボンネットラインと、見事にマッチングしたヘッドライト。良いですね。
今日は4枚だけです。最近忙しくて、じっくり日記を書けないです。
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私が今、「フォトディオラマ」の素材として一番期待してる商品が、F-Toy'sの、「スターウォーズビークルコレクション第2弾」です。 詳細は、以下で。
http://www.platz-hobby.com/products/1637.html
このシリーズ、1/144の統一スケールなので、何とあの「AT-ATウォーカー」が1/144で手に入ります。しかも価格は450円。
第1弾の出来からしても、大いに期待できます。ダースベイダーの「タイアドバンス」も出ますし、「スノースピーダー」も出るので、惑星ホスの雪上の戦いが再現できます。
「Yウイングファイター」が出るのも嬉しいです。
マイミクさんには、もう見ていただいた画像ですが、ココログには貼ってなかったので、第1弾の「Xウイングファイター」を使った「フォトディオラマ」、貼っておきます。
実売400円弱で、このクオリティは素晴らしいです。
「タイファイター」も出てますので、ドッグファイトも作ってみました。
4月の発売が、待ち遠しいです。
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1月下旬に買った複合プリンター「エプソン EP-801A」ですが、約1ヵ月半の使用で、だいたい内容が分かってきました。
購入する前から、ネット等で色々問題点も指摘されてたのですが、コストパフォーマンスの高さと、魅力的な機能に惹かれて購入を決意しました。
購入は「アマゾン」を利用、1月19日に注文して、21日に届きました。私が買ったときの料金は代引き手数料込みで、18,825円。 送料が無料だったので、ほぼ最安値でした。
最初にインクをセットする時、ライトマゼンタのみなかなか認識しなかったので、嫌な予感はしてたのですが、インクが2セット目に入る頃から、ヘッドの目詰まり、クリーニングの指示が頻発し始め、2セット目のインクはKGを20枚位プリントしただけで、ほぼ底をついてしまいました。
どうにもならないと思い、「ドアtoドア」のサービスを利用して修理を依頼。1,575円の手数料はかかったものの、梱包不要で、電源やUSBのケーブルを添付する必要も無く、指定時間に取りに来てくれるサービスは、非常に助かりました。 しかも依頼した翌日に集荷、そして2日後には修理完了して戻ってきました。 オマケに満タンのインクが1組セットされた状態で、さらに1セットのインクが添付されており、修理依頼のメモに書いた希望を、まんま聞いてくれてました。
このプリンターに関して、辛らつな書き込みや評価を良く見かけますし、実際、私も経験したので初期不良が多いのは事実だと思います。私も、一度で直らなければ返品も考えたのですが、修理の対応には満足しており、さらに、戻ってからは何も問題は無いので、今では安心して使っています。
で、プリンターの内容ですが、実に便利で高機能です。プリントの品質には、若干不満点も有るのですが、スキャナー付、リーダーライター付で、レーベル面プリント用のCD-Rトレイは内臓、W前面給紙で、ペーパーはセットしっぱなしでOK、と、便利この上も無く、プリント作業は大幅に改善されました。
と、文章だけで書いても説得力が無いので、昨日の日記を参照いただけると良いのですが、色合わせしたプリントは、モニター画像とほぼ同じクォリティで出力でき、さらにネットで見ていただくために、出力した画像を同機のスキャナーで取り込んだのですが、スキャナーの性能も必要十分。納得の性能でした。
昨日の画像のうち一枚を、もう一度アップします。
中央が、プリントした元データ、左が色合わせ前のプリント画像、右が色合わせ後のプリント画像です。
先ず、プリントで元データにここまで近づける事も満足ですし、それをスキャナーで取り込んで、並べて違和感の無いデータが作れる事も凄いです。
ただ先ほども書いた若干の不満点ですが、小水 彩さん(モデルさん)の後ろの車の中のシートを見てください。 中央の元データではエンジ色に写ってるのですが、左右のプリント画像では、黒っぽくなってます。実は、赤系の色で色の落ち込みが早いのです。
ハイライトの粘りは問題無いのですが、シャドウ側の沈み込みが特に赤系の色で早いです。
これは、ペーパーの問題なのか、このプリンターの発色の傾向なのか、引き続き試行錯誤してみようと思うのですが、現状では、ほぼ唯一の欠点です。
いずれにせよ、この値段でこのクォリティと機能は、間違いなくお勧めです。
買って損の無いプリンターだと思います。
![]() |
EPSON MultiPhoto Colorio 自動ノズルチェック機構搭載 フォト複合機 6色染料インク EP-801A
販売元:エプソン |
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やっと、素材が揃いました。(笑)
結構期待していただいてる方もおられるみたいですが、あくまでも素人の日記です。
何処まで参考になるやら・・・。
最初にお断りしておきますが、PhotoShopCS3でレタッチした画像を、エプソンEP-801Aでプリントする場合の手順になります。PhotoShopのバージョンや、プリンターの機種によって若干変わってくることを、ご了解ください。
私の色合わせは、比較的簡単なプリンターのドライバーを使って色合わせする方法です。
なお、記事中のプリント画像は、全てエプソンEP-801Aでスキャンした物です。実際のプリントとは若干違いますが、ご容赦ください。
今日のサンプル画像は、もちろん小水さんです。(笑)
この画像が、完成した時点で、プリントをする所から始めます。
最初にファイルから、プリントを選択。
えっ、そのくらい分かるって、でもまあ手順ですから。(笑) これで「プリント」のウインドウが開きます。 画像は、PhotoShopCS3のものです。
このウインドウでの、設定手順です。
① 「カラーマネジメント」を選択。
② カラー処理は、「プリンターによるカラー管理」を選択。
③ マッチング方法で「知覚的」を選択。
④ 「ページ設定」をクリックして、プリンターのプロパティへ・・・。
CS3の場合、この画面でいきなり「プリント」をクリックしてしまうと、ちゃんとプリントできません。
このプロパティでの、設定手順です。
① 用紙を選択。エプソンで染料系なら、クリスピアが無難です。
② 印刷品位を設定。プルダウンメニューから品質詳細設定を選択。
最高品位「5」を選択します。 この時、双方向印刷のチェックを外しておくと、さらにプリント品位が上がります。(ただし、速度は大幅に遅くなります。) こうすると、ルーペで見てもヘッドのラインが分からないレベルになります。
③ 用紙サイズを選択、上の給紙方法は、ここを設定すると自動的に変わります。
④ 縁無しプリントにしたい場合は、ここにチェックを付けて、はみ出し量を設定します。
「標準」を選ぶと、画像がかなり切れちゃいます。「より少ない」だと、白い部分が出てしまう可能性が有るので、「少ない」が無難でしょう。
⑤ ここが肝です。色補正で「ユーザー設定」を選択。設定ボタンをクリックします。
ウインドウは、最初この状態になってます。そのままだと、「オートフォトファイン!EX」が機能して、プリンターが勝手に色味や露出を調整します。TVCMでアピールしている「逆光でも綺麗にプリントできる。」機能です。 当然、色合わせには邪魔になります。
ほとんどのユーザーが、この機能を使ったままでプリントしてます。ちなみに今回の画像も、オートフォトファインを使ってプリントしてみました。
撮影時の照明の状態を考えると、まずまずの仕上がりで、これはこれで悪くないのですが、少なくとも色は合って無いです。
使える機能なのですが、たとえば少しイエローを抜きたいと思って、PhotoShopで色味を変えても、プリントで補正されて同じ様に出てきます。これで、調整地獄にはまってしまう人も多いと思います。
やはり、レタッチの結果を正確にプリントに反映しようとすると、カラーマネジメントは必須です。
「手動設定」にチェックを入れます。 すると、以下のウインドウに変わります。
色補正方法で、「自然な色合い」を選択します。色調整方法は、「カラーサークル」も選べるのですが、ここでは調整しやすいスライドバーにしてます。
ここで、テストプリントです。 「閉じる」をクリックして、プリンターのプロパティに戻ります。
⑥ 「印刷プレビューを表示する」にチェックを付けます。用紙選択のミスを防ぐ為にも、プレビューを表示する事をお勧めします。
以上で、「OK」をクリック。プリントのウインドウに戻ります。
「プリント」ボタンをクリックして、テストプリントします。
出てきたプリントが、これです。
調整前で、しかも自動補正も切ってますから、とんでもない画像が出てきます。
ここで、このプリントの色味が落ち着くのを待ちます。 完全に安定するには丸一日以上かかりますので、できれば作業は翌日にした方が良いのですが、30分位すれば、とりあえず色味は落ち着きます。
もう一度、プリントの手順を操作して「ユーザー色補正」の画面を出し、スライダーを調整していきます。 何を足して、何を引くかは、ある程度経験が必要です。ここは、納得行くまで繰り返す必要が有ります。 ちなみに私はテストプリントを4枚出しました。
今回の私の補正結果は、以下のようになってます。
あくまでも、私の環境での結果なので、同じ設定にしてうまくいくわけでは有りません。
で、そのプリントです。
プリントをスキャニングしてるので、若干雰囲気は違いますが、ほぼ色が合ってるのは分かると思います。
元画像(中央)と、調整前(左画像)、調整後(右画像)を並べてみました。
左右の画像は、プリントからのスキャンデータなので、周りが一回り切れてます。少し大きさが違うのは、そのためです。
色合わせは、一回で終わりでは有りません。気になったら、チェックしてみる必要が有ります。
最後に、プリントチェックに便利なデータを紹介しておきます。
学研のCAPAのホームページで、無料でダウンロードできるテストチャートです。A4用に設定して有ります。
こんな風に、自分の好きな写真を貼って使います。
ちなみに、私のプリンターの調整後のプリント結果は、以下の通りです。
スキャンした画像では、少しマゼンタがかぶって見えますが、実際のプリント画像はそうでも無いです。
以上、分かりにくかったかも知れませんが、今日はここまで。
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最近、綺麗なお姉さんの写真ばかりが続いてたのですが、今日は私の本来の趣味「フォトディオラマ」を。
なんか今、かなりの人が読むのをやめた様な・・・。(笑)
実は、昨年10月の終わり頃、タミヤ模型の「パチッ、デジタル」に応募してた写真が、今日、掲載されてました。「ボツッたのかなあ」と、半分あきらめていたのですが、何と、約4ヶ月ぶりに掲載されてました。
こちらです・・・
http://www.tamiya.com/japan/pachi_digital/photo_gallery.htm
mixiの日記では、以前掲載した画像なのですが、こちらのブログにはまだ貼ってなかったので、改めて・・・。
素材にしたのは、この戦車。「タミヤ1/35Ⅳ号戦車H型」です。約25年前の、最初のバージョンなので、スプロケットホイールの形状や、全体のフォルムの違いなど、気になる部分も多いキットでしたが、当時のミリタリーマニアは感激したキットでした。
この作品は、実は友人が作った物なんですが、キャタピラは発売されたばかりのカステンキャタピラに、ピンを刺して可動にしてあり、(当時は可動タイプが出てなかった。)細部の工作も、かなりこだわって作って有ります。その出来に、私がほれ込んで譲ってもらいました。
今でこそ、複合素材や最新の工作技術、ツール、塗料を駆使した超絶完成品がいっぱい出回ってますが、この頃にしては素晴らしい出来の作品でした。
で、この作品を雪原に置いたフォトディオラマを作ろうと思いました。
この切り抜き画像を、そのまま背景画像に貼り付けても、そこそこの完成品は出来るのですが、どうしても接地面が不自然になります。 そこで、以前から使えるんじゃないかと思っていた素材を試してみました。 片栗粉です。
先ず、100円ショップで買ってきたトレイに、同じく100円ショップで買った園芸用の黒土を撒きます。雪の下の地面は湿ってるでしょうから、濃い色の土の方が良いです。そしてその上に片栗粉を撒きます。
こんな感じです。 ここに戦車を置いて撮影します。
今回、模型のセッティングがいい加減だったので、キャタピラの跡とかが、うまく出来てないです。
で、カメラ位置を設定して撮影。 この時、背景画像のパースとか考えながら撮らないと、不自然になります。
撮影した画像データから、戦車と雪原の一部を切り抜きます。
そして、用意した背景画像に貼り付け。
まだ、背景の画像と色味とか合わせて無いので、何じゃこりゃの状態です。(笑)
手前が処理しにくいので、別撮りした雪原セットを継ぎ足します。
そして、色合わせをした後、レタッチで全体を馴染ませていきます。
で、完成したのがこの画像です。
レタッチは、A3でもぜんぜんOKのクオリティなのですが、背景画像がコンデジの画像なので(600万画素位)A4位が限界です。
ちなみに、片栗粉の雪は、大正解。一時的な撮影なら、一番雪らしいかも・・・。
光が当たって、キラキラした感じまで表現できます。
今日は、ちょっとハードなお題でしたが、本来はこっちの方が趣味なので・・・。(笑)
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最近、プリントの仕上がりが、どうも良くないなあと思ってたのですが、レタッチソフトが変わってから、色合わせして無いのに気付きました。
色味がちょっと寒色系によっていて、中間調のコントラストが無いみたいです。
さっそく、改めて色合わせです。私の場合、プリンタードライバーで色合わせするのですが、どうもCanonに比べると、エプソンは彩度が低目のようです。
色合わせに使ったのは、以下の三枚、
一枚目は、小水 彩さん。
そして二枚目、
背景の、壁の色合いと濃度が、なかなか合いません。何とか追い込んで仕上げのチェックはこの画像。
小水さんの画像、いっぱい有るので、そのうち一冊丸々小水さんのファイルが出来そうです。
他人が見たら、同じ様な画像ばかりでつまんないんでしょうが・・・。(笑)
今日は、結局色合わせだけで終ってしまいました。
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今日は、NGKからです。メンバーはサロンと同じだったみたい。
先ずは、高見 真由子さん、
このブース、タングステンの照明が強くて、色温度が・・・。ミックス光だから、うまく補正できないし・・・。
次は、大山 美保さん。あまり補正せずに、その場の照明を活かしてみました。
この方が、自然で良いかも。
出口 恵梨奈さんです。
やっぱ、補正すると変な色・・・・。肌色の抜けが悪いですね。
最後は、伊藤 葵さん。
次は、ブラスティジュエルのコーナー。
クールなカッコいい系を演出するコーディネートでした。ブラウンのカラーコンタクト入れて、クールに決めてます。 カメラ目線で、にっこりは無かったです。
朝田 友乃さん、 カッコいい。
サロンでは、WALDだったのですが、ずいぶん印象が違います。ヘアースタイルと目でずいぶん変わりますね。
同じく、サロンではWALDだった、覚 友見さん。
似合いますねえ。
最後に、オマケでサウンドステーションの女の子。 お名前不明・・・。
今日はこの辺りで・・・。
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最初は、某友人のリクエストで、(笑)ダンロップの伊藤 有里さんから。
凄い数のカメラマン越しに、ズームレンズを突き出して撮影してたのですが、4枚シャッターを切る間、ずっと目線くれてました。 伊藤さん、有難う。
次は、WALDです。 サロンの時のメンバーは、他のブースで出ていました。
3人揃って・・・。
左端の子・・・。
こういう目線、好きですね。 決してMではないのですが、睨まれるのは好きです。(笑)
真ん中の子・・・。
そして、トーヨータイヤ(だったと思う。)
こんな、普通の私服みたいな子もいました。
何処のブースか、覚えて無いです。
アップも・・・。
最後に、車を1枚。 今日は、トヨタ2000GTです。 タイヤの貧弱さが気になりますが、ボディデザインは決して古く無いです。
今日は、このあたりで・・・。
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さて、大きなブースの紹介は終ったので、今日はランダムに行きます。
最初は、ジャンクション。黒ずくめのブースで、黒い衣装。同じ黒でも、車、スカート、トップスと、微妙にトーンが違います。キャプチャーNX2で、シャドウのトーンを調整して、表現してます。
次に、ウエストアップです。
独特の雰囲気を持ったモデルさんでした。 最後にアップです。
次は、REVISE? 衣装のサイズが・・・・。
で、ダンロップの受付のお姉さん。目線もらった写真も有るのですが、この角度の方が魅力的でした。
これはブースを覚えてないのですが、桜がそろそろ旬なので・・・。(笑)
ホイールに注目です。 アップも1枚。
さて、この辺で再び、小水 彩さんです。 ミラーがかぶってて写真的には最悪ですが、表情が好きなので・・・。
最後に、私が会場で一番気になった車です。 これ、塗装だそうです。 思わず触っちゃいました。(笑) 実際は、見る角度によってホログラムの様に変化して見えます。
今日は、この辺りで。
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ニッサンは、サロンやメッセで、良くダンスステージをやってます。ステージも低く、広くて、比較的写真は撮りやすいです。
人気のモデルさんが出るわけでも無いので、カメラマンはそんなに多く無いです。しかし、今回のニッサンのダンサーさん、結構、魅力的な方が多かった様に思います。
踊る位置は、ローテーションで変わるのですが、最初に舞台左端に出るのは、この方でした。
結構タイプです。(笑) 実は、ステージに出てきた時は、白いジャケットを着ているのですが、途中で脱ぎます。 で、そのジャケットを着ていたときの写真なのですが、ピント、構図は良いのですが、露出が・・・・。 2日目の終わり頃に撮った画像なのですが、ストロボの外部電源の電池が切れかかっており、発光が間に合わなくなってました。
マニュアル設定で、ストロボの調光で露出を制御している私にとって、致命的でした。
その画像が、これです。
ダンサーさんの、ジャケットだけが、浮き上がってます。(笑)
さて、ここでいつもの様にRAWデータの活用です。
キャプチャーNX2で、露出を+1.4にします。 さらにシャドウを+8に持ち上げて、暗部の階調を確保。 フォトショップに送ってから、色味の調整、全体の階調を整えて完成。
ダンサーさんと、もう一つの主役GT-Rも、車体全体にほぼ適正露出。背景が、まだ少し暗いのですが、あまり持ち上げると不自然になっちゃいます。
次のダンサーさん、行きます。
決めポーズの、全身のカットも。 目線が良いです。
そして、お顔はふっくらですが、体は締まっていたこの方。
そして、今日最後はこの方。
だれかに似てるなあ、と思いながら撮っていたのですが、なかなか思いつきませんでした。
もう1カット。
今日、現像してて気付きました。 鈴木 紗理奈+水川 あさみ÷2 でした。(笑)
今日はこの辺りで。
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今日は、ニッサンのモデルさんです。
ニッサンのステージには、車が3台展示して有りました。 スーパーGTのGT-Rと、新型フェアレディZそして、新型キューブです。
それぞれの車に、モデルさんが立つのですが、衣装もコーディネートされてて良い感じでした。やはり、黄色いフェアレディZの存在感が光ってました。
最初は、スーパーGTのGT-Rと、松本 麻美さん。
表情豊かで、魅力的なモデルさんでした。写真の様に、GT-Rの回りにはパイプ状の柵が置いてあり、車やモデルさんを撮る時に、凄くじゃまでした。
ダンスステージの時だけ外されるのですが、詳しくは後日。
松本さんのアップです。
実はこの写真、右目の輪郭強調タイプのコンタクトレンズが、思いっきりずれていました。
あまりに不自然なので、レタッチで直してあります。(笑)
次は、フェアレディZです。モデルさんはお名前非公開との事でした。アップから。
お嬢さんタイプの美人さんです。 次は全身。 黄色い車は輝度の差が色に出安いので難しいです。
何とか、ボディに色ムラが出ない様に撮影できました。 黒と黄色のコーディネートが効いてます。
最後にキューブです。アップから行きます。
白い車に白い衣装、難しいです。
全身です。シルバーのブーツが効いてました。
今日は、モデルさんの紹介しか出来ませんでした。
次回は、ダンスステージの模様をご紹介します。
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予告どおり、グッドイヤーのポールダンスです。
実は、東京オートサロンでは、グッドイヤーを撮ってません。いつも凄い人だかりなんで、スルーしてました。 ステージが小さい上に低いので、最前列を取らないと写真になりません。
オートメッセの3日目、朝一番のステージで、やっと最前列をゲットできましたが、正面が取れなかったので、背景の処理がうまくいきません。
オマケに、ムービー向きの被写体なので、スチルで雰囲気をお伝えするのは難しいのですが、何枚かアップしてみます。
ステージはこんな感じです。照明は比較的暗く、スポットに頼る事になります。
動きも結構早いので、カメラの設定をダンスステージ用に変更。 撮影モードはマニュアル、絞りF7.1、シャッター速度1/160秒で固定。 AFモードをコンティニアスにして、AFエリアはマルチ。 測光モードは、中央部重点に。
AFは若干不安定でしたが、歩留まりはまあまあでした。7割くらいがOKです。
アクセサリーや髪の毛から、被写体の動きの早さが分かると思います。フレーミングに気を使う余裕が無いです。(笑)
つまんない構図が多くて、絵になって無いですね。
次のカットは、まあまあ納得のカットなんですが、マルチAFの悲しさで、ピントが胴体に来てます。 A4は無理なクオリティです。
ダンサーさん3人をおさめるのも難しかったです。
ポールの周りと、ステージ奥の輝度差が大きいので、後ろのダンサーさんが、落ち込んじゃいます。
これでもDライティングで、背景を若干起こしてるんですが・・・・。
やりすぎると、階調がおかしくなるので・・・。
今日はここまで。 次回は、ニッサンです。
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ちょっと間が空いて、かなり旬を過ぎてしまいましたが、予告どおり、グッドイヤー行きます。
グッドイヤーは、MCを含めて9人のモデルさんと、3人のポールダンサーという構成でした。残念ながら、モデルさんは半数くらいしか撮れてません。
最初は、羽田 ゆうさんです。引きの絵から・・・
なかなか面白いキャラクターで、ローアングラーをからかってました。(笑)
アップも行きます。
次は、かなりの人気でした。松谷 裕美さん。
最初は引きの全身像から・・・。
続いて、ウエストアップ。
最後に、バストアップの笑顔です。
人気の有るのも、わかります。
そして、この方も人気でした、真矢さん。私は、グッドイヤーではこの方がNo.1でした。残念ながら、あまり撮れませんでしたが・・・。
ショートヘアーが、カッコいいです。
もう一人、ショートカット。千葉 悠凪さんです。
最後に、このモデルさんですが、お名前不明です。
次回は、ポールダンスの模様を・・・。
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昨日の撮影会の、坊 美希さんの写真。 今日も貼ります。
時間が無かったので、2枚だけですがお許しください。
一枚目は、廊下の飾り棚でのシーンです。 スポットの室内照明を生かすため、ストロボは調光補正-1.0で発光、色味もスポットを生かしてます。
もう少し、オレンジが強くても良かったかも・・・。
もう1枚、バック紙を使った撮影から・・・。 SB800(スピードライト)をワイヤレスで発光させてます。この様な撮影での、Nikonのストロボ調光機能は、素晴らしいです。
赤いストール、我々の撮影では定番のアイテム。いつも活躍してくれます。
2枚だけで物足りませんが、仕事が締め切り前で忙しいので・・・。 では、又次回に・・・。
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朝から重たい曇り空、空気は冷たいし、午後からは冷たい雨・・・。
あいにくの天気でしたが、モデルさんは最高でした。 RCCの「オトメキ」と言うローカル番組に、レギュラー出演されてる、坊 美希さんです。ゲストとのトークのコーナーで、バーテンダーの設定で出ておられます。
私が、参加した撮影会では、過去最高レベルの美人さんでした。 久しぶりの撮影会だったので、カメラの設定がなかなか決まらず、写す方のクォリティはいまいちだったのですが、モデルさんが、その美しさでカバーしてくれました。
先ずは、午前中雨が降る前の屋外の写真を、
日差しが無いので、フラットな写真になっちゃいます・・・。 撮影場所は、呉ポートピアパーク。うまく撮ると、異国情緒を引き出せます。
もう1枚、屋外の写真を。
ここ、天気が良いと、良い雰囲気出せるのですが、今日は・・・。
午後からは、屋内撮影に移りました。
廊下?での撮影から1枚。
アップを撮っても、美しい・・・。
もう1枚、私の好きなカットです。
凄く整った、ハーフっぽい顔立ちの坊さんですが、純国産だそうです。
現像に手間取ってまして、今日はこの位で・・・。
マシンパワーの、限界を感じてます・・・・。
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今回のオートメッセ、サロンもそうだったのですが、痛車が結構目立ってました。
と同時に、萌え系、コスプレ系のモデルさんも、多かった様に思います。今日は、撮影仲間のテ○さんのために、(笑)萌え系モデルさんを集めてみました。
決して、私の趣味では無いので、念のため。(笑)
オートメッセの初日、トヨタブースに行こうとした私は、5号館に入った所で、いきなり人だかりに出くわしました。見てみるとエイベックスの販売ブースです。
で、カメラマンに囲まれてたのは、この子でした。
そのまま立ち去ろうとした私は、「待てよ、テ○さんのお土産になる。」と思い直し、何枚か撮影。良く見ると、この子化粧でたれ目を強調してるみたいで、素はかなり綺麗でした。
アップも1枚貼っておきます。
小倉 優子を思いっきり幼くした感じですね。
次に、2日目ですが、ブラスティジュエルに先に行った友人を追いかけて、2号館に入った私は、隣のエアサスのブース(ユニバーサルエアー?)で、痛車を発見、で、その車の傍にはこの子が・・・。
14日だった事もあり、撮影してたらチョコレートくれました。(笑)
アップも行きます。
良く見ると、凄く可愛い子で、普通のコスチュームで撮りたい感じでした。メロンのキャラみたいで、頭に付いてるのは、ヘタの様です。(笑)
次は、このお二人。
右は、如月 麗美さんです。オートサロンでは、EXEDYでした。
こんな感じです。
凄いギャップ、(笑)アップも貼っておきますんで、比べてください。
同一人物と思えない。いや、悪いわけじゃないんですが・・・ 私の感性には・・・。
と言う事で、私のタイプを貼っておきます。 先ずはニッサン、黄色いZがまぶしいです。
黄色い車は、ストロボが直に当たると飛びます。ストロボの反射とエンブレムの収まり具合を考えながらシャッターを切りました。もう少し車体に角度が欲しかった・・・。
そして、山崎 みどりさん。
この、自信に満ちたポージング。さすがです。
トヨタが出たら、外せないのが小水さん。(笑) しつこく貼ります。
彼女、身長は168センチだそうですが、高く見えます。顔が小さいからかな?
アップも1枚。
Rさんなら、分かると思うのですが、(笑)このウエストからヒップのラインが最高です。
今日はこの辺りで・・・。 次回はグッドイヤーにしようかな・・・。
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アルパインの続きです。このブースは、モデルさんのメンバーも、ステージのセッティングも、オートサロンとほとんど同じ。
比較的撮りやすいシチュエーションですが、妙な色のスポットが当たって、その部分の肌が、青っぽく写ってしまいます。
最初は葛巻 佳那さん、引きから行きます。
ちょっとオーバー気味、RAW現像の時、横着して修正してません。(笑)
アップも行きます。
ステージではなく、車の横に立ってる時ですが、ここめちゃくちゃ暗かったです。オマケに人がいっぱい回りこむので、初日に少し撮っただけです。
次は、佐藤 岬さん。引きの絵ですが、やっぱりオーバー気味。
そして、筧 美穂さん。
車と絡めて、全身が撮れるシチュエーションは、絵になります。
みどりさんのアップです。
サロンの時より、こっちのヘアースタイルの方が好みです。
岡田 智子さんも、もう1枚行っときます。
智子さん、ポージングを工夫してくれるので、バリエーションが有って良いです。
たまには車も・・・
アメリカンローライダーです。フルサイズのアメ車の圧倒的な存在感は、被写体として魅力的です。
スーパーGTとレースクイーン。ポーズや表情、色々やってくれて、撮って楽しいモデルさんでした。
レンズが暗いので、背景落ち込んでます。
最後に、今日の小水さん。(笑)
撮りまくってるので、いっぱい出てくると思います。(笑)
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エイベックスの続きから行きます。
今日最初は、菅原 彩香さん。
自然な笑顔が、可愛いです。 そして、稲垣 慶子さん。
手に持ってるのは、彼女のイラストの入った、ジッポーライター。
次は、黒沢 琴美さんです。
こうして見ると、どうも大矢 真夕さんだけ撮ってないみたいです。全員を撮る事を特に意識したわけでも無いのに、この劣悪なシチュエーションで、13人中12人撮れてるのは、我ながら良く撮ったと思う。
まあ、絵になってないものも多いのだが・・・。
所で、この子は誰だろう? 微妙な角度なんで、よく分からないです。
もし、特定できる人いたら教えてください。(笑)
じゃあ、予告どおりアルパインに行きますが、時間が無くて、今日は岡田 智子さんだけです。続きは明日。
先ずは、智子さんのアップから、
車の横で、回ってる時も、色んなポージングで楽しませてくれました。
引き行きます。照明にムラが有るので、顔で合わせてます。
私に気付いたみたいで、いつもの様にピース!!(笑)
続きは、明日。
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エイベックスのキャンペーンガールは、全部で13人。うち3人が昨日紹介したイメージガールです。
残りは10人なのですが、今日何人紹介できるか・・・。多分、全員は撮って無いですし。
先ずは、ステージの告知に使われていたボードで、全員の顔と名前を・・・。
少し、大き目の画像にしておきました。ちなみにこのボード、競売にかけられ、3万円で売れてました。もちろん、全員のサイン付です。
では、紹介していきます。
最初は、ロペス 貴子さんです。一番タイプだった上に、一番目線をくれました。
模型雑誌を見る方なら、「スケールアヴィエーション」3月号を見ていただければ、ノーズアートクイーンが、このロペス 貴子さんです。
2番目のお気に入りは、古崎 瞳さん。ちょっと加藤 ローサに似てます。
目線はもらえたのですが、表情が素です。(笑)
そして、村岡 沙耶香さん。
どんどん行きます。浅見 美鈴さん。
上原 やよいさん。
古澤 恵さん。
と、今日は6人紹介できました。あと4人ですが、撮ってるかなあ? 画像チェックして見ます。
最後に、トヨタの小水 彩さん、一枚貼っときます。 この、強烈な黄色とオレンジのスポットには悩まされました。
昔、一世を風靡したアグネス・ラムに、ちょっと似てますね。(40代以上の人なら分かるかな?)アグネス・ラムはそうでもなかったけど、小水さんは、思いっきりツボです。
次回は、エイベックスの残りと、アルパインの予定。
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今日は、予告通り「2009大阪オートメッセ」イメージガールの紹介です。
最初にお断りしておきますが、メーカーブースに立っているモデルさんと違って、彼女たちは、基本メインステージにしか立ちません。しかも、その時は、マイクを持ってしゃべるだけで、ポージングとかも期待できません。
時々、6Bのステージに来る事が有るのですが、エイベックスキャンペーンガール全員で、狭いステージに並んで数分間立っているだけ・・・。絵になりません。オマケにもの凄いカメラマンの数、最前列を取ろうとすると、1時間近く待つ覚悟が必要です。
で、私が撮ったのは、商品を買った人がサインしてもらえる物販ブースでのサイン会です。
つまり、サイン会をしている彼女たちを、その隙を見て撮影するわけで、正直皆さんに見てもらえる程のクオリティの写真は撮れてません。 ほとんど目線も来て無いですし・・・。
とは言うものの、彼女達は、言ってみればイベントの花です。苦労して撮る価値のあるビジュアルでした。
3人同時に写っている写真は、一枚しか撮ってませんでした。
ステージを、通りがかりに横から300ミリで写したカットなので、画質はご容赦ください。
左から、坂本 麻衣さん、実 はる那さん、そして森田 香央里さんです。全身を撮れているカットが無いので、中途半端ですが、衣装のイメージを・・・
こんな感じの衣装でした。
それでは、人波にもまれながら、必死で撮った3人のアップ、見てください。
最初は、森田 香央里さんから。彼女だけ、目線もらえてます。
ステージに出る事の多い彼女達は、結構しっかりメイクしてましたし、イヤリングもでかいです。(笑)
もう一枚。
次は、坂本 麻衣さん。彼女は、しゃべった時のギャップが凄いです。(笑)
凄いアニメ声なんです。(笑) もう一枚行きます。
そして、昨年に続きイメージガールを務める実 はる那さん。100%表示でパソコンで見ても、凄く綺麗な肌です。何もかも完璧で次元が違うと言う感じ。さすがです。
この笑顔は、当然、何かを買ってサインをしてもらってる人に向けられてるものなんですが、思わず私も、何か買おうかと思っちゃいました。(笑)
もう一枚行きます。
この表情好きです。
バストアップばっかりの、面白みの無いカットですが、そこは彼女たちの美貌で許してください。(笑)
次回は、エイベックスキャンペーンガール行きます。
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昨日は、とりあえずアップするのに急いでましたので、言葉足らずな日記になってました。
今年のオートメッセの概況について、若干触れておきたいと思います。言うまでも無く、昨今の自動車不況の影響が如実に現れた、寂しいイベントになってました。
大手メーカーで、ブースを出してたのはトヨタとニッサンの2大メーカーだけ。昨年、メッセを盛り上げたスズキも三菱も出店は無し、それなりの規模でイベント等やっていたのは、トヨタ、ニッサン、グッドイヤー、NGK、アルパイン位、ダンロップは、ほとんどトークショーだけだったし・・・。まあ、その分集中できたって言えなくも無いけど・・・。
で、オートサロンであきらめていたトヨタブースと、普段なら考えもしないエイベックスにこだわる事になりました。
結果、完成度の低い棒撮りスナップ風の写真を量産する事になりましたが・・・。(特にエイベックス)
でも、それ故に、小水 彩さんを撮れたんだから良しとしよう。
寂しいとはいえ、西日本最大級のモーター系イベント、その雰囲気だけでもワクワクする物が有りました。
この秋以降の、業界の復活を祈るばかりです。
前置きが長くなっちゃいました。トヨタの2回目、レースクイーン4人紹介しちゃいます。
一人目は、森 史織さん。4人の中で一番背が高く、足が凄く長いです。その全身から、
めっちゃスタイル良いです。次はアップです。
トヨタのステージは、カメラマンの数が半端じゃないので、目線をもらうのも大変です。
ミニバン横のフォトセッションの写真も・・・、
現場の状況をご存知の方なら分かると思いますが、他のカメラマンが写ってないのは、奇跡的です。(笑)
次は、石井 貴子さん。4人の中では、比較的小柄です。
続いて、アップも。
①でも紹介した、山崎 みどりさん。さすが2006-2007レースクイーンオブザイヤーです。
綺麗だし、小顔でスタイル良いです。
そして、何と言っても小水 彩さん。(ちなみにコミズ アヤさんです。)
何度見ても素晴らしい。素敵な笑顔も・・・、
小水さんに、目線をもらうために、最初のうちはシャッターを切り続け、ストロボの光で存在をアピール。こういう時、外部電源付けとくと有利です。3日とも終わり頃に、電池切れちゃいましたけど・・・。(笑)
以上で、トヨタの4人の紹介は終わりですが、結構撮ってるので、又、出てくると思います。特に小水さんは・・・。(笑)
最後に、車の写真を一枚貼って、今日はおしまいです。
圧倒的な強さの、GT-RスーパーGTです。良い形してます。
次回は、いよいよエイベックス。イメージガールの3人を・・・。
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オートメッセで、大阪に行っていたので、日記3日ほどサボってしまいました。
さっそく、少しだけですが貼っておきます。
今回の目的の一つに、オートサロンで撮れなかったトヨタのリベンジが有りました。ほとんどのカメラマンがそうで有る様に、私も山崎 みどりさん目当てで早々にトヨタにアタック。
サロンの時と、ほぼ同じ演出だったので、前回よりは効率よくアタックできました。先ずは、山崎さんの写真から、
これは、最終日(15日)の写真ですが、山崎さんのヘアースタイルが、私好みのツインテール。良かったです。3割り増しくらい可愛く見えます。(笑)
全身も、
さすがのスタイルですね。
で、トヨタはレースクイーンが4人いるのですが、最初に出てきた時、先頭の女の子を見て衝撃が・・・。(笑)
もろストライクゾーンど真ん中、それは、小水 彩さん。 この時以降、トヨタに執拗に波状攻撃をかけることになります。何と、小水さんだけで、総撮影枚数約500枚。撮影会かって感じです。(笑)
おかげで、ミニバンのシーンも、撮影する事が出来ました。
特に、アップ系の髪に弱い私は、はまりまくりでした。(笑)
やはり私は、ちょっとハーフっぽい女の子に弱いみたいです。
もう一枚、ミニバンのシーンを、
トヨタのブースは、強烈な黄色のスポットライトが有って、それが当たると、ひどい色かぶりが出ちゃいます。ソフトで補正しましたが、完全には取れません。
ステージでの全身。
スタイルも、素晴らしい。このウエストの位置、見事です。
トヨタには、あと2人レースクイーンがいるのですが、ご紹介は明日に。
小水さんだけは、アップしておきたくて・・・。
おやすみなさい・・・・・。
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以前の日記で書いたように、プリンターをエプソンのEP-801Aにしたのですが、これが外れでした。ネット等で、初期不良の多い事は知ってたのですが、機能の高さと、画質の良さ、そして値段の安さで買ってしまいました。
買ってから一週間位は良かったのですが、インクが2セット目に入った頃から目詰まりが頻発し始め、クリーニングを繰り返すうちに2セット目のインクが、ほぼ無くなってしまいました。
セットされてる、インクカートリッジを認識しない現象も起こりました。
修理に出す為に、「ドアtoドア」と言うサービスを利用しました。1,575円ほど手数料はかかるのですが、自宅までプリンターを取りに来てくれて、梱包無しでそのまま渡せば、修理してそれを配達してくれると言うサービスです。2月5日に申し込んだら、2月6日のお昼に取りに来てくれて、2月8日の午後には、修理完了して戻ってきました。インクも、満タンの一組がセットされた状態で、さらに一組、補填してくれてました。
この件に関して、エプソンやEP-801Aをこきおろしてるユーザーも多いですが、この対応には、私は満足です。一応、修理と言う扱いになってましたが、製造番号とか書かれたシールに、貼り直した跡があり、おそらく丸ごと交換になってるみたいです。
そのため、プリンターのCPUも変わっており、ドライバーもインストールし直す必要が有りました。さらに、発色傾向も変わっており、改めて色あわせし直す必要が有りました。
私が、今回プリンターの色合わせに使った画像が、これです。
ここで、マッチング前のプリントと、マッチング後のプリントを見ていただきたいのですが、直接見せるわけにも行かないので、プリントをスキャニングするという荒業を使いました。(笑)
使用したスキャナーは、もちろんEP-801Aです。
透過原稿を、プリントして反射原稿にしたものを、再びスキャニングして透過原稿にしているので、本来のクォリティーには程遠いですが、とりあえず、見てください。
左が、戻ってきてすぐにプリントした時の状態です。肌がくすんだ感じで、コントラストも若干浅いです。右が、マッチング後のプリントです。元データに比べて、若干色が浅く見えますが、プリントでは元データに近い発色です。
これで、安心してプリントを楽しめます。
ついでに、車の写真を、2枚ほど紹介して、今日はおしまい。
PHILIPSのスーパーGTです。グリーンのグラディエーションが綺麗でした。
そして、三菱のラリーカー。
明日から、大阪です。しばらく更新できません、あしからず。
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オートサロンの写真、見直しながら少し現像してみました。
今までは、モデルさんの紹介と言う事で、基本、目線の来ている写真の引きとアップ各一枚ずつ貼ってきたのですが、今日からはこだわらず、気に入った物を貼っていきます。
最初は、ジェイズレーシングの、楠本 裕子さん。
結構、胸の目立つモデルさんです。(失礼) 暗いレンズでの撮影なので、どうしても背景が落ち込んじゃいます。
そして、澄谷 薫さん。
しかし、凄い衣装。見事に着こなしてる所が素晴らしい。
アルパインのみどりさんも、タイプでした。
続いて、アップです。
この口元、良い感じ。
スズキの早坂 ゆかさん。引きのカットを・・・。
エンブレムを入れて・・・。こういうカットはA4以上にプリントしないと楽しめません。
同じくスズキから、佐取 杏さん。
次はホンダです。この車(S2000?)の車体のシルバー、良い感じでした。実用にはなりそうに無いですが・・・。(笑)
シルバーと言えば、トヨタのブース。
この品の無い(笑)カラー、まるで銀メッキしたチョロQです。(笑)
又、現像したらアップします。
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F/A-18Eの、フォトディオラマ2枚目です。昨日作り始めたのですが、2日がかりになっちゃいました。
今回料理するのは、この写真です。
このアングルだと、機首の段差や増槽のパーティングライン等、目立たなくて加工しやすいです。・・・と思って始めたのですが、結構大変でした。(笑)
被写体が、画面中央に小さく写ってるのは、被写界深度の関係です。一番近い右水平尾翼の後端と、一番遠い機首、両方がほぼ我慢できる程度にシャープに写る、ギリギリの大きさです。これでも、50㎜のマクロレンズを使用して、最小絞りのF32迄絞り込んでます。
背景用に用意したのは、この写真、
去年の、5月5日岩国で撮った空です。終日曇ってたのですが、機動展示が終る頃、やっと青空がのぞき始めました。そのときの写真です。
先ずは、機体の切抜きです。で、元画像をチェックしてみると、
キャノピーの透明度が悪いので、コクピットの中が良く見えません。キャノピー越しに向こうの景色が見えてないといけないし、パイロットの存在も分かるべきです。
で、切り抜くと同時に、キャノピーを透明化して、コクピット内部をそれらしく書きました。ついでに、ノズルにアフターバーナーを再現。
これが、完成画像です。
ちょっと、ヘルメット目立ちすぎですが、雰囲気ですので・・・。(笑)
この画像を、用意した背景の空に貼り付け、トーンを合わせてエッジを馴染ませ、航法灯やヴェイパーを再現して完成です。
本当は、機首を引き起こした時の、主翼上面全体に発生するヴェイパーを再現したいのですが・・・難しいです。
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